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2017年12月

2017年12月29日 (金)

nanoblock ナノブロック 七英雄画像比較

Nb481

ナノブロックで作るロマンシングサガ2 七英雄。

せっかく気合を込めて七英雄を作ったのですからその出来栄えを本物の画像と比較してみようと思います。

ただ、設計の参考にしたのはSFC版なのですが、用意できた画像はVITA版のみです。

VITA版はちょっとデザインが変更されてるところがあったりするんですよね。

 

1

クジンシー

色は鮮やかですね。

丁度いい色がなかったので赤を使用しましたが、クジンシーらしさは失われていませんね。

右腕と剣の再現度が低いかな。

腕は剣を持ち上げていないといけないので、強度を考えてこの形になっています。

剣についてる顔はこれ以上良くはできそうもないです。

刃の一番太くなってるところを膨らませたかったんですけど、1*3の2ポッチが無いからできませんでした。

 

2

ノエル

やっぱり頭がデカい。

何度も言っていますが、ノエルの異様なほどの小顔っぷりを再現するのは無理でした。

あとは右手の握り拳が上手く再現できませんでした。

色々と手を加えてみたのですがなかなか思うような形にならないんですよ。

親指に見立てて下に1段つけてみたら頭とくっついて猿みたいなマヌケなポーズになってしまうし。

ところでSFC版は頭の左右が尖ってる特徴的な髪形をしているのですが、VITA版は尖りを無くしてずいぶんマイルドな髪形に変更されていますね。

 

3

ボクオーン

もうちょっと足を長くしてもよかったみたいですね。

胴体にしなりをつけたかったのですが、ブロックを45度回転させているのでうまく出来ませんでした。

ヒゲも1*3の2ポッチがあればもっと良くなったかもしれません。

一番残念なのはやっぱり目つきかな。

これはどうしようもないんですけどね。

 

4

ロックブーケ

黄緑や水色が鮮やかですね。

上半身の向きがちょっと違ってて正面向いちゃっていますね。

これは腰のヒネりの角度を浅くしたのが原因です。

でも元の絵の通りの角度にしたらどうにも無理な姿勢に見えてしまったんですよ。

周りの幽霊はSFC版は口が無かった(微妙なへこみみたいなのはある)のですが、VITA版にはしっかり口があるんですね。

SFC版は髪の毛と幽霊の色が同じだったので右上の幽霊が髪と同化してるように見えていました。

だから今までこれらの幽霊は手からだけじゃなくて髪の毛からも発生していると解釈していました。

VITA版をプレイしたら色も違うし別々に動いているから解釈の間違えに気付きました。

実際にSFC版もよく見たら髪の毛と幽霊は分かれているみたいですね。

あとVITA版のロックブーケは胸元のデザインが少し変更されているみたいです。

 

5

ダンターグ

思いのほかツノの再現度が高いですね。

角度とか太さもぴったりですよ。

腕はもう少し広げた方が良かったかな。

胴体の姿勢が少し違っているのは撮影位置のせいです。

もっと下から撮ればよかったのですが、それだとしっぽが重なって形が分かりにくくなってしまうのでこんな写真になりました。

SFC版とVITA版とでは胸当ての形が少し変更されていますね。

SFC版は脇の下は開いていました。

 

6

スービエ

しま模様が大まかですね。

でもまぁ仕方ないです。

もうこれが限界。

この状態でも相当苦労したんですから。

足の裏側とか吸盤もつけたかったんですけど、無理でした。

ただ、こうやって画像を並べてみると足の形に関してはまだ改善の余地はありそうですね。

 

7

ワグナス

VITA版はSFC版と違って翼に当たった光の反射があまりないので、ブロックとの色の違いがより大きく感じられますね。

あと紫色の場所も減っています。

他に気になるのは羽衣がたるんでいる部分がちょっと分厚過ぎたことかな。

 

 

気になる部分は多少ありますが、苦労して作っただけあってなんとかそれなりの出来に仕上がっているみたいです。

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2017年12月27日 (水)

レトロゲームPCエンジンHu『桃太郎伝説II』23

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Pm_c24

希望の都~おじいさんの家~旅立ちの村~希望の都

 

ちょっと裏技を確認しておきますね。

 

まずはお馴染みの女湯。

銭湯に入り、一歩外に出ます。

銭湯の周りには1キャラ分の黒い通路があって周りを歩くことができます。

女湯の裏まで歩いて行き、浮遊の術をかけた状態で調べると女湯を覗くことができます。

そしてそのまましばらく待つと湯気が消えます。

前作では文章を進めてから待つ必要がありましたが、今作では画面が表示されてから待てばいいだけみたいですね。

 

情報によると希望の都で売られているサングラスを何度も使って銭湯に入ったりすると桃太郎が真っ黒になるというものがありました。

でもサングラスなんて売られていませんよ。

人の話を何度も聞きましたが見つかりません。

もしかしてこれは前作の裏技と混同してるんじゃない?

