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2014年7月22日 (火)

スタートレック スターシップコレクション 塗装、海外サイト情報

まず本題に入る前に前提になる話から。

 

スタートレック スターシップコレクション創刊号に付いてきたエンタープライズDはそれはそれはもう出来の良い模型でシリーズの展開を期待させるものでした。

ところが2号に付いてきた改修版エンタープライズはというと、モールドは深すぎるし、D型艦にあった美しいアズテックパターンは消え失せ、均一なグレー塗装のみという残念モデルでした。

私は実物を見ていないのですが、ネット上のレビューは惨憺たるものでしたね。

 

さて本題ですけど、スタートレック関連の商品を紹介する海外のサイトをみつけたので、過去に遡ってアメリカ版のスターシップコレクションのレビューを見ていました。

2号の改修版エンタープライズのレビューに差し掛かった時のことです。

無料の翻訳ソフトを使っているので正確な訳は分かりませんが、その出来にかなり失望しているというニュアンスは感じられます。

アメリカは日本よりも半年ほど前に創刊されているみたいですが、こんなにガッカリされているような模型を何の手も加えずにそのまま日本で発売したんですね。

もっと言えば、このスターシップコレクションは元々イギリスの商品みたいなんですよね。

イギリスで発売されてから少ししてアメリカで発売し、そのあとで日本で発売しているってことです。

その間に何か手を打てなかったんでしょうかね。

 

ただよく考えてみると、デアゴスティーニの本って創刊号は安くて、2号から通常価格になるのが普通ですよね。

それがこのスタートレック スターシップコレクションでは2号も半額でしたね。

もしかしたら模型の出来が悪いことを見越しての価格設定だったのだろうか。

ただそうだったとしても購入者層には伝わっていませんよ。

創刊号で大いに期待して、この失望ですから、販売に大きく悪影響を与えているんじゃないだろうか。

定期購読を解約した人だっているでしょうね。

惜しいことですよ。

 

そしてこの海外サイトを見続けていき、クリンゴンのクティンガ級バトルクルーザーのレビューのことです。

どうもこの模型も改修版エンタープライズと同様のガッカリ塗装みたいです。

このサイトの管理人はバトルクルーザーに関してはこの塗装を受け入れたみたいですけどね。

でもこうやって時折、地雷が混じってくるんですね。

好きな船がこんな塗装に当たらないことを願いますよ。

(このサイトではまだレビューはありませんが、掲載されていた写真を見るとカーデシアのガロア級戦艦も塗装がイマイチそうなんですよね)

 

この海外サイトには他にも重要な情報が載っていました。

制作会社のインタビュー記事によると歴代エンタープライズはJ型を含めて全部出す予定とか。

ノルウェー級、スティームランナー級、セイバー級も出すとか。

クリンゴンのラプター級、D5型、ネグヴァー級も出すとか。

もう1度言いますが、無料の翻訳ソフトなのでどこまで正確に訳せているか分かりませんが、かなり期待をそそられる内容です。

 

あ、あと20号までの購読特典のボーグキューブと思しき写真が載っていましたが、なんかやたらとデカいです。

これをくれるの?

いや、ちょっとデカ過ぎですよ。

いきなりくれるって言われてもちょっと躊躇するようなサイズですよ。

 

いやぁそれにしてもスタートレック スターシップコレクションはこんなにも楽しみになるとは思いませんでしたよ。

もう暇があればずっとこのシリーズのことを考えていたりします。

ラインナップ続報が楽しみでなりませんよ。

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