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2012年7月29日 (日)

神のみぞ知るセカイ 18巻 感想・コミック修正箇所

17巻に引き続き18巻の修正個所をチェックしていきます。

 

表紙

2冊同時発売と発表されてからここでもツイッターでも何度も言っていますが、清々しいほど壮絶なネタバレですよ。

最後の女神が誰に入っているのか、これが分かるのは17巻の後半。

今までずぅっとこれを引っ張ってきたワケですよ。

でも2冊同時発売ということで買おうとした瞬間に分かってしまいます。

作者も2冊同時発売を承諾した後で気付いて一瞬後悔したみたいですね。

 

というワケで今回の表紙は歩美とメルクリウス。

服装が違いますね。

マルスも違ってましたけど、あっちは戦の女神に相応しい恰好でした。

でもメルクリウスは何故メイド?

そりゃあ初登場時にはこの格好だったけれども。

作者の中でもこの服装のイメージが強いんでしょうか。

 

裏のセリフは「まずいコーヒーを出しているのは」「見てられないんだ!」

ええっ、このセリフ?

他にも「この場所で今・・・・・・」「とてつもない何かが起ころうとしている・・・」とか「相手の事情に気を遣っている場合じゃない。」「何がなんでも・・・攻略する!!」とか色々あったと思うんですけどね。

どういう基準なんだろうな。

個人的には「ボクには、」「関係ない。」が好きなんですけどね。

まぁ、合わないな。

 

カバー下

エルシィ16コマ。

今回はハクアのみそ汁に影響を受け、自分も作ろうと決心するエルシィ。

でもやっぱり材料は地獄製。

そしてケーキ作りの時のような大騒動に。

が、何故か材料たちがみそに吸い込まれてしまいました。

このみそは何?

吸引効果があるけど人間界産のものでしょうか。

 

 

FLAG.168 「バス・ストップ」

 

やっぱりゲームキャラクターを除くとメインヒロインは天理だと思うんですよ。

桂馬の異変に気付き、自分を冷たくあしらった相手を励まそうとする。

本来の桂馬を全肯定、作り笑いにも気付きました。

彼女のおかげでちひろをフったことで自身も傷ついた桂馬を救うことになりました。

以前桂馬が言っていた「幼馴染は将来の結婚相手」を信じてますよ。

 

修正個所

P7 2コマ目 ディアナのセリフ

「出て行ってはいけません」 → 「出ていってはいけません」

P7 4コマ目

「ズン」という効果音が掲載時は天理の右に描かれていたのが一文字ずつ左右に分けて描かれています。

P10 1コマ目

ディアナの首の影を修正。

左目にかかる前髪も修正されているような気もしますが、印刷の汚れの可能性も。

P12 4コマ目

ディアナが鏡からはみ出ているのを修正。

描き直したのではなく、ただ横にずらしただけみたいですね。

P17 1コマ目 天理のセリフ

「なにか、」 → 「何か、」

P17 4コマ目 天理のセリフ

「笑ってくれるかなと思って・・・」 → 「笑ってくれるかなって思って・・・」

 

 

FLAG.169 「淵」

 

攻略は一先ず置いておいて、学校の秘密を調べ始めます。

私、どちらかというと攻略よりもこういう謎や伏線が解消されていく話の方が好きなんですよ。

女神デメテル。

この学校の校章、前からヤケに複雑なデザインだなと思っていたのですが、重大な秘密があるみたいですね。

この校章が紹介されていたのは10巻のカバー下ですけど、第1話の時点で既にしっかりとデザインが決まっているみたいです。

こんな初期の時点から設定されていたんですね。

そしてシアターにも何やら秘密が。

子供の頃に駆け魂と遭遇した洞窟と地下でつながっていたり、幽霊が出るうわさが流れていたり、ハクアが逃がした駆け魂が隠れていたりと、これも初期の頃から設定が決められていたみたいです。

そういえばリミュエルもシアターのドアをバタンバタンやってましたね。

どういう目的なのかはよく分かりませんけど。

ところで何で二階堂は桂馬に間違った情報を与えた?

