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2012年10月23日 (火)

神のみぞ知るセカイ 19巻 感想・コミック修正箇所

はい、恒例の神のみコミック修正箇所チェックでーす。

 

 

表紙

 

今回は当然ちひろですね。

ここしばらくは女神との2ショットがきていたので、もしかしたら京とセットになるかもと期待したりもしましたが、結局1人でした。

今巻で話が一段落しますけど、次の表紙はどうなるんだろう。

このままの流れが続くのか、また心機一転させるのか。

まだ表紙になれそうでなっていないのはノーラ、二階堂、リミュエル、リューネ、もしくは次の章で出てくるドクロウの少女&骨のペアっていうのもアリですかね。

限定版の箱絵は天理。

天理編のOVA付きですからこれも当然。

20巻の限定版はディアナかな。それともノーラ?

箱の裏はハゲかい。

これは予想外だった。

 

表紙裏

 

セリフは「今日のバンド・・・・・・」「聴くよ。必ず。」

絵はエルシィとの2ショット。

女神編ではほとんど出てこなかったエルシィが締めですか。

これではエルシィに言っているみたいですね。

にしてもこのセリフになるとは。

「ボクが・・・連れて行くよ、」「エンディングへ!!」

もしくは

「これが、」「ゲーマーの愛だ・・・!!」

を予想していたんですけど。

 

 

カバー下

 

今回は作者がラストに何も入れたくなかったということと、1ページ分しかスペースがなかったということで、いつものエルシィ16コマの代わりに普段のオマケ4コマ的なもの(実際には11コママンガ)とキャライラストがここに描かれています。

やっぱり予想通りハゲがフィオーレをお持ち帰りしてしまったみたいです。

もっとあとで重要な展開と絡んで出てくるかと思っていたら、こんなところでギャグ風に出すとは。

 

 

FLAG.179 「ONE NIGHT GIGOLO」

 

あ、扉の女神の順番が修正されていますね。

年齢順を作者が本気で間違えたという。

枠の形が同じだからデジタルなら簡単に直せますものね。

 

ついに一般人を仲間に引き入れるのかと思いきや、何の説明もしないままちひろを歩美の家まで連れてきてしまいました。

ここに来るまでに結構時間がかかったと言っていますから、充分説明する余裕はあったでしょうに。

まぁ、後の展開を考えるとこうする以外になかったし、それに説明しないっていうのはこのマンガらしくもありますね。

そして何も状況の分からないちひろの目の前で歩美攻略スタート。

なんだかんだいってもちひろにはまだ桂馬への気持ちは残っているワケで、これを見せつけられるのはちょっとかわいそうな気もします。

カッコイイ桂馬のシーンの直後にちひろ視点になった途端キモオタに見えるのが良いですね。

 

修正箇所

P3 3コマ目 歩美の心の声

「告白しに行く!!」 → 「告白しに行く!!」

2つの”!”のスペースが変わっています。

半角から全角に変わった?

 

P3 4コマ目 歩美の心の声

「桂木の奴・・・何考えてんの・・・ まさか・・・本当に来やしないよね・・・」 → 「桂木の奴 何考えてんの? まさか本当に来やしないよね・・・」

これも微妙な変更。

”・・・”がなくなったり”?”になったり。

 

P5

マルスとミネルヴァの順番が逆だったのを修正。

 

P7 4コマ目 桂馬のセリフ

「1人」 → 「一人」

 

P8 2コマ目

「しゃわわー」という効果音を追加。

 

P10 4コマ目 桂馬のセリフ

「結局最後は好感度勝負だ・・・」 → 「どうやって心のハードルを下げるか・・・」

セリフが丸ごと変更。

 

P10 6コマ目

ちひろのリボンの隙間にトーンを貼りました。

でも左側だけ。

前のコマは左右貼ってあるのに。

 

P17 5コマ目 歩美のセリフ

「死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね・・・」 → 「死ね死ね!!死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね!!」

 

P18 5コマ目 桂馬のセリフ

「効果は高い・・・」 → 「効果は高い。」

 