ということで前作『桃太郎伝説ターボ』を起動して確認してみたところ、成功しました。

いいかげんな情報だなぁ。

ちなみにこの裏技は大技林にも載っていました。

もう何度も更新されている本なのに誰か指摘する人はいなかったのかな。

 

希望の都の南東には花壇があります。

なんか怪しいなと思って右上の隅を調べてみたところ、体力が全回復しました。

試しに阿修羅を倒す前のデータをロードして調べてみましたが、クリア前でも全回復するみたいです。

 

看板屋では入力した文字を大きく表示してくれますが、卑猥な文字を入力すると伏字になります。

文字は塗りつぶされた縦長の楕円になるんですね。

当然のことですが、ソフト制作者が想定した文字でないと反応しません。

 

さて、先に進もうかと思いましたが、ちょっとやり忘れたことがあるので寄り道することにします。

 

微笑みの大地を目指して移動していたら記念仙人が登場。

敵を4,000匹倒した記念に崑崙の珠をくれました。

記念はこれが最後になるそうです。

 

そのまま微笑みの大地に到着。

天邪鬼Zと戦い、あの頃に戻りたいを選択しておじいさんの家まで戻されます。

旅立ちの村へ行き、うんちに話しかけると3匹のうんちが仲間になりました。

これは飛燕仙人の修業でしたね。

このうんちを連れていけば飛燕の術を教えてくれるということですが、裏技に使う予定なのでこのまま連れていきます。

これがやり忘れたことです。

先に進んでしまうと戻るのが大変になってしまいますから今のうちにと思いましてね。

 

そこからひたすら歩いて希望の都まで戻ってきました。

いやぁ予想以上に大変でした。

結構マップ広いんですね。

飛燕の術があれば一瞬なんですけどねぇ。

 

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2017年12月24日 (日)

パーラービーズ しまじろう

Pb04

パーラービーズでアニメ・知育教材のキャラクター しまじろうを作りました。

体まで作ると大きくなりすぎるので顔だけにしました。

そこそこ良い出来です。

子供も喜んでくれました。

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2017年12月20日 (水)

nanoblock ナノブロック 七英雄制作話

Nb481

ナノブロックで作るロマンシングサガ2 七英雄。

 

ナノブロックで七英雄を作ろうと思ったきっかけは単純なものです。

VITA版のロマサガ2をプレイしたから。

ロマサガ2はスーファミ版当時、かなりハマりましてね。

スーファミで一番熱中したゲームなんじゃないかな。

それがグラフィックが綺麗になって追加要素もあるものがまたプレイできるというのですぐさまダウンロード、やっぱりハマりました。

で、プレイしているうちに七英雄をブロックで作れないかなと思い始めましてね。

まぁこの思い付きがかなりの困難を伴う日々を生むことになるのですが。

 

Nb444

1.クジンシー(設計時期16年7月下旬~8月中旬)

組立順は1番目。(組立時期17年9月)

 

七英雄を作ろうと考えてはみたものの、簡単にできるとは思っていません。

とりあえず手始めに1体作ってみて無理そうならすぐに諦めようという気持ちでスタート。

ほとんどの七英雄にはそれぞれ第一形態と第二形態があるのですが、第一形態の方を作っていくことにしました。

第二形態は第一形態に手を加えたり、パーツを追加したりしているものが多いので、第一形態の方が基本の形なのかなと思いましてね。

ゴテゴテして作りにくそうな第二形態を避けたという側面もありますが。

まずは手始めに1体選択。

手始めといったら・・・クジンシーですよねぇ。

というワケでクジンシーから作ってみることに。

まぁやっぱり苦労しましたよ。

参考にできるのは2Dの静止画1枚だけですからね。(リメイク版は少しだけ動きますが)

ごちゃごちゃしているところや正面から見えない部分がどうなっているのかよく分からないんですよ。

それでもなんとか一部想像を加えて設計図を完成させることができました。

いちばん苦労したのは下半身ですね。

ヘビみたいな細い体に布が巻き付いてる形をしていて、ある程度の強度を保たせて作るのは困難な作業でした。

苦労した甲斐はあって設計図はかなり満足のいく出来には仕上がり、これで他の七英雄も作っていく決意が固まりました。

 

 

2.ダンターグ初期バージョン(設計時期16年8月中旬~12月上旬)

 

次に設計したのはダンターグ。

なるべく難しそうなキャラから作っていこうと考えましてね。

七英雄の中で難しそうなデザインはというとワグナス、スービエ、ダンターグの3体。

その中でもダンターグが一番難しいんじゃないかと考えて選択しました。

他と違って第二形態にしてみました。

ダンターグは最終形態がかなり迫力ある姿なので、第一形態だとなんかちょっとしょぼい感じがするんですよ。

ツノも無いし。

やっぱりダンターグといったらあの立派なツノですよ。

まぁダンターグだけ第四形態までありますから、コイツだけ第二形態でもいいかなと思いましてね。

 

想像通りこれも苦労しましたよ。

まずはどこから手を付けていいものか。

そもそも色をどうする?