情報の食い違いに気付いた桂馬が調べることを誘導したとも考えられますが、桂馬が正しい情報を手に入れるかどうかなんて分からないし。

 

修正個所

P26 3コマ目 桂馬の心の声

「バンドは安定している。」 → 「バンドの人間関係は安定している。」

P30 3コマ目 エルシィのセリフ

「持って行った~」 → 「持っていった~」

P34 1コマ目 桂馬のセリフ

「本2冊にパンフ1冊か・・・」 → 「本二冊にパンフ一冊か・・・」

P36 4コマ目 桂馬の心の声

「そう言えば」 → 「そういえば」

 

 

FLAG.170 「穴」

 

前の話の最後のセリフから栞と2人で謎を調べていくのかと思ったら普通に置いていってしまいましたね。

桂馬が女神関係者であることは知られていないのに女神のことを忠告しています。

前日に会えなかったことも謝っています。

毎日会おうなんて言ってから全然約束守ってないですよね。

かのんスタッフに貸し切られているシアターに入るため演技をする桂馬。

偽かのんが「桂馬くん」と呼ぶ珍しい状況を喜んでいる読者が結構いました。

あれだけ大きな噂になっているかのんと桂馬の仲はやっぱりマネージャーも気になっていたみたいです。

週刊誌とかスポーツ新聞が嗅ぎまわらないのは不思議ですが。

一本岩の隠し入口に気付いて突入する桂馬。

桂馬の考察力と行動力は流石です。

が、それよりもほとんど説明もないまま命令通りに海に突っ込むエルシィが凄いです。

よっぽど桂馬のこと信頼しているみたいですね。

一本岩の中ではヴィンテージが駆け魂を育てていました。

今まで捕まえてきた駆け魂は1匹1匹異なるデザインでしたけど、ここで育てられている駆け魂は全部檜編のヴァイスと同じデザインですね。

 

修正個所

P47 1コマ目

桂馬の上着の袖の描き忘れを修正。

掲載時、桂馬が裸になってるとか言われてましたね。

P52 1コマ目

「大きな岩ですねー。」というエルシィのセリフが追加、それに伴い桂馬の吹き出しの位置変更。

P54 4コマ目

「ザザ・・・」という効果音追加。

P58 3コマ目 桂馬のセリフ

「なんだ・・・ここは・・・」 → 「なんだ・・・ここは?」

 

 

FLAG.171 「For a Few Lovers More」

 

前回、桂馬たちの様子を隠れて見ていた人影はリミュエルでした。

まぁ、これは予想通り。

岩の中に簡単に入れたのはリミュエルの結界破りのおかげだそうです。

そうですよね、いくら入口が隠されているとはいえ、何らかの侵入防止策は施されているハズですよね。

そして大変なことが進行していることを知った桂馬が言い放ったのは・・・

「ボクには、関係ない。」

驚いたエルシィの駆け魂センサーがヒョウタンツギになっているのがいいですね。

無責任ですけど、桂馬らしいです。

もっとも本気で放置するつもりではありません。

桂馬やエルシィの力ではどうにもできませんから、対処できる力をつけた相手、つまり女神の助けを取り付けることを急ぎます。

最後、対峙する桂馬と歩美のシーンは西部劇に影響を受けたらしいです。

なかなかのカッコ良さ。

 

修正個所

P62 1コマ目

桂馬の制服のトーン貼り忘れ修正。

P63 3コマ目 二階堂のセリフ

「あの2人」 → 「あの二人」

P63 4コマ目 リミュエルのセリフ

「あの2人は一般人じゃない。」 → 「あの二人は一般人ではない。」

ああ、気付かなかったけど、確かにリミュエルの口調としては違和感がありますね。

P64 1コマ目 二階堂のセリフ

「あの2人・・・」 → 「あの二人・・・」

P65 1コマ目

二階堂のセリフが消され、代わりに「ザザ・・・」という効果音追加。

ちなみに消されたセリフは「頼むぞ桂木・・・・・・」「お前は一番の鍵を握ってるんだ・・・・・・」

P66 1コマ目 エルシィのセリフ

「あれは」 → 「あれは・・・」

P73 7コマ目

ちひろの目と眉毛が修正されています。

掲載時の方が辛そうな表情です。

P74 1コマ目

歩美の眉毛が修正されています。

こっちもやっぱり掲載時の方が辛そう。

 