P19 

1コマ目が桂馬の横顔だったのが、コマが2つに分割され、どちらも歩美の部屋の窓に変更されています。

また2コマ目には「あゆみぃー。」というセリフを追加。

 

P19 3コマ目

2つの桂馬のセリフの改行位置が変更されています。

 

 

FLAG.180 「飛んで火に入る夏の令嬢」

 

ここでやっとハクアがちひろに事情をざっと説明。

きちんと正座しているハクアがなんか可愛い。

完全に納得はできないものの、実際に学校で超常的な力を持つ集団に襲われたから少しは事情を呑み込み始めるちひろ。

でも桂馬の歩美に対する演技を「バカ芝居」と評します。

いやいやちひろさん、あなたもこのバカ芝居に同じように引っかかっていたんですよ?

良い雰囲気の桂馬と歩美ですが、このままうまくいくハズもなく、ヴィンテージを避けながら移動。

とっさにごまかせる桂馬もスゴいな。

が、結局最悪の事態に。

リューネに見つかってしまいました。

 

修正箇所

この話はタイトルが変更されました。

「Dirty Works」 → 「飛んで火に入る夏の令嬢」

全然違うタイトルになりましたね。

 

P27 2コマ目 桂馬の心の声

「タイムリミットは今晩中、」「明日にはヴィンテージの計画が発動する・・・!!」 → 「歩美を取りまくしがらみに一つ一つ対応するなんて論外だ。」「こういう場合はとにかく論点を単純化する!!」

元々のセリフが削除され、次のコマのセリフを持ってきています。

 

P27 3コマ目 桂馬の心の声

「歩美を取りまくしがらみに一つ一つ対応するなんて論外だ。」「こういう場合はとにかく論点を単純化する!!」 → 「ボクを好きか嫌いか・・・」「ボク・オア・ナッシングの状態にするんだ!!」

ここもセリフが次のコマからシフトしてきました。(1文字だけ変えてあります)

 

P27 4コマ目 桂馬の心の声

「ボクが好きか嫌いか・・・」「ボク・オア・ナッシングの状態にするんだ!!」 → 「あとは・・・ボクの」「ギャルゲー力を信じるのみ!!」

ここは新しいセリフに変化。

 

P32 4コマ目 歩美のセリフ

「本っ当!!いっつも迷惑なことばっかりして!!」 → 「本当・・・」「いっつも迷惑なことばっかりして!!」

大声吹き出し1つだったのが2つに分割され、「本当」の口調が変化。

 

P33 1コマ目 歩美のセリフ

「私だって、慣れてないよ・・・」 → 「ひどいよ・・・桂木は・・・」

 

P33 2コマ目

歩美の横顔が上目づかいで桂馬を見ていたのが、うつむき顔に。

 

P33 3コマ目

歩美のセリフが心の声に変更。

「私だって、」「初めてだったから・・・」 → 「・・・なんで」「なんで私、来ちゃったのよ・・・」

それに伴い、歩美の口が閉じています。

 

P34 4コマ目 ノーラのセリフ

「1人」 → 「一人」

 

P35 3コマ目 歩美のセリフ

「な・・・なに・・・?」 → 「な・・・何・・・?」

 

P36 1コマ目 桂馬の心の声

「あと5分遅くこいよ!!」 → 「あと5分遅く来いよ!!」

 

P36 6コマ目

ちひろの上の方の汗にトーンがかかっていたのを消しました。

 

P37 5コマ目 歩美のセリフ

「桂木が公園に連れて来るなんて、」 → 「桂木が公園に連れてくるなんて、」

 

P39 1コマ目

歩美の「どして・・・?」というセリフのふきだしの大きさが小さくなっています。

 

P40 4コマ目 桂馬のセリフ

「ブランコ忘れてた。」 → 「ブランコこぐの忘れてた。」

 

P40 6コマ目

ハクアの横の毛描き忘れを修正。

 

P42 1コマ目 桂馬のセリフ

「ちょっと休憩・・・」 → 「ちょ、ちょっと休憩・・・」

また、「ぜーぜー」という文字も追加。

よりしんどい感じに。

 

P42 1コマ目 歩美のセリフ

「まだつかないの・・・?」 → 「まだつかないのー?」

 