全身肌色だとちょっとおかしいですよね。

ブラウンだと暗すぎるし、黄土色もなんか違うし・・・

で、ちょっと前に作った10式戦車を思い出しましてね。

キャメルなら何とかイメージの範囲内だなと思い、パーツ取りにティラノサウルス骨格(大)をもう1個買って作ることに決めました。

 

通常ならまず2Dの完成予想図を描いてから3Dの完成予想図を作るのですが、これは複雑すぎて2Dの完成予想図では立体的なイメージが湧かなかったので、いきなり3Dで作り始めました。

これだってなかなか上手くいかないんですよ。

まずはツノ以外の上半身を作り、右前脚を作り、左前脚に取り掛かったところでなかなか作業がはかどらなくなりました。

完成させられるかどうか自信も無くなっていましたね。

そんなとき、他にナノブロックで作りたいものが出てきまして、そっちを先に取り組んでしまい完全に作業が停止しました。

ちなみにここで作った設計図は出世法師直虎ちゃんとスズメです。

この2つを完成させた後もなかなか再開させる気が起きませんでした。

 

中断してから2か月くらい経ったころですかね。

このままじゃイカン、せめてやれるだけやってから断念しようと決心して作業再開。

なかなか作業は進みませんでしたが、それでも少しずつ形になっていきました。

私の性格で、できるかどうか分からないものはなかなか手が進まないのですが、ある程度完成が見えてくると集中できるようになってきます。

そして何とか完成させることができました。

完成したダンターグは・・・クジンシー以上に良い出来。

まさかここまで良い出来に仕上がるとは思いませんでしたよ。

苦労しただけあって達成感は格別なものがありました。

いちばん難しいと思われるダンターグの設計図が完成したことで、もう後は楽勝だなと考えていたのですが・・・完全に甘い見通しでしたね。

 

 

Nb471

3.スービエ(設計時期16年12月中旬~17年1月下旬)

組立順は6番目。(組立時期17年11月)

 

ダンターグの次に難しそうなスービエの設計に取り掛かりました。

ところがスービエの画像を見て焦りました。

私、スービエの足はピンク一色だと思っていたのですが、よく見たらピンクと青の縞模様になっていて裏はオレンジ色で吸盤もついています。

オリジナル作品を作っている人なら分かると思いますが、しましまの細長い物体をブロックで再現するのは相当困難なことですよ。

縦方向ならいいけど横方向だとブロックがつながりませんからね。

それから必死に考えて、1*4の黄土色を2列交互に並べて芯にして、上と横にピンクと空色をかぶせて作ることにしました。

この黄土色が足の裏側になって、吸盤用に丸型の黄土色も付ける予定でした。

まず上半身の3D完成予想図を完成させ、次に足に取り掛かったのですが、すぐに気づきました。

足太すぎ。

仕方ないので一回り細くすることに。

最初の計画でもうまく作れるかどうか分からなかった足を更に細くしたら無理なんじゃないか?

そう思いながらも設計を進めたのですが、これでもまだ太いんですよ。

さすがにこれ以上細くしたら絶対に無理。

上半身を一回り大きくしてバランスを合わせることも考えましたが、先に作ったクジンシー、ダンターグとスケールが違ってしまいますからあまりしたくありません。

ここでまたもや作業を中断してしまいました。

 

このあとソーナンスを設計したり年末年始を迎えたりしてなかなか再開できませんでしたが、せっかく良い出来に仕上がったダンターグを捨てるのはもったいない、ということで何とかやる気を奮い起こして作業再開。

もうね、完璧なものは諦めました。

七英雄は7体もあるんですから1つくらい出来の悪いのがあってもいいんじゃないかと思って、足はピンク1色で作ることに決めました。

ただ、足を1本作ったところで、ちょっと縞模様を大まかにして、2色をずらして配置すればなんとかできるんじゃないかと考え始めましてね。

試しにやってみたら結構うまくいきました。

そこで他の足も同様に作っていくことに。

まぁこれも甘い見通しでしたが。

最初に作った足は体の正面にある一番単純な形をした足なので結構簡単に縞がつけられましたが、他はそうはいきません。

何度も何度も作り直したりして足1本に何日もかけて設計していきました。

強度や実際の完成形の見た目が不安になったので、試しに足だけ手持ちのブロックで組み立ててみたりもしました。

 

相当苦労してやっとのことで完成。

ダンターグが一番難しい形と思っていましたが、スービエの方が断然難しかったですね。

でもダンターグ同様にかなり良い出来に仕上がりました。

 

 

Nb476

4.ワグナス(設計時期17年2月上旬~2月下旬)

組立順は7番目。(組立時期17年12月)

 