 

FLAG.172 「The Good,The Bad,and The Ugly」

 

逃げる歩美、なりふり構わず追う桂馬。

桂馬のことですから、歩美の行動パターンを予測して先回りしているのでしょうが、相手からしたらかなり不気味ですよね。

どこ行っても居るんですから。

桂馬が美味しいコーヒーを淹れられるのには驚きました。

食事なんか時間の無駄、点滴でいいとか言ってた人ですよ。

嫌われる方が忘れられるよりもいいと言う桂馬。

多少本心が入っているのかな。

やっぱり平気そうに見えてても攻略女子から忘れられるのってツライことみたいです。

みなみ編の最後とか、みなみに再開した時も寂しそうでしたし。(どっちもみなみですね)

歩美にはまだ桂馬に対する好意は残っているみたいですが、やはり最大の障壁はちひろの存在ですね。

 

修正個所

P86 2コマ目 モブ子のセリフ

「きたー。」 → 「来たー。」

P89 2コマ目

歩美の口のサイズ修正。

小さくなってます。

眉毛も変わっているかも。

P89 3コマ目

ああ、ここは大きく変更されてる。

掲載時は歩美が「こっちは忘れたいのよ!! なんで来るのよ、このストーカー!!」と桂馬に突っかかっているのが、コミックでは照れた表情で「ちょ、ちょっと・・・?どういう意味なの・・・」「まるで私が口説かれてるみたいじゃない!」と考えています。

まるで正反対の展開ですよ。

P89 4コマ目 モブ子のセリフ

「カフェオレ2つー」 → 「カフェオレ二つー」

P89 4コマ目

掲載時は歩美は桂馬と向き合っていますが、コミックでは正面を向いています。

P89 5コマ目

ここも大きく変更。

掲載時は歩美が怒った表情で「どーして・・・現れたり消えたりするの・・・」「人の気持ち・・・考えたことあんの!?」と言っているのが、コミックでは二人向きあって照れた表情のまま「まさかね・・・」と考え、桂馬に「・・・カフェオレだって・・・」と伝えます。

そうですね、修正前のセリフは月夜や栞ならともかくずっと同じクラスで会ってた歩美のセリフにしてはおかしいですものね。

P90 2コマ目 桂馬の心の声

「歩美の意見はもっともだが・・・・・・」「理屈で答えてもラチはあかない。」 → 「考えさせちゃダメだ!」「まずは告白だ!」

こんなに変わってる。

P90 3コマ目 桂馬の心の声

「ボクを許すか、それとも切るか・・・」「オール・オア・ナッシングの選択を迫るしかない!!」 → 「好きと言わなきゃ始められないっ!」「好きから始まる物語だ!」

全然違うことになってます。

P93 4コマ目

桂馬の表情が変えられていました。

口の形や位置が変わり、汗が追加されています。

P94 2コマ目 桂馬の心の声

「やっぱり、告白は中止だ・・・」 → 「くそ、やっぱりちひろと歩美が近すぎる!」

P94 3コマ目 桂馬の心の声

「高感度を上げたからといって、攻略できるとは限らない・・・」 → 「高感度は計算できても、歩美の中のちひろの影響がますます計算しにくくなってる。」

 

この話は大きく変更されましたね。

こんなに変わったのは調べ始めた13巻以降では初めてじゃないですか?

 

 

FLAG.173 「Punish Vanish」

 

結局、ちひろと歩美は修羅場に陥るのかと思いきや、今度はちひろが身を引く展開に。

いやぁ、思った以上の仲なんですね、この2人。

でもこの2人、ちひろにしたように桂馬が歩美も騙している可能性は考えなかったのだろうか。

サンデー本誌ではここまで最後の女神の名前は「メルクリウス」と「メリクリウス」が混在していたのですが、歩美が「メル」という愛称で呼んでいることで「メルクリウス」に正式決定されました。

そしてついにヴィンテージが動き出す気配。

 

修正個所

P98 5コマ目

ここも1コマ丸ごと変更されています。

掲載時では「ちょっと、何ブツブツ言ってんの?私の話聞いてる!?」という歩美の吹き出しと歩いてくるちひろの足が描かれていますが、コミックは歩美の顔と「ホ、ホントに・・・やめてよこのアホ!!」という心の声になっています。