 

FLAG.181 「かんぱい」

 

絶体絶命かと思ったらノーラの機転でひとまず回避。

ホント、ノーラ姐さんは女神編に入ってから頼もし過ぎですよ。

でもまだ危機は去りません。

そこでちひろがついに協力を申し出ます。

京の家に2人を誘導。

この話が掲載された直前に16巻が発売されたんですけど、おまけページに京が描かれていましてね。

「私の話ないのー?」というセリフで、ホントそーだよなーって思ってたタイミングで登場。

これは嬉しかった。

桂馬を家に上げ、友達と何の分け隔てなく接し、衣装を手作りすることもでき、桂馬より腕っ節も強いと。

イイコだよねぇ。

一方ちひろは歩美に暴露。

これは掲載時には物議を醸しましたね。

特に海外ではかなり過激な意見が出ていたそうです。

(どうやって海外の人がこんなすぐに読めたんだろう、そしてその意見にどうやって気付いた?)

ハクアとヴィンテージの戦いを目の当たりにしていますから、事の重大性は理解しているハズなので何かあるなと思う一方、本気で邪魔している可能性もないワケではなく・・・。

でもそんなことを考える前にこれを読んだ直後には「怖っ!ちひろ怖っ!」って思うばかりでしたよ。

 

修正箇所

P43 1コマ目

リューネの脚の包帯が増やされています。(靴下の描き忘れかも)

 

P46 1コマ目

ここではリューネの脚の包帯(靴下?)が減ってる。

なんだコレ?

 

P46 6コマ目

桂馬の心の声の「ゲーマー」の部分の横に点が打ってあったのを廃止。

 

P48 3コマ目

桂馬のイヤホンの描き忘れを修正。

 

P49 3コマ目

ちひろの眉毛と口を修正して表情を変えています。

 

P50 6コマ目 桂馬のセリフ

「あと1つの」 → 「あと一つの」

 

P50 7コマ目 桂馬のセリフ

「その議論は終わってる。落とすことが第一だ。」 → 「何よりまず落とすことが第一だ。」

 

P52 6コマ目 桂馬の心の声

「ちひろ、何するつもりだ?」 → 「手伝うって、ちひろ、何するつもりだ?」

 

P53 2コマ目

笑い声「あはは」、効果音「ドシャーン」、音符2つが追加されました。

 

P53 6コマ目

ちひろのセリフのふきだしが通常のものから小声用のものに変更。

 

P55 2コマ目

「ぎょっ」という効果音?が追加。

 

P55 4コマ目

ちひろにグラスを持たせました。

 

P57 1コマ目 ちひろか歩美のセリフ(どっちなのか不明)

「京ってスーパー女だねー」 → 「京って万能女子だねー」

 

 

FLAG.182 「TRUE LOVE」

 

ここまでに見てきた桂馬の行動を暴露し続けるちひろ。

桂馬が部屋に入った時には時すでに遅く。

実際にはこのときにはもう逆に歩美が桂馬を落とすべく共謀しているんですよね。

でも全力で桂馬をひっぱたく歩美。

そして京の家から飛び出す。

ちひろの計画はこうですね、桂馬に本気で歩美を口説かせて桂馬に対する歩美を優位な位置に持っていかせようと。

だけど桂馬の方も一筋縄ではいきません。

ちひろにウソをつくなと言われているのに更にウソで固めてきました。

白馬ですよ。

これは笑ったなぁ。

前回、緊迫した状況で引いて、それがコレですよ。

これでもう先が見えなくなりました。

 

ちひろは一度好きになったら簡単には嫌いになれないから歩美は大丈夫と言っていますけど、これって多分自分のことでもあるんですよね。

 

修正箇所

P62 3コマ目

地図上に手書きメモが描かれました。

 

P63 2コマ目

京の袖描き忘れを修正。

 

P66 3コマ目 ハクアのセリフ

「歩美が出て行ったわよ!?」 → 「歩美が出ていったわよ!?」

 

P66 7コマ目 桂馬のセリフ

「追いかける・・・ぞ・・・・・・」 → 「追いかけるぞ・・・」

これ変えない方がよかったような気も。

 