ここでまた寄り道。

しまじろうを設計しました。

これは簡単に完成して、ワグナスの設計に取り掛かりました。

最初は顔、体、翼、そして背中のよく分からない物体をそれぞれ作って最後にくっつければ完成、と単純に考えていました。

ところがいざ設計に取り掛かろうとしたとき、頭と体が同じ角度の直立姿勢ではマヌケな見た目にならないかと気付きました。

そこで体を斜めにすることに。

ジョイントパーツを使わずに斜めの形を作るのは制作難度を大幅に上げることになりますが、後悔したくないので。

 

体は斜めにしても思っていたほど難しくはありませんでした。

問題は翼です。

最初は前に作ったモスラの成虫みたいに一枚の板状の翼を付けるつもりでしたが、体を斜めにしたことと腕の角度のせいでそう単純にはいかなくなりました。

どういう形にすればいいのか全然分からなかったので、少しずつ何度も微調整を加えていってやっとのことで納得のいく形にすることができました。

翼は色も困りましたね。

ワグナスの翼は基本がオレンジ色で、ところどころ光の加減なのか金色っぽくなっています。

そこでベースをオレンジ、光っているところにイエローを使おうとしたのですが、ナノブロックのオレンジって結構濃いんですよ。

イエローとの色の差が大きくてなんかイマイチ。

間に黄土色を挟んだり、オレンジを黄土色に変えたりしましたが、これも何か違う感じがして結局、オレンジとイエローになりました。

骨格部分も光っているところがありますが、ここを色分けすると変だったので、骨格はオレンジ一色です。

あと縁が薄く紫がかっているので、ダークブルーを使いましたが、これも色の差が大きいんですよね。

結局、かなりキツイ色の翼になってしまいました。

 

あとは顔も結構苦労しました。

先に作ったダンターグ、スービエと同じ形状にしてみたのですが、これも変なんですよ。

ワグナスは男ですけど妖精系のモンスターと同化したとかで見た目が女性化してるんですよね。

ダンターグ、スービエの顔だとどうしても女性っぽくならないんですよ。

これも何度も修正してみてやっと完成。

最後に背中の物体。

コレ、何ですか?

もうね、どういう形に作ったらいいのかさっぱり分かりません。

なので結構適当な解釈で作りました。

あれは仏像とかの背中にあるもののような感じなのかな。

 

こうしてこれも苦労して3D完成予想図を完成させました。

が、本当の苦労はこの先でした。

次はブロックの配置を考えるのですが、ワグナスは厚さが薄い上に色が細かく分かれている部分が多くてなかなか強度を保たせることができませんでした。

特に顔は首、鼻、髪の毛と半ブロックずらす部分が多くてなかなかうまく配置が決まりませんでしたね。

何度も3D完成予想図の方にも修正を加えながらやっとのことで納得のいく強度の設計図が完成しました。

 

 

Nb460

5.ロックブーケ(設計時期2月下旬~3月上旬)

組立順は4番目。(組立時期17年10月)

 

七英雄の中でも難しそうな形状のキャラ3体の設計図が完成したので、あとは簡単に残りを・・・とはいきませんね。

次に取り掛かったのはロックブーケです。

ロックブーケは派手な装飾はないし周りの幽霊も単純な形をしているので楽に作れるかと思いましたが、実際に作り始めて困りました。

なんですか?このポーズは。

上半身はかなり前傾で腰は真横にひねっていて、脚がそれぞれ違う方向を向いています。

コレ本当に作れるのか?と心配になりましたが、ここまできてやめるわけにはいきません。

 

上半身は簡単に設計できました。

女性キャラなので女性の見た目をしてるワグナスが参考になりました。

ただ服装の都合で体の横幅はワグナスよりも1ブロック分細くなってしまいました。

そして左足を設計。

最初は特別なことはしないで普通に作ってみたところ、太すぎる上に歪んで見えてしまいました。

そこで真っ直ぐ作ってから斜めに胴体へ設置することにしたのですが、どういうブロックの組み合わせにすればうまくつながるかよく分かりません。

何度も試行錯誤をしてやっとのことで納得のいく角度につけることができました。

2*2の1ポッチがファクトリーで売られていればもっと楽に設計できたんでしょうね。

右足はというと、こっちまで斜めにすると強度が心配になるので、斜めにしないで90度横向けることにしました。

 

服の色はライトブラウンが丁度良さそうでした。

ライトブラウンというと前にパーツ取り用に買ったキットにたくさん入ってて、余ってたのをなんとか利用しようと思ってアンパンマンとスズメを作りましたね。

まだ余っていたので、ここで使うことにしました。

でも1つ問題があって、1*2の1ポッチが1つも入っていなかったんですよ。

なので更にパーツ取り用にベンガルトラのキットを購入。

結局、ライトブラウンの数が前より増えてしまいました。

 

そのままロックブーケ本体の完成予想図を完成させることができましたが、何か違和感が。

腰をひねりすぎなんですね。

実際のゲーム画像と比べるとちょうどいい角度なのですが、3Dの完成予想図で見るとどうしてもムリな姿勢に見えてしまいます。

なので腰も斜めに配置することにしてひねりの角度をゆるくすることにしました。

ここも試行錯誤を繰り返してなんとか完成。

 