P99 6コマ目 ちひろのセリフ

「エプロン貸してよ・・・・・・」 → 「エプロン貸してよ。」

P100 1コマ目

歩美の頭に付けてるのの描き忘れを修正。

P102 5コマ目 歩美のセリフ

「どうして私のとこ来るのよ・・・」 → 「どうして私のとこ来るのよ!」

P103 6コマ目 歩美のセリフ

「何したってムダよ・・・!!」 → 「・・・・・・・・・」

セリフが無言に。

これも結構意味が変わってきますよ。

P104 1コマ目

メルクリウスの顔の模様描き忘れを修正。

P104 2コマ目 桂馬の心の声

「ラチが開かない。」 → 「ラチが明かない。」

これは単に間違い修正ですね。

P108 1コマ目

歩美の制服のトーンが消えています。

?なんだろ、コレ?

ミスかな。

P109 3コマ目

歩美の心の声が吹き出しなしで追加。

「ちひろが一番辛い時に・・・」

P109 4コマ目 歩美のセリフ

「私こそ・・・」「最低だよ・・・」 → 「私、ずっと・・・」「桂木のこと考えてたんだ・・・」

またセリフ総変更。

P110 1コマ目 歩美のセリフ

「ちひろが一番辛い時に・・・・・・」「何やってんだろ・・・」 → 「私こそ・・・」「最低女だよ。」

 

 

FLAG.174 「ラビリンス」

 

桂馬、なんて厚顔無恥なヤツだ。

まぁ、それだけヴィンテージに危機感を持って真剣に取り組んでいるということですけどね。

でもちひろからしたら本当にカスですよ。

多少の問題って。

 

リューネはこれまでもやたらと歩美の周りに出没して、今回マーキングしてたので、歩美にターゲットを絞ったのかと思ったのですが、関係者全員を一斉に捕まえる気だったんですね。

それにしてもスミレの再登場には驚いたなぁ。

 

修正個所

P114 2コマ目 歩美のセリフ

「電話出なくちゃ。」 → 「電話・・・出なくちゃ。」

P115 2コマ目 歩美の心の声

「桂木なんて・・・」「顔も見たくないのよ!!」 → 「かつらぎー!」「どうして今になって私に近づいてくるのよ!」

それに伴い、セリフの枠も拡大。

P115 4コマ目 歩美のセリフ

「あいつ、ちひろとデートしたのよ!? そんな訳ない・・・」 → 「じゃなんで、ちひろとデートしたのよ!? 訳わかんない!」

P116 4コマ目

リューネの足に包帯追加。

P117 6コマ目 リューネのセリフ

「1つちょうだい。」 → 「一つちょうだい。」

P117 6コマ目

リューネの制服の模様描き忘れ修正。

P120 3コマ目

「B級グルメ大会!」というスミレのセリフが追加されています。

P120 5コマ目 スミレのセリフ

「あー、すいません!!」 → 「あー、すみません!!」

P123 2コマ目 ちひろのセリフ

「この○○○○!!」 → 「このゴキブリ男!」

伏字だったのが懐かしい呼び名に。

そのあとのセリフも文章自体は同じですが、改行位置が変更されています。

「話してきてん のよ!!」 → 「話して きてんのよ!!」

P125 1コマ目 リューネの心の声

「駆け魂の脱走とともに消えた女神・・・」 → 「駆け魂の脱走のついでに逃げた女神・・・」

どちらかというと修正前の方が正しい情報ですよね。

こんな変更をしたということは、ヴィンテージ内ではこういう感じで伝えられているということかな。

 

 

FLAG.175 「RIOT」

 

無理矢理ちひろの協力を取り付けようとしますが、当然のごとく殴られました。

当り前だ。アホか、桂馬。

と、ここで女神持ち3人に渡したタグのアラーム発動。

誰のが鳴っているのか分からないんじゃ、なんの役にも立ちませんよ。(もしかしたらタグを作ったハクアがいれば分かったのかな)

そして桂馬たち3人も何も抵抗できぬまま捕まってしまいます。

もう自分の力ではどうしようもないことを分かっているからか観念するの早いですね。

女神たちも捕まってしまいました。

かのんまでもが捕まるとはね。

どこまでがターゲットにされてたんだろう。

あとの話で七香も捕まっていることが分かりますけど、さすがに婆さんと檜は無理ですよね?

