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2013年2月28日 (木)

週刊少年サンデー13号

GS美神 極楽大作戦

スペシャル・リポート 「ブレイク・ユア・ディスティニー!!(前篇)」

 

ヒーローズ・カムバック第8弾は「極楽」。

これは嬉しい。

このマンガはサンデーを買い始めるきっかけの1つでしたからね。(他にも「今日から俺は」と「行け!!南国アイスホッケー部」がきっかけでした。)

 

さすがに絵柄(キャラの顔)は変わってしまっていますね。

美神さんはなんだか老けていますし、おキヌちゃんもどこかちょっと違う感じ。(目かな?)

デフォルメ顔なんかもあの当時には使っていないタッチですね。

おキヌちゃんがまだ幽霊ってことは続編ではなく、「うしおととら」同様に途中の話ってことですか。

普通に幽霊退治をする話かと思いきや、SF?

そういえばこの作者って代表作は幽霊退治と超能力ものでオカルト作家ってイメージがありますけど、短編集なんかを読むと結構SFものが多かったりするんですよね。

「このクソ不景気に」

おキヌちゃんが幽霊だったころはまだバブル中だったような気もしますが、まぁいいかそんなこと。

宇宙船のデザインが太陽の塔だったのには笑った。

そして・・・今度はタイムスリップ?

そして信長登場。

まさか「極楽」だけでなく「MISTERジパング」ともリンクさせるとは。

横島のやろうとしていることは大体想像できますけど、後編1話だけでどう描く気だろう。

 

 

史上最強の弟子ケンイチ

BATTLE511 「飛んで!」

 

ケンイチ、流水制空圏発動。

あれからしばらく時間が経って、達人同士の戦いや弟子クラスのレギュラー陣のパワーアップもあって、もうすっかり風化したような気になっていましたけど、まだまだ強力な技の位置にあったんですね。

そして完全に美羽覚醒。

もうピンチになることなくアタランテーを倒せるんだろうな。

 

 

最期は?ストレート!!

第108話 「女が戦う理由」

 

あ、ミキミキ間に合った。

必死になるも結局間に合わずに火堂に活躍を持ってかれる展開という予想は外れたか。

いや、なぜ私がこんな予想を立てたかというと、3人とも同じように駆け付けてくるのではワンパターンになって芸がないから何か変化をと考えたからなんですよ。

じゃあ火堂はどう登場するんだろうなと思っていたら・・・居た。

既に居た。

なるほどこういうやり方できたか。

 

 

國崎出雲の事情

第百三十六幕 「杏李の複雑乙女心」

 

男だってことバラしましたね。

逆に女性であるかような証拠を偶然見つけて誤解したままになるかと思っていましたよ。

ただ、別の誤解はしてこれはこれで面白いか。

でも、一体どうする気なんだろう、紗枝との関係は。

このマンガはどういう方向に進んでいくつもりなのか予想もできませんよ。

 

 

電波教師

64限目 「オーディション」

 

最近不遇な扱いだった花音が今回はメインを貰いました。

興味のない声優オーディションに無理矢理参加させられる花音。

こういうのってよく優勝したりするパターンが多いですけど、さすがにそうイージーな展開にはしなかったか。

 

 

神のみぞ知るセカイ

FLAG220 「The Present Time "YUI"」

 

先週は休載で今週はページ数半分の番外編。

なかなか話が進みませんね。

まぁいろいろとお忙しいみたいですからね。

アニメ第3期とかのんOVAとコミックですか。

かのんのOVAってどんな内容になるんだろう。

ストーリーは若木さんの描き下ろし?

アポロとかも絡んでくると面白い話になりそうなんですけど、アポロの映像化はちょっと早すぎますかね。

やっぱりコミック限定版の付録になるのでしょうか。

 

今回の内容は逆コナン状態の桂馬をめぐる攻防 結のターン。

久しぶりのあの強烈な母親とのやりとり。

結は強くなりましたねぇ。

悪意無く母親に逆らっています。

母親の毒舌も全然聞こえていませんね。

でも結局桂馬には優しいお兄さんとの記憶しか残りませんでした。

 

次のターンの人たちも待機していますね。

この2人がどういう作戦に出るのか想像できないな。

ところで歩美は?

また今回も最後?

やっぱり特別なキャラクターなのかな。

いや、違うな。

最後に美味しいところを天理が掻っ攫うはずだ。

 

 

マギ

第175夜 「戦う心」

 

なるほど、心を折って戦いをやめさせる気か。

でもファナリス達は諦めそうもないですよ。

前に結界を破った時はファナリスは何も加勢していませんでしたよね。

もしかすると簡単に破ってしまうかもしれませんよ。

アリババは不干渉を貫く気みたいですけど、最後まで関わらないワケにはいかないでしょうね。

せっかく登場したんだから物語的に何らかの重要な役目があるハズ。

 

 

姉ログ

第29話 「姉ヌレ」

 

とんでもない体勢に笑った。

弟も浴室の外の手が届く場所に置かせればいいものをドア開けさせたりするなよ。

 

 

ハヤテのごとく

第396話 「強さとは約束を守ること」

 

どこまでも積極的なアイドル。

10代のアイドルと結婚は人生勝ち組。

いや、そうは思えないな。

不幸な結果に終わる人も多いでしょ。

で、ハヤテはどうするかと思ったら、受けましたか。

どうする気?

でもまぁ、これでルカの勝ちはなくなったのかな、物語的に。

いや分かりませんけど。(そういえば昔、本命のキャラとは違う人と結婚した少年マンガもありましたね。)

 

 

月光条例

第24条[かぐや姫](36) 「来襲7:05」

 

ああ、潜水艦はエンゲキを匿うためのものだったのか。

じゃあ他の物語のキャラはどこに隠したんだろう。

ヒロインの指を持って戦いに挑む主人公。

なんかすごい光景。

どういう発想だ?

「迎え撃つは岩崎月光ただ一人。」

いやぁ格好良いなぁ。

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