P67 1コマ目

京のセリフが心の声に変更。

ふきだしのヒゲの形と文字フォントが変わっています。

またいつもの修正も。

「あの3人・・・」 → 「あの三人・・・」

 

P69 2コマ目 桂馬のセリフ

「わかったよ・・・・・・」 → 「わかったよ。」

 

P72 4コマ目

ちひろの眉毛の形を変更。

また軽く赤面していたのをやめたみたいです。

 

P72 6コマ目

ちひろの前髪の影が1ヵ所消えました。(形がちょっとおかしかったから?)

また、腰のあたりも修正されています。

 

P75 3コマ目 歩美の心の声

「でも・・・わかんない・・・」「悪い奴にも・・・見えないんだもん・・・」 → 「・・・初めからずっとウソだったの・・・?」「あの大会の前の日からずっと・・・」

また大きく内容が変わりました。

第1話目の攻略まで疑い始めていますね。

 

P78 1コマ目 桂馬のセリフ

「本当のボクしか見せない!!」 → 「理想のボクしか見せない!!」

 

 

FLAG.W 「ONCE UPON A TIME IN MAIJIMA」

 

栞番外編。

あれ、こんな場所に収録ですか。

実際の掲載順だったらこれがこの本の1話目にくるはずだったんですよね。

やっぱり1話目から突然番外編はムリでしたか。

でも何でこの位置?

前の話のラストと馬が被り気味ですよ。

この話、コミックになったらどうするんだろうと思っていましたけど、そのまま収録されたんですね。

16巻の宣伝もそのまま。

 

修正箇所

位置が変更されたことにより、話数が変更。

「FLAG.178-2」 → 「FLAG.W」

 

P84 3コマ目 かのんのCDの宣伝

「3月3日発売!!」 → 「発売中!!」

 

P84 4コマ目

蓄音器の周りに音が出ている様子を表わす効果の線を追加。

 

P84 5コマ目 亮のセリフ

「ノーラさん・・・」 → 「ノーラさん~」

途切れていると本当に死んでしまったみたいだからですかね。

 

P87 2コマ目

空白だった長瀬の後ろにも兵士たちが追加されました。

 

P88 1コマ目 コミック16巻の宣伝

「3月16日頃発売!!」 → 「発売中!!」

 

P88 6コマ目

「ズキューン」という効果音追加。

 

 

FLAG.183 「抱きしめてTONIGHT」

 

桂馬と歩美の結婚を巡るチキンレース勃発。

両親も巻き込んでいい迷惑ですよね。

互いに譲れない状況ですが、ペースは桂馬の方に。

歩美は最初で最後のヒロイン。

前にどこかでコメントがありましたが、やっぱり作者にとって最初のヒロインっていうのは特別な存在みたいなんですよね。

そういえばP91の2コマ目にタイトルが書かれていますけど、掲載時には背後の絵だけで文字は書かれていないんですよ。

もしかしたら本来は掲載時にもここにタイトルを書くつもりだったんじゃないのかな。

ちなみにタイトルは前のページの歩美の大ゴマに書かれていました。

 

修正箇所

P89 1コマ目 桂馬のセリフ

「ボクについて来てくれ歩美!!」 → 「ボクについてきてくれ歩美!!」

 

P95 5コマ目

歩美のコートのボタンに貼られたトーンが消されています。

 

P96 4コマ目

テレビの前を飛ぶ水滴?のトーンが消えました。

 

P97 7コマ目 歩美パパのセリフ

「成人式も大学の入学式もやっていないのに、」 → 「成人式も大学の入学式もやっていないのに・・・」

 

P101 1コマ目

歩美ママの胸元のトーン貼り忘れ修正。

 

P101 2コマ目 歩美ママのセリフ

「最近多いわねー」 → 「最近地震多いわねー」

 

P104 2コマ目 歩美のセリフ

「・・・・・・わかった。」 → 「・・・・・・うん。」

 

 

FLAG.184 「SHOW ME」

 