最後に周りの幽霊。

幽霊自体は簡単に設計できましたが、これをどこにどうやって配置するのか悩みました。

ロックブーケ本体とクリアブロックでつなげようかとも思ったのですが、ロックブーケの造形が見にくくなりそうだし、強度も不安なので土台からクリアブロックの柱を伸ばすことにしました。

何本も柱があってちょっとジャマかもしれませんが、他にいい方法は思い浮かびませんでした。

 

ロックブーケも苦労してなんとか完成。

手、足、腰が細いからなかなか強度も保てないし、補強用に余分なブロックつけたらたちまち見苦しくなってしまいますからね。

 

 

Nb449

6.ノエル(設計時期17年3月中旬)

組立順は2番目。(組立時期17年9月)

 

次はノエルを設計しました。

これまた変わったポーズをしていますねぇ。

まったくこの兄妹は・・・。

またブロックの斜め設置に苦労することを覚悟して設計開始。

 

頭はダンターグ・スービエと共通の顔に特徴的な髪形を乗っけて簡単に完成。

顔の向きは斜めにする予定なので、完成した部分はひとまず横に置いておいて、体を作ります。

体は胴体、下半身、腕の順に設計。

足はロックブーケみたいに斜めを向かせるつもりでしたが、作ってみたら斜めにしなくても良さそうだったのでそのままにしました。

ここまで思っていたよりも簡単にモデルが完成しました。

なんだ楽勝じゃん、とか思ってしまいましたよ。

 

ここで試しに完成した体に頭を乗せてみたんですよ。

そしたら頭がやけに大きい。

元の絵のノエルって結構小顔なんですよね。

他のキャラクターと比べてみても体のサイズに対して顔が小さめです。

これは困りました。

顔のサイズに合わせて体を作り直すとノエル一人だけスケールが大きくなってしまいますし、かといってこんなマヌケな見た目のままにしておくワケにもいきません。

結局、腕、胴体、足をそれぞれ1ブロック分ずつ伸ばすことにしました。

それでもまだ頭は大きいですけど、やらないよりはマシです。

 

次に腰から吊り下げてる剣を作って、最後に腰にひねりを入れて3D完成予想図は完成。

腰のひねりはロックブーケと同じ構造にしたのですんなり決まりました。

このあとのブロックの配置を決めるのもスムーズに完了。

ノエルの設計図は結局、短時間で完成させることができました。

 

 

Nb465

7.ダンターグ修正(設計時期17年3月下旬)

組立順は5番目。(組立時期17年11月)

 

ここでダンターグをちょっと修正することにしました。

完璧だと思っていたダンターグですが、ロックブーケ、ノエルを完成させた後であらためて見てみると腕が細すぎる感じがしました。

ダンターグの腕は第四形態はともかく第二形態の方はお飾り程度の見た目です。

それに比べてロックブーケ・ノエルの腕は見かけ上重要なパーツになっていますので、しっかりと作りました。

強度も得られるように元のデザインよりも太めになっています。

これらの3D完成予想図を横に並べてみたところ、ダンターグの上半身があまりにも貧弱に見えてしまいました。

一番力がありそうなダンターグがこんなに貧弱ではイカン!ということで腕を太く作り直すことにしました。

他にも多少修正を加えて今度こそ完成。

 

 

Nb455

8.ボクオーン(設計時期4月上旬)

組立順は3番目。(組立時期17年9月)

 

最後にボクオーンを設計。

ボクオーンは見た感じ小さくてシンプルな形をしているので簡単に作れるだろうと思って最後に回しました。

実際、大部分の設計は簡単にできました。

唯一困ったのは足でした。

ボクオーンは体が細いんですよ。

幅がたった2ブロック。

この幅に左右開いた足をつけるというのは不可能です。

角の丸い1*3のグリーンがあればいいんですけど、そんなものは無いし。

足の1段上を少し太くしようかとも思いましたが、それだって1*3の2ポッチのグリーンが必要になってしまいます。

いっそ体全体の幅を3ブロックにすることも検討しましたが、不格好になってしまい却下。

結局妥協して足を開かせずに作ることにひとまず決定しました。

でもその後も諦めきれずにあれこれ考えていたら足を45度回転させてつける案を思い付きました。

これでやっと解決かと思ったんですけど、ここで気づきました。

この案だと1*3のグリーンが必要になるのですが、ファクトリーでは売られていないんですよ。

もう何度このことで悔しい思いをしたことか。

1*4ではさすがに長過ぎます。

いいアイデアだと思ったのに残念。

でもこの方向性は良いかもしれないとその後も考え続けました。

上の段も回転させたらどうか?もう数段回転させたら?そして最終的に体の細い部分全部を回転させることにしました。

元の設計では体を少ししならせていましたが斜めにしたことで直立形状しかできなくなってしまいましたけど、他にいい方法は浮かびませんのでこれに決定。

 

