« レトロゲームスーパーファミコン『ファイナルファンタジーIV』&『ファイナルファンタジーIVイージータイプ』 比較プレイ30 | トップページ | 浅羽のコスモス畑 »

2012年10月18日 (木)

週刊少年サンデー46号

今週号の表紙は神のみ。

WEBサンデーで壁紙として配布されないかな。

前回表紙になった絵は配布されなかったけど、すぐにコミックの特典画集になったからよかったんですけど。

 

新連載が1つスタート。

タイトルはどこかで聞いたことがあるな。

小説が原作の漫画化ですか。

なんとも不思議な世界観の話ですね。

 

 

神のみぞ知るセカイ

FLAG205 「Trick and Treat」

 

プールをサボる桂馬。

横に座るうらら。

わざわざ横に来るっていうことは多少は何らかの意識をしているってことですね。

あとで「コワい男の子」と称するけれども。

桂馬が不快な思いをさせられたことで、自身も不快な気分になり若返りが始まるドクロウ。

負の感情が出ただけで子供化してしまうのか。厄介ですね。

人目につかない所まで移動してキスで元に戻す桂馬。

なんだか前と違って余裕がありますね。

それにしてもキスで直すってどうなんだ?

気持ちがこもっていない機械的なキスって。

あまり乱発すると効かなくなってしまいそうな気がして怖い。

 

昼休みに一本岩へ来ると実際に工事が行なわれていました。

これだけ工事が進んでいるということは、桂馬が来るずっと前から動いていたということですか。

地獄に関連した動きだというのは確実でしょうけど、どういうつながりなんだろうな。

と、そこにうららが。

ハッキリとは明言されていませんけど、多分この時期に桂馬が暮らしていた場所は舞島ではないと思われますから、わざわざ車で来たってことですよね。

秘書の人も止めるくらいならこんなところまで送ってくるなよ。

会話から工事はうららの祖父の会社が行なっているということ、うららもやっぱり根は子供だったということが分かります。

桂馬は事態を進展させるためにうららと仲良くなることを決意。

ドクロウとのキスをうららに見られたのはわざとだったみたいです。

どこまで抜け目ないんだ、桂馬。

重機に乗ってうららに話しかけました。

歩美再攻略のラスト付近にあった白馬に乗った桂馬を思い起こさせますよ。

 

 

マギ

第158夜 「思想教育」

 

連れて行かれたのはアラジンだけですか。

ドロンがいるので隠しておくことはできそうもないから、治療のためにこの場は免れたということかな。

お咎めなしということになり、学長と2人で話すアラジン。

まさかの学長善人。

まだ分かりませんけど、ルフの様子から煌帝国の方とは感じが違いますね。

翌日は3人揃って思想教育。

誰もが連想していた洗脳講義とはどうも様子が違っていそう。

 

 

 

最後は?ストレート!!

第92話 「アイツの戦場」

 

やっぱり御角はあれくらいじゃ潰れないか。

むしろ火をつけちゃった?

大河も直接対決で打ち取る必要がありますものね。

 

 

ひめはじけ

第34話 「学園奇談」

 

学校の七不思議を調べる話。

まぁどう見ても不思議の正体はクマっ子。

このキャラ、忘れられていたワケではなかったんですね。

いやぁそれにしても可哀そうなのは師匠ですよ。

ここまで貶められるとは。

作者、容赦ないな。

そして皆の前に直接現れたクマっ子。

師匠の忘れ物を届けにきたって、それなんて森のくまさん?

普通に話しかけてきましたね。

今までどでかストラップとして隠れていたのはひめに言われたからであって、実際には正体を隠す必要がなかったってことか。

で、学園長でもあるんですね。

ホント何なんだろうこのクマっ子。

結局オチはというと七不思議は全部カンナが創り出したウソということでした。

「ン、ンモー!」って。

一昔前のホームマンガですか?

でもボッコボコにされたんですね。

おこらんからと言ってたのに。(師匠にやられた?)

 

 

ハヤテのごとく

381話 「男だもんな 若さだもんな ギャバン兄さん」

 

大自然の中、物凄い退屈感に苛まれていたルカでしたが、ハヤテの方は不安で埋め尽くされていました。

山小屋で男女2人きり。

うわぁ定番のシチュエーション。

といっても普通の展開にはならないんだろうなぁ。

 

 

姉ログ

第10話 「姉ツーハン」

 

姉へのサプライズプレゼントを妄想からつい見てしまった姉。

またここでも変な考え方をするのかと思ったら、ここは普通に自分の間違いに気付くんですね。

でもまぁ相変わらず仲良さそうでなによりです。

 

 

常住戦陣ムシブギョー

第83陣 「楽しい」

 

事情を知らない無涯が蟲奉行のことを言ってしまうのかと思ったら、ほとんど何も話さずに行ってしまいました。

蟲奉行の旅の目的すら話さないのかい。

仁兵衛に対する蟲奉行の想いっていうのはやっぱり恋愛とは少し異なる感じですね。

 

 

電波教師

47限目 「”教師殺し”の正体」

 

柊に所属していながら銀杏の生徒として生活していたのか。

ホント自由な学校だな。

新聞部風情があれ以上の何ができるのかと思っていたら、予想以上の能力を持っていました。

8つの大手ニュースサイトの管理者だったと。

同じ人がこれだけのニュースサイトを管理しているっていうのはちょっと問題ないか?

次のテストはこれらのニュースサイトに先生のあることないこと書くのをどうやって止めるかというもの。

今までの先生は力づくを選んだと言いますけど、その先生はアホですか?

これだけのチカラを持った相手にそんな手をとったらただじゃあ済まないでしょ。

このコを殺さない限り無理ですよ。

で、先生がとったのは放棄。

相手もただ反応を見るだけのつもりだったけど実行しないワケにはいかなくなりました。

まぁ、先生ですから大丈夫でしょう。

 

 

史上最強の弟子ケンイチ

BATTLE494 「極支の男」

 

扉は久しぶりの優香&姫野。

もうこの人たちが話に大きく絡んでくることは無いんですよねぇ。

今度はルグ対武田。

まぁ決着まではつかないだろうな。

|

« レトロゲームスーパーファミコン『ファイナルファンタジーIV』&『ファイナルファンタジーIVイージータイプ』 比較プレイ30 | トップページ | 浅羽のコスモス畑 »

漫画」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/569951/55908692

この記事へのトラックバック一覧です: 週刊少年サンデー46号:

« レトロゲームスーパーファミコン『ファイナルファンタジーIV』&『ファイナルファンタジーIVイージータイプ』 比較プレイ30 | トップページ | 浅羽のコスモス畑 »