「好き」と言えば信じてくれるという歩美。

「うる星やつら」など高橋留美子さんのマンガを思い出させる展開です。

若木さんもファンだって言っていましたしね。

だから桂馬がその言葉を言えるのかどうか予想がつかなかったのですが、簡単に言ってしまいました。

まぁ、そうか、桂馬にとってこの言葉を言うくらいどうってことないですね。

でも心がこもっていないということで歩美は拒否。

何度も言い直すが通らず。

結局両親にもままごと恋愛が見透かされて呆れて帰ってしまいました。

 

一方、ヴィンテージが本格的に動き出してノーラが撃沈。

これは驚きましたよ。

主要キャラがあんなにあっけなくやらてしまうんですから。

そのあとノーラの子分が笑いながら登場したから、一瞬こいつらが裏切ったのかと思いましたよ。

ノーラに言われてこっそり協力していたんですね。

やられたノーラもダミー。

やっぱりノーラは頼りになるなぁ。

 

修正箇所

P107 1コマ目

歩美パパのメガネ描き忘れを修正。

 

P107 2コマ目

ハクアの肩に貼られたトーンを消しました。

 

P107 4コマ目、P109 3コマ目、4コマ目、P111 1コマ目、P114 3コマ目、4コマ目

歩美のコートのボタンに貼られたトーンが消されています。

 

P111 2コマ目 桂馬のセリフ

「好きだ!!」 → 「アイラビュー!!」

「アイラビュー!!」 → 「P.S.アイラビュー」

 

P112 3コマ目

ノーラの駆け魂センサー描き忘れを修正。

 

P115 1コマ目

歩美のカチューシャのふきだしと接している部分の変な線が消されました。(もしかしたら印刷の汚れかも)

 

P116 2コマ目 歩美のセリフ

「海の見える場所で結婚したいんでしょ!!」 → 「ロマンチックな場所で結婚したいんでしょ!!」

そういえば海の見える場所なんて桂馬は指定してませんでしたね。

 

P116 4コマ目 桂馬のセリフ

「海ってどこなんだよ!!」 → 「ロマンチックな場所ってなんだよ!!」

 

P119 6コマ目

ハクアの横の毛の描き忘れを修正。

 

P119 7コマ目

ここもハクアの横の毛の描き忘れを修正。

 

 

FLAG.185 「シャドーシティ」

 

久しぶりの天理&ディアナ。

危険だから鏡の中でも出てこない方がいいんじゃないか?

ハクアとリューネは一騎打ち。

鎌の方がリーチがあって有利そうに見えますけど、相手はダメージが快感に変わる変態さんですからね、押され気味に。

桂馬とちひろは姿を消しながら歩美を探す。

どこ行ったのかくらい言ってってよ。

ロマンチックな場所なんていう曖昧な言い方じゃあ分かりませんって。

そもそも海浜公園は学校のすぐ近くで、歩美の家はバスで通うほどの距離だったんじゃ?

夜中にちょっと行ってくるにしては遠過ぎ。

それにしても「海に行くって言ってたから」と桂馬は言いますけど、コミックじゃ修正されて歩美は言ってないでしょ。

ノーラはデータを送るだけで言葉は発していないし。

 

ヴィンテージから隠れるために抱き合う2人。

そして渡したピックをまだ桂馬が大事に持っていることに気付くちひろ。

このピックにはこういう役割があるんだろうなということはある程度予測していました。

桂馬はちひろと歩美が共謀していることを薄々勘づいてきてて、カマかけて確信に。

 

修正箇所

P125 3コマ目、P125 4コマ目

天理、ディアナの服装、リボンをタイに修正。

 

P133 1コマ目

ちひろの眉毛の形が変更されています。

 

P134 2コマ目

桂馬の「しー。」というセリフのふきだしが通常のものから小声用に変更されています。

 

P138 1コマ目

桂馬の肩のトーン貼り忘れを修正。

 

P138 4コマ目 桂馬のセリフ

「お前達の作戦か?」 → 「お前たちの作戦か?」

ディアナの「桂木さん達」は修正されなかったのにここは変えたのか。

 