足の形状には悩みましたが、それでもやっぱり一番簡単に完成させることができましたね。

 

 

こうして散々苦労して7体全部を作り終えることができました。

ちょっとした思い付きで始めたことがこんなに大変な思いをすることになるとは。

期間にして8か月半。(組立も含めると1年5か月)

途中休んだり、関係ないものの設計(出世法師直虎ちゃん、スズメ、ソーナンス、しまじろう)をしたりもしましたが、この期間の大部分は頭の中が七英雄の設計で埋め尽くされていました。

あまりにも熱中し過ぎたせいで、全部完成したあとは何をしていいか分からなくなってしばらく手持無沙汰の日々を送りましたよ。

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2017年12月19日 (火)

レトロゲームPCエンジンHu『桃太郎伝説II』22

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Pm_c23

希望の都

 

希望の都に引き返してきました。

まず阿修羅が占拠している中央の塔に入ってみます。

鬼が入口に立ちはだかっていて奥まで入れませんね。

確かこの塔は通常通りプレイしたら自動的にボスのところまで行ってしまい、この塔専用の敵とは戦うことができなかったんですよね。

塔を探索するには阿修羅にやられてセーブポイントまで一度戻される必要があるとか。

でも試しに塔の入口で犬に命令して敵を呼んでみたところ、戦うことができました。

なぁんだ、やられなくても戦えるじゃないか。

もっとも戦ったところで何の得にもなりませんが。

 

人々が集まって相談しているところに行ってみます。

阿修羅は嫁として美しい娘を要求しているそうです。

奥にはスリの銀二がいました。

前作で改心させたキャラでしたね。

銀二と会話していたら長老がやって来て会話に加わり、夜叉姫が自分が嫁になるふりをして潜入しようということになりました。

すぐに実行するのかと思ったら、準備に時間がかかるからということで一旦解放されました。

あれ?ここからどうすれば話が進むんだ?

と思ったら一度建物から外に出て入り直しただけで準備が整いました。

夜叉姫は花嫁装束、他の仲間は樽の中に入って中央の塔へ。

塔の中は自動で上っていくのでやっぱり塔の敵とは戦えませんね。

最上階の阿修羅の元へ到着。

しかし樽に隠れていることはバレていました。

ただ、隠れていたのが桃太郎とは思っていなかったらしくちょっと驚いていました。

そして夜叉姫のことは完全に想定外だったらしく正体を現した時にはかなり驚いていました。

まぁ当然か。

夜叉姫と阿修羅は互いに説得しようとしますが決裂。

結局戦闘になりました。

 

阿修羅は今までの敵に比べてグラフィックがデカいですねぇ。

はみ出てますよ。

金太郎と浦島のステータスが見られないじゃないですか。

そしてこの阿修羅の格好はといったら完全に変態ですよ。

全裸に羽衣まとってるだけ。

口にはバラを咥えています。

でもこんなアホな格好している割には強いんですよね。

防御力も回避力も高いし、術を封印してきたりもします。

倒すと最後に強力な全体攻撃もしてきて、それに耐えてやっと勝利です。

阿修羅は改心して、地獄王を説得すると言って去って行きました。

 

塔から出ると街は元通りの活気を取り戻しています。

そして塔に戻ると中は桃太郎博物館に変わっていました。

いつの間に。

1歩外に出ただけなのに。

客もたくさん。

どこから入った。

 

都はかなり広くて人の話を聞くだけでも大変ですね。

変わったお店もあります。

 

「大」の看板のお店は最大屋。

各ステータスをアップさせる貴重な仙豆が売られています。

 

複数の看板が並んでいるのは看板屋。

入力した文字を大きく表示してくれます。

 

銭湯もあります。

女湯に入ろうとすると怒られて支払済みの入浴料を没収されます。

また、ここにはお約束の裏技があります。

 

スリの銀二の実家の料亭もありました。

 

続き

 

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2017年12月17日 (日)

nanoblock ナノブロック 七英雄ワグナス

Nb476

ナノブロックで作るロマンシングサガ2 七英雄。

最後にリーダーのワグナスを作りました。

翼の色は基本をオレンジ色、反射して光ってる部分に黄色を使っているのですが、ナノブロックのオレンジ色は濃いので色の差が大きくなって別パーツみたいに見えてしまいますね。

山吹色とかがあればよかったんですけど。

あと縁の黒ずんでいる部分にダークブルーを使ってみたのですが、これも濃いのでかなりカラフルなワグナスになってしまいましたね。

 

目は常に閉じているみたいなので、肌と同色の円形を使って表現しています。

Nb477

他のキャラはクリアブロックで支えていましたが、これはディスプレイアームを使ってみました。

ただ、普通に使うと縦にスペースが必要になってしまいますので、もう1組のアームを1本持ってきて調整しています。

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厚みがあまりないモデルなので強度的に組立が難しいんじゃないかと心配していましたが、そんなに組立難度は高くありませんでした。