栞はハッキリと捕まった絵がないし、月夜はルナの姿が見えなかったから、多少期待を持ち続けていたのですが、結局全員捕まってしまった模様。

結は自宅が襲撃されたんですよね。

大騒動にならなかったのかな。

最早万事休すと思ったところで颯爽と現れたのは今まで行方知れずだったハクア。

新コスチュームがカッコイイ。

 

修正個所

P133 5コマ目 桂馬の心の声

「1人が」 → 「一人が」

P133 6コマ目 桂馬の心の声

「3人が」 → 「三人が」

P136 1コマ目 桂馬のセリフ

「2人に、」 → 「二人に、」

P141 5コマ目 リューネのセリフ

「1人やったよ。」 → 「一人やったよ。」

 

ここはまた人数表記の修正だけですね。

 

 

FLAG.176 「Wicked Genius」

 

ハクア、圧倒的な強さ。

前に下っ端のフィオーレにやられたのはやっぱり油断が大きいでしょうね。

あと、地獄での一件で気合を入れ直したのも。

羽衣なしでこれからどうするんだろうと思っていましたが、何の心配もいらないみたいです。

戦闘に勝利し、桂馬と再会。

この表情は完全に予想外でした。

非常に評判も良かったことを覚えていますよ。

「桂木は・・・変わらないなぁ・・・」

地獄で今まで信じてきたものが根底から崩され、誇りを持っていた駆け魂隊もクビになって、逃亡犯となり果てたハクアにとって、どんな状況になっても変わらない桂馬を見てかなりホッとしたことでしょうね。

とっさに話を合わせられて、桂馬が望む以上の返しができたのはさすがハクアです。

しかし事態は深刻。

少なくとも4人の女神と何人かの攻略女子はヴィンテージに連れ去られてしまいました。

 

P149 ハクアのセリフ

「お前達の」 → 「お前たちの」

この修正は久しぶり。

P154 1コマ目

ハクアの横の毛(地面側)のトーン貼り忘れ修正。

P156 1コマ目

掲載時に白かった背景部分にトーンを貼って暗くしてます。

P159 1コマ目

ハクアの目が若干修正されているみたいです。

ほんの微妙な変化なんですけど、修正前の方がキツい目つきになっています。

あと頭の横の毛。

掲載時は体の輪郭と同じで周りが白くなっていますが、コミックではここの毛だけ白くなっていません。

P163 3コマ目

ハクアの髪の毛のトーンが欠けてたのを修正。

P163 4コマ目

ちひろの髪留め描き忘れを修正。

P165 2コマ目 ハクアのセリフ

「攻略済の」 → 「攻略済みの」

P165 6コマ目 ちひろのセリフ

「あの2人。」 → 「あの二人。」

 

 

FLAG.177 「悪の華」

 

一気に不利な状況になってしまい、どうすることもできなくなった桂馬。

ここで助けてくれたのがノーラ姐さん。

ホントこの人は再攻略編に入ってから頼もし過ぎますよ。

最初はあんなバカ女っぷりだったのがウソのよう。

歩美はノーラに任せて、ちひろの身の安全を守るために桂馬の家に連れて行きます。

拉致監禁とも言います。

ディアナはノーラが駆け魂を捕まえたことになっているので無事なんだろうなぁと思っていたら、やっぱり無事でした。

リューネが女神狩りを始めると宣言した時点でエルシィがかのんに間違えられて捕まえられる展開を予想していましたが、こっちは外れました。

桂馬も心配して安否確認しますが、本物のかのんが捕まってるんだから、同じ人を2人もターゲットにするほど敵もアホではないでしょう。

現状をまとめる3人の話を立ち聞きするちひろ。

出られないように扉を封印したのにどうやって出た?