P141 5コマ目 ノーラのセリフ

「もしかして女神を探しているのは・・・」「ヴィンテージ全員って訳じゃないのかな・・・」 → 「ヴィンテージも全員で女神探しはできないわね。」「今日は地獄の復活もかかってるんだから・・・」

 

P142 1コマ目

歩美の影の形を変更。

 

 

FLAG.186 「ff」

 

前回、もうすべてを歩美に告げると言った桂馬でしたが、ここへきてまた条件を提示。

往生際が悪いようにも取れますけど、でも事情説明して協力を得ても女神の力は回復しませんからね。

条件は1つの質問だけ受け付けて、それ以外はあとで説明するというもの。

歩美の選んだ質問は自分のことを本当に好きかどうか。

そして桂馬は正直に本当の気持ちを告げてしまいました。

これで大丈夫なのかと思いましたが、そのあとで好きではないが愛していると言います。

まぁ、この場合の愛は恋愛感情とは違うものでしょうけどね、ただこれでついに歩美再攻略のゴールが見えてきました。

長かった。

第1話は世界観や設定を簡潔にまとめて読者に理解してもらう必要がありますので、たった1話で簡単に落とされた歩美ですけど、再攻略はこじれにこじれましたからね。

 

ところで天理がディアナに明かした桂馬の秘密は一体なんでしょうね。

未だ本誌の方でも謎のままですよ。

この言葉でディアナの翼が戻るワケですし。

ホント何なんだろうな。

 

修正箇所

P145 3コマ目、P152 5コマ目、P153 2コマ目、4コマ目

天理、ディアナの服装、リボンをタイに修正。

 

P146 3コマ目 ヴィンテージのセリフ

「1人1人に」 → 「一人一人に」

 

P147 3コマ目、P149 1コマ目、P150 3コマ目、P152 2コマ目、P153 5コマ目、P155 2コマ目、P156 1コマ目、P157 3コマ目

歩美の影の形を変更。

 

P152 1コマ目 ちひろの心の声

「桂木のやつ・・・」 → 「桂木の奴・・・」

 

P156 6コマ目

桂馬の目のアップだったのが、歩美の目のアップに変更されています。

 

P157 5コマ目 桂馬のセリフ

「ぼくは・・・」 → 「ボクは・・・」

 

P157 6コマ目

桂馬の下唇のトーン貼り忘れを修正。

また、歩美の顔に影を付けて青ざめた風に。

 

P158 2コマ目

ちひろの頭に床の木と木の境目が透けて見えているのを消しました。

 

P158 4コマ目

背景のトーンのふきだしで隠れていた部分をふきだしの上に出しました。

 

 

FLAG.187 「ウエディング・ベル」

 

通常の攻略だったら前回のラストの後、キス、駆け魂捕獲、エピローグで終了なんだけど、まだまだ攻略は完了していません。

これまでの流れから結婚式を挙げることに。

ただ、攻略が成功したとも思えないようななんともギスギスした結婚式ですね。

「私と、結婚しなさい!!」

命令口調で女性から求婚されるのって結構いいかも。(M的な発想?)

ここから一気に事態が急変していきます。

メルクリウス復活、ヴィンテージに取り囲まれ、いつの間にか力を取り戻したディアナが飛んで来て、リミュエル率いる駆け魂隊とヴィンテージが開戦。

リミュエルは証の鎌を持っているんですね。

私はこれまで「リミュエルはエルシィの姉」説を信じてきたワケですけど、これで微妙になりました。

ハクア以前はツノ持ち家系しか首席卒業できなかったみたいですからね。

ちひろはメルクリウスを見えなかったと言います。

本当に見えなかったのか、それとも見なかったことにしてくれたのか、結局分からないままなんですよね。

 

修正箇所

P164 2コマ目

歩美の腕の袖?の描き忘れ修正。

 

P171 3コマ目

歩美の瞳の形を変更。

 

この話は2つだけしか見つからず。

一気に修正箇所が減ったな。

 

 

FLAG.188 「It's All Right」

 