翼も見た目よりも厚くて結構丈夫です。

Nb479

羽衣のたるんでいる部分はちょっと厚すぎたかな。

強度を考えてこんな設計にしたのですが、思っていたよりもきっちりハマっていてもっと薄くしても大丈夫っぽいですね。

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この背中の物体は何なんでしょうね。

裏とか見えない部分の形が分からなくて困りましたよ。

浮いてて体につなげることができなかったので、クリアブロックで支えています。

 

 

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これで七人全員分完成。

なんとか年内に完成させることができました。

写真では奥にいるので分かりにくいのですが、スービエが予想外にデカいです。

ダンターグよりもデカくなるとは思いませんでしたよ。

そのダンターグは一人だけ第二形態です。

もっともダンターグだけ第四形態までありますから、全員「前半形態」と考えれば・・・。

 

この中で一番設計に苦労したのはスービエでした。

やっぱりこの足の形と模様が曲者でしたよ。

その次はダンターグですね。

組立に苦労したのはロックブーケです。

下から見てもおかしくないようにスカートの中もしっかり作ってあるんですよ。

そのせいで強度が弱くてすぐにポロポロ取れてしまいます。

あとスービエは組立難度はそんなに高くなかったけど、単純にパーツ数が多くて手間がかかりました。

 

結構苦労しましたが、その甲斐あってなんとか納得のいく仕上がりにできました。

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2017年12月11日 (月)

スタートレック スターシップコレクション36号

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スタートレック スターシップコレクション第36号を今更購入。

オーベルト級。

これも発売時に買おうか迷って見送ったんだけど、やっぱり欲しくなって買ってしまいました。

最初は劇場版TOSに登場した連邦船はリライアントしか買う予定はなかったのですが、あとで欲しくなってエンタープライズA、エクセルシオールを買ってしまったらつい揃えたくなって。

厳選して買っていく予定だったのがこうやってだんだん増えていくんですよね。

で、付属の模型はというと、かなり良い出来です。

造形も塗装も申し分ないし、これまではパーツの境目が気になる模型が多かったけど、これは目立たない位置に境目がきています。

他のも全部こうやって境目に気を使ってくれればいいのに。

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2017年12月 9日 (土)

はままつフルーツパーク時之栖

2017.12.7

静岡県 浜松市北区

はままつフルーツパーク時之栖

 

この日、午前中は一人で天竜の白倉峡に行ってきましたが、夕方になってからは奥さんと幼稚園から帰ってきた子供と3人でイルミネーションを見にフルーツパークに行ってきました。

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園内の施設全体が装飾されているワケではなく、企業や学校などが作った作品の展示が主みたいですね。

ネットで人気投票とかもやってるみたいです。

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中に入って一緒に撮影できるものや面白いアイデアが使われているものなど様々です。

個人的には万華鏡になってるのが好きかな。(最初の写真の右上)

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一応施設の装飾もありました。

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噴水ショーも観ました。

別料金を取るだけあってかなり見事なものでしたよ。

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2017年12月 8日 (金)

白倉峡

2017.12.7

静岡県 浜松市天竜区

白倉峡

 

もう何年も前に行った天竜の白倉峡にいつかまた行きたいと思っていました。

白倉峡は紅葉も綺麗らしいんですよ。

先週の時点で街中の紅葉のピークが来ていましたから、もう山の方は終わってしまっているかもしれませんが、今回行ってみることにしました。

 

白倉峡は国道152号線で天竜川を遡って行き、途中で県道361号線に入って進んでいくと着きます。

県道361号線は山道なので幅が狭く、対向車が来たらどちらかが避けたりしないとすれ違うことができないような道です。

今の車になってからあまりこういう道を走っていなかったからちょっと心配でした。

秋葉ダムが見えてきてそろそろ361号だなと思っていたら、道の真ん中に何やら看板が。

「全面通行止め」

うぎゃっ

ここまで来たのに。

よく見ると白倉峡まではまわり道を使うように指示していました。

せっかくなので行ってみますか。

と思ってまわり道に入っていったのですが、ちょっと後悔しました。

まわり道ですから361号以上に狭い道なんですよ。

対向車が来たらどうしようかとビクビクしながら進みました。

(実際に何台かすれ違いました。運よく待機場所が近くにあるところですれ違えたので良かったのですが)

こうして苦労して何とか白倉峡に到着しました。

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紅葉もまだ少し残っているので滝と一緒に撮影できました。

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大きくはないけどいくつも滝があります。

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紅葉も残っているところは綺麗、水の色も滝の流れも綺麗。

紅葉のピークの時期に行ったらもっと良かったんだろうなぁ。

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2017年12月 6日 (水)

レトロゲームPCエンジンHu『桃太郎伝説II』21

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微笑みの村~希望の都~毎丹仙人の庵~鬼避け仙人の庵

 

微笑みの村の中には料理仙人の庵がありました。

修業内容は全10問の料理の2択クイズに全問正解すること。

内容は毎回同じなので間違えても何度も挑戦すればいずれ合格できます。

 