こういう今まで隠してきたことがバレて、無関係な人を仲間に引き込む必要が出てくる展開って結構好きなシチュエーションです。

 

P168 1コマ目

リューネの足に包帯追加。

P169 1コマ目 リューネのセリフ

「いっぱい連れて来たけど・・・」 → 「いっぱい連れてきたけど・・・」

P169 2コマ目

リューネの足に包帯追加。

P169 3コマ目 リューネのセリフ

「1人1人」 → 「一人一人」

P169 5コマ目 ハクアのセリフ

「辺りは・・・ヴィンテージでいっぱいよ!!」 → 「辺りは、ヴィンテージでいっぱいよ!!」

P171 6コマ目

ノーラの脚のトーン貼り忘れ修正。

P172 1コマ目

ノーラの腕章描き忘れ修正。

P172 5コマ目

ノーラの腕章描き忘れ修正。

P181 3コマ目 ハクアのセリフ

「戻って来る前に」 → 「戻ってくる前に」

 

 

FLAG.178 「特異点」

 

捕まった女神たちはなんとか殺されずに済みました。

上層部の指示ですけど、これが次の章につながってくるんでしょうね。

恐らくヴィンテージは利用されているだけで、実際にはもっと大きな目的があるんじゃないかと。

 

立ち聞きしていたちひろは歩美からの電話でバレてしまいます。

学校で別れるときに電話するって言っていましたから、こうなるだろうなとは予想できましたよ。

そして何も説明しないままちひろを連れて行こうとします。

物騒な話をしている人たちが親友に何かしようとしていて、そこに連れて行かれるなんてちひろの立場に立つとかなりの恐怖だと思いますよ。

 

修正個所

P188 4コマ目 リューネのセリフ

「あと1日」 → 「あと一日」

P190 2コマ目 リューネのセリフ

「連れて来た」 → 「連れてきた」

P192 4コマ目

掲載時は黒い文字で周りが白く塗られて書かれていますが、コミックでは逆に白い文字で周りが黒く塗られています。

P197 3コマ目 桂馬のセリフ

「計画の邪魔なら、即殺してもいい。 前のかのんのように・・・」 → 「計画の邪魔なら、前のかのんの時のように殺してしまえばいい。 だが、違った。」

掲載時のセリフだと分かりにくいと判断したのかな。

P197 7コマ目 桂馬のセリフ

「2人で」 → 「二人で」

P202 2コマ目 桂馬のセリフ

「1人に」 → 「一人に」

 

 

おまけ4コマ

 

今回のおまけは15巻と同じように女神たちがテーマに。

 

1つ目はウルカヌス。

年寄り扱いされるのはもはや持ちネタと化した感が。

 

2つ目はアポロ。

ここで祈って少しでも今後の流れを良くするのが自分の使命とでもいうような感じで桂馬に伝えたというのに、こんなにいい加減な態度でやってたのかいっ。

 

3つ目はミネルヴァ。

栞から本を大切にするように言われているみたいですけど、普段会話したりするんですねこの2人。

どんな会話になってるのか想像できないな。

 

4つ目はマルス。

桂馬、レトロゲームまでわざわざ持ってったの?

子供の頃はいろんなゲームをやったんでしょうけど、今はギャルゲーしかやらないイメージなんですけどね。

 

最後にディアナ。

他の女神は年齢順なのにディアナだけ順番が違いますね。

相変わらず手品を不思議がってる。

体を共有しているんだからタネとか見えるでしょうに。

ところでウルカヌスはお菓子食べてます。

新章に入ってからマルスがウルカヌスの体重増加に気付いて月夜が最近よく食べることが分かりますけど、お菓子を食べて増えてたのか。

 

キャライラストはメルクリウス。

やっぱり寝てます。

ミネルヴァの時はまだどんなキャラなのか分からない時点でおまけ4コマになっていましたけど、メルクリウスは4コマにはならなかったんですね。

 

 

これで2冊の修正個所チェック終了。

いつもの倍の量なので時間もかかり疲れました。

修正個所は17巻は少なめでしたけど、18巻の方は結構大きく変更されたところがありました。

今回は修正個所を2回通り探したのですが、結構見逃していることが多かったです。

他にもまだまだ見つけられなかったものもありそうですね。

 

そういえば今回は話数も多かったですね。

いつも1巻10話収録のところ、両方とも11話収録されていました。

19巻も11話収録になるそうです。

調べてみたら丁度19巻で女神再攻略編が終了することになります。

それを見越して11話収録にしたんですね。

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