戦いを最後まで見届けずに帰る2人。

主人公が戦いに参加しないことを不満に思う意見とかもたまにありますけど、私としてはサポートに徹する主人公がいてもいいと思うんですよね。

これでもし桂馬に戦う力があったりしたら途端に凡庸な内容になってしまいますよ。

戦う力がないからこそ知識や発想力で解決していくっていうのがむしろウリのマンガでしょ。

戦いの結果をまったく気にしていないっていうのはちょっと変わっていますけどね。

で、戦いの結果はというと、6人揃った女神の力は凄まじく一気に一本岩ごと消滅させてしまいました。

あっけない気もしますが、主人公不在の戦いですからあまりページを割くワケにはいきませんものね。

 

ずっと引っ張ってきた2-Bペンシルズのライブがついに本番に。

しかしメンバー3人がまだ来ません。

戦いに参加していないエルシィまでもが遅刻ってどういうことだろう。(かのんが戻ってくるのを待っていたのかな)

それに動じず3人が来るまで2人だけでつなごうとするちひろさんが頼もし過ぎ。

完徹明けだというのに。

結局ギリギリで3人が到着。

「おかえり」

なかなか良い構成です。

 

修正箇所

P185 1コマ目のディアナの胸のリボンが修正されていませんでした。

 

P193 2コマ目

マルスがスカート穿いているのを修正。

 

P196 4コマ目 ちひろのセリフ

「遅れて来るかもよー」 → 「遅れてくるかもよー」

 

P197 5コマ目 ちひろのセリフ

「3人」 → 「三人」

 

P197 7コマ目 ちひろのセリフ

「2人で」 → 「二人で」

 

P198 4コマ目 生徒のセリフ

「2人で」 → 「二人で」

 

 

FLAG.189 「初めて恋をした記憶」

 

長く続いたシリーズの最後は後半の最大の功労者ちひろが締めます。

色々と損な役回りをさせられたちひろへの作者からのご褒美といったところか。

ただ、最後までちょっと可哀そうではあります。

桂馬からの謝罪は直接聞けませんでしたし、自分がなることができなかった特別なヒロインの姿を見せつけられています。

それとかのんですよ。

かのんに悪意は無いハズですが、一緒に歌うっていうのは邪魔以外の何物でもありませんよ。

観客の意識はすべてかのんに向かってしまい、2-Bペンシルズの印象なんて残らなくなってしまいますって。

誘拐されたコたちの親は心配していないのかな(特に結)とか、なんでかのんはちひろの作った歌を歌えるんだろうかとか、気になることはありますけどあれだけ広がった話がうまく収束した感じですね。

(もしかしたらエルシィはかのんに楽譜を渡してて遅刻した?)

 

修正箇所

P201 1コマ目

歩美の影の形が変更されています。

 

P202 1コマ目

珍しく漫画のタイトルロゴがそのまま残っていますね。

話数と話のタイトルを書く場所が他にあるからかな。

それとも長く続いた話の最後だから?

ただ、ロゴのサイズは変更されていて、1コマ目の重なって隠れていた部分が見えるようになっています。

 

P204 3コマ目 ちひろのセリフ

「私達、」 → 「私たち、」

 

P212 1コマ目

ライトの光が強くなっています。

 

P213 3コマ目

ちひろの瞳の形が変更されています。

 

P216 2コマ目のディアナの胸のリボンが修正されていませんでした。

 

P217 1コマ目

手の甲の部分に光が追加されました。

 

P217 2コマ目

左右の腕にそれぞれ光が追加されました。

また背中の光が強くなっています。

 

P217 3コマ目、5コマ目 歌の歌詞

文字がコマの上の方に書かれていたのが中央に移動。

 

P220 2コマ目 桂馬の心の声

「ぼくはあの時・・・」 → 「ボクはあの時・・・」

 

 

今回は結構、セリフの差し替えが多かったですね。

やっぱりシリーズのラストだけあってこだわりも大きいんでしょうね。

 

これで女神編は終了。

3冊連続で11話収録したおかげできっちり収まりましたね。

気持ちの良い収録のし方ですけど、逆に次の巻の購買意欲が薄れてしまうのではないかと、勝手な心配をしてしまったり。

そのための前後編OVAなのかとひねくれた考え方をしてしまいました。

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