さて、この村は放置して先に進みますか。

次は希望の都。

中に入るとなんだか暗い。

人がいませんね。

宿屋、兵具屋、神社だけには店の人がいて使用可能です。

どこに行ったんだろうと思ったらみんなで集まって相談しているみたいですね。

まだ話を進める気はないので話しかけるのはやめておきます。

 

希望の都から北へ進んでいくと毎丹仙人の庵がありました。

この術を覚えるのは夜叉姫で、修業内容は10~18文字のエッチな文章を書くこと。

セクハラですよコレ。

真面目に考えると結構難しい修業ですが、実は1回目は何を書いても失格、2回目は確実に合格となっています。

試してみましょうか。

まず「ああああああああああああ」と入力。

すると不合格。

再チャレンジで全く同じ文字を入力。

今度は合格しました。

いいかげんな感じもしますが、文章の内容を判別するなんて高度な仕組みを搭載しているワケないですからね。

ちなみに毎丹の術は戦闘で毎ターンごとに金丹がかかるという術です。

 

さらに北に進んでいくと鬼避け仙人の庵がありました。

弱い敵とエンカウントしなくなる術です。

修業内容は持ち物(装備は除く)を空にしてくること。

これはわざわざ戻らなくてもキジに十一屋を呼んでもらって庵の中でうろついてるだけで外に出ることなく達成できます。

 

そこから北に歩いて行くと雪の積もる地域に入りました。

ここではびろーんという通常攻撃が効きにくい敵が登場します。

このために希望の都で灼熱の弓を売らずに持ち続けていました。

灼熱の弓は戦闘で道具として使うと炎の術タイプの攻撃ができ、びろーんにも効果的なんですよ。

 

と、ここで再び天の仙人が道を塞いでいました。

話しかけると希望の都を救うように言われます。

希望の都だけでいいのかな。

まだカチカチの村と茶釜村と微笑みの村が放置されているんですけど。

 

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2017年12月 4日 (月)

スモールピースジグソーパズル

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久しぶりにジグソーパズルを作ってみました。

クリスチャン・リース・ラッセンの「ハーモニアス オルカズII」。

なんか無性にシャチのジグソーパズルを作りたくなったんですよ。

それにしてもしばらく作らないうちにスモールピースのジグソーパズルも進化していたんですね。

1,053ピースで完成後のサイズは300ピースジグソーパズルと同じか。

これなら飾りやすいし、難易度もそこそこ高くてかなり良い感じです。

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2017年12月 1日 (金)

紅葉巡り

2017.11.30

 

今年もまた紅葉巡りに行ってきました。

 

静岡県 浜松市天竜区

二俣城跡

 

まず最初は二俣城跡から。

ここは駐車場が狭いので早めに行きました。

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見事な紅葉ですね。

ただ前みたいに全部が紅葉してるワケじゃないみたいですね。

紅葉してる木はかなり色濃く紅葉していましたが、まだこれからの木もありました。

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石垣の上からグルッとパノラマ撮影。

まだ朝の8時台ですが、もうゲートボールのご老人たちが集まっていました。

 

 

浜松市 天竜区

鳥羽山公園

 

2か所目はすぐ近くの鳥羽山公園。

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ここも綺麗に紅葉していますね。

紅葉のトンネル階段はもう散り始めていましたが、まだまだ見頃です。

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展望台から紅葉越しの天竜川。

毎年ここから撮影していますけど、今回が今までで一番の紅葉ですね。

 

 

静岡県 周智郡森町

小國神社

 

3か所目は小國神社。

いつもは紅葉巡りとは別の週に行くことが多いのですが、先週は子供連れてのんほいパークに行ってたら今週紅葉のピークが来てしまったので慌てて行きました。

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いやぁさすがの紅葉。

9時台でしたけど結構人が来ていました。

まぁピークの時間はこんなものじゃないですけどね。

平日でも駐車場に入るための渋滞に2時間くらい並ぶことになるとか。

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そういえば小國神社内の売店のことまち横丁が拡張したんですよね。

広告で知ったのですが、その場所がハナショウブ園の場所だったので、ハナショウブ園をやめてしまったのかと心配していました。

でもハナショウブ園は少し削られただけみたいですね。

良かった。

 

 

浜松市 浜北区

万葉の森公園

 

4か所目は万葉の森公園。

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去年この木の下から池を撮った写真がなかなか良かったので、今回も撮ってみたのですが、ちょうど映る場所の葉っぱだけがまだ緑色でした。

外から見るとこんなに赤いのになぁ。

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一部もうかなり散ってしまった場所もありましたが、まだまだ綺麗な紅葉が見られます。

 

 

浜松市 中区

浜松城公園

 

最後、5か所目は浜松城公園。

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もうどこも綺麗に紅葉していますね。

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天守閣の周りにもっと木があるといいんだけどなぁ。

 

 

今年は一気に寒くなったから紅葉がどうなるか心配でしたが、満足のいく景色を見ることができました。

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