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2012年11月22日 (木)

週刊少年サンデー51号

終末のラフター

第1話 「死なない男」

 

黄色さんの新作が始まりました。

今回は悪魔の話ですか。

やっぱりオカルト系が好きなんですかね、この人。

また何やら複雑そうな裏の設定がありそうな予感。

こういうマンガって大抵、最初は単純な善悪の対立で始まって、連載が続くうちに複雑な裏事情が出て来るパターンが多いんですけど、これは最初から複雑な事情が織り交ぜられていますね。

 

過去に滅ぼされた悪魔の力が人に宿ってその人を不死身にする。

それを主人公が退治していくというのが基本ストーリーですかね。

悪魔に憑かれた人が圧倒的な能力で人間を支配したり、逆に一方的に迫害されるワケでもなく、互いに何度もやりあっている。

どちらにも感情移入できて結構斬新な設定な感じ。

 

冒頭で苦しんでいる男がゴドーかどうかは不明。

街人を殺していったがゴドーかどうかもまだ分からないんですよね。

 

 

神のみぞ知るセカイ

FLAG209 「白鳥家」

 

うららのおじいさん登場。

・・・なんというか、おじいさん、あらゆる点に置いて予想外でした。

まず見た目がかなり若いですね。

小1の孫がいるんですから、どんなに若くても40代前半でしょ。

本当にうららのおじいさんなのかな。

そしてうららに対してかなりの過保護。

うららもなかなか会えないし厳しい人と聞いていたからもっとうららに冷たい感じかと思っていましたよ。

うららの両親は予想通りすでに亡くなっていました。

他に身内もいませんから本当のおじいさんではなく、そう教え込んでいるだけの可能性もありますね。

何よりもこんな外見のおじいさんなんて怪し過ぎますって。

桂馬はこのおじいさんが悪魔と戦うために砦を作っていると推測していました。

そっちか。

私はてっきり悪魔と通じているのかと思っていましたよ。

まだどっちかは分かりませんけどね。

 

 

電波教師

52限目 「憧れの巫女バイト」

 

ルーチェの付き添いで花音とマキナが巫女バイトする話。

先生がお守り買いにきてしまい、咄嗟に髪解いてごまかすマキナ。

先生なら気付きそうな気もしますが、まったく気付かず。

まぁ、変則ツインテールって呼んでいるくらいですから、髪型でしかマキナを認識していないのかもね。

 

 

史上最強の弟子ケンイチ

BATTLE499 「武の陰にあるもの」

 

すぐにバトルかと思ったらまだ平和な時間が続きます。

トールは絶叫マシンが苦手ですか。

そういえばパラシュート降下も怖がっていましたね。

そしてやっぱりバトルに。

それぞれのキャラが分散しているところを1対1で戦うのか。

武田vsルグ、美羽vsリミは分かりますが、ケンイチはオーディーンでもハーミットでもなくバーサーカーですか。

オーディーンはフレイヤ、ハーミットはジーク。

蓮華vsカストルはまぁいいか。多少張り合ってた感じですからね。

キサラvs千影はどういう?

あぶれた者同士?

いや、もしかして宇喜田が間に入ってくる展開か?

トールの相手はどうするんだろう。

ところで今回の話、なんかところどころ作画が崩れている気がするんですけど、気のせいかな。

 

 

マギ

第163夜 「研究室」

 

アラジンが選んだのはルフの研究か。

ジンの研究とどっちにするのかなと思ってました。

ところで非魔導士研究っていうのがありましたよね。

なんか怖い想像しかできないんですけど。

 

で、ゼミでは黒いルフを研究していました。

アラジンはマグノシュタットとアルサーメンの関与を疑いますけど、シェヘラザードはおかしいと言います。

まぁ、アルサーメンも一枚岩ではない可能性もありますし、煌帝国とマグノシュタットを争わせたいのかもしれませんし、まったく関係ない可能性も否定できません。

ティトスはマルガと仲良くやっているみたいですけど、なにやらティトスにはリミットがあるみたいですね。

命のリミットなのか、ただ単にこの場を離れることになるのか。

前者な気がしますけどね。

 

 

最後は?ストレート!!

第97話 「すごいな・・・」

 

お、神無はどういう作戦だ?

数学の白服ですから、色々と計算高そうなんですよね。

 

 

姉ログ

第15話 「近衛輝の命名」

 

姉を「モヤ姉」と呼ぶきっかけが判明。

姉は昔からあまり変わっていないみたいですけど、唯一違うのは自分の考えを弟に説明していたところかな。

今は考えるだけで言いませんからね。

冴木は兄弟関係に興味があるのかと思ってたけど、やっぱり弟に気があるのかな。

で、義姉というものを意識していたと。

 

 

ハヤテのごとく

385話 「負けられない戦いが色々ある」

 

ナギが強がれば強がるほど心配になるハヤテ。

ルカの積極的な行動に焦る西沢さんが良いな。

「やせなくては・・・・・・!!」

あ、まだ引っ張ってたんだ。

すっかり忘れているのかと思いましたよ。

 

 

BUYUDEN-武勇伝-

第80話 「部長決め」

 

いやぁ、東って結構面白いキャラだな。

でも「ズコー」って。

 

 

ひめはじけ

最終話 「またはじけ」

 

結局ひめは6年間戻ってこなかったのか。

6年の間に3人もバラバラに。

そうですね、同じマンションに住んでいても学校が違うと付き合いがなくなったりしますね。

付き合いが続く人もいますけど、ひめがいなくなったことで求心力がなくなったのかな。

そんな別れ別れになった3人が偶然フラーっとひめがいた頃の小学校のクラスにやってきます。

みんな綺麗になっていますね。

そしてひめも来ていました。

いや普通に考えたらみんな同じマンションに住んでいるんだからひめもマンションに行けばいいような気もしますが、それだと運命的な再会感が薄れるから学校にしたのかな。

3人の前に姿を現したひめ。

なんとも変わり果てた姿に。

やられたぁ。

そうか、この前の大人になったひめはこの前フリだったのか。

普通にあの姿になるんだろうなとイメージしてしまいましたよ。

それにしても語尾にブーって。

最後は師匠を怒らせてしばかれるいつものパターン。

いやぁひめはじけらしいラストでした。

 

これで終わりかぁ。

寂しくなるなぁ。

シュトルムとノエルのその後も気になります。

コミックでさらにその後のおまけが描かれるみたいなので、そっちで分かりますかね。

どれくらいページがあるのかは分かりませんが。

あ、それとヘキサはどうした?

元々野生でしょうから放っておいても平気なのかな。

それとクマっ子もいたな。

 

ともあれ、クリスタルな洋介先生お疲れさまでした。

早いうちに戻って来てくださいね。

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