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2012年6月 7日 (木)

週刊少年サンデー27号

BUYUDEN-武勇伝-

第58話 「ハヤブサ仮面」

 

萌花、太ってからサービスシーンが増えましたね。

このまま痩せずにぽっちゃりヒロインというジャンルを確立してくれないかな。

 

 

神のみぞ知るセカイ

FLAG190 「遠雷」

 

長く続いた話が一段落ついたから久しぶりのイタ回もしくは前に会話でチラッと出てきた舞校際の後夜祭かと思ったのですが、ページ数半分の女神たちの女子会でした。

女神が揃ったら修羅場再熱かと思いきや和気あいあいとしていますね。

一応、桂馬をめぐって牽制しあってはいますけどね。

場所は天文部の部室でしょうか。

「6股交際のような非道な行い」

他にちひろもいるし、桂馬が意図したワケではないけど、ハクアとディアナもいるから実質9股ですけどね。

桂馬を手込めにしてでも、と言うマルス。

結ならやりかねん。

めくられるミネルヴァ。

ミネルヴァって入れ替わると上着以外の服が消えるんですよね。

多分下着も着けていないのかと。

まだ成長していないお子様という意味でしょうけど、栞に戻ればそれなりに成長しているワケで(ナニ言ってんだろ)。

これまでメルクリウスが眠そうにしていたのは力が戻っていなかったせいかと思っていたのですが、どうやら常に眠たげなキャラだったみたいですね。

 

桂馬はどこかに旅立ったみたいです。

過去でしょうか。

とりあえず次回は遡ってどうしてこういう展開になったのかが描かれるんですよね?

それとも回想シーンを挟みつつ進行するとか?

にしてもまた休載か。しかも2週。長いなぁ。

 

7月にはコミックが2冊同時に出るんですけど、これを聞いたときにちょっとヤな予感がしていたんですよ。

どうやらその予感が的中してしまった模様。

表紙は普通にいったら17巻が栞・ミネルヴァ、18巻が歩美・メルクリウスになるんですよね。

メルクリウスがちひろと歩美のどちらにいるのか判明するのが17巻の後半です。

読む前にモロネタバレ。

いや、まだ表紙の絵は公開されていないので、はっきりと決まったワケではないですよ。

でも作者のブログを見る感じではこうなっているのかと。

他のキャラ(ノーラとか二階堂・リミュエルとか)をワンクッション置くとか他に手はあっただろうに。

ちひろだと女神がいないことでこれもネタバレになりますけどね。

17・18巻は画集付きのセットも出るそうです。

画集っていうと「結界師」の最終巻についてきたようなものでしょうか。

これはぜひ欲しいな。

 

 

マギ

第142夜 「融合」

 

アリババはスラム時代の戦い方を思い出し、戦いに勝利。

でも腕を折られるなど被害も大きいですね。

2つの魔力の融合にも成功。

思ってたよりも早く習得したな。

 

 

月光条例

第24条[かぐや姫](4) 「エンゲキブの謎」

 

前回、部屋の中に何があるんだろうと気になる終わり方をしましたが、逆に何もありませんでした。

そしてエンゲキブの本名を知らないことに気付いた2人。

やっぱりエンゲキブがかぐや?

そうじゃなかったとしても何らかの大きな秘密はありそうですね。

そしてまた大きな展開が起きそうな予感。

 

 

電波教師

29限目 「リアルな値札」

 

なるほど。

このコの家事スキルは親に仕込まれていたのか。

そしてその親は娘を戦略上の道具としか考えていないと。

どうやってこれを解決するつもりなのかは、まるで見当もつきませんけど、まぁ、この人に任せれば大丈夫でしょう。

 

 

史上最強の弟子ケンイチ

BATTLE476 「信念のための武」

 

まさかあの一撃でジュナザードを完全に葬ることができるとは。

しかしまだ危機は去りません。

今度は軍隊ですか。

姫を狙ってきたのでしょうか。

次号堂々クライマックスへって書かれていますけど、1話程度で解決してしまうってこと?(どこまで信じていいか分かりませんが)

とするとそろそろ長老が駆けつけてきてって感じでしょうか。

まぁ、ジュナザードよりも対処は楽そうなので、逆鬼一人でも何とかなりそうですけど。

 

 

最後は?ストレート!!

第75話 「始まりの白服」

 

スポーツ漫画ってあまり好きじゃないんですけど、このマンガは結構楽しめているんですよね。

高津兄弟の出生の秘密の一部が明かされましたけど、まだ分からないことも多いですね。

母親だけでなく威斗父も双子だったのか。

こういうことかな。

双子の兄弟同士が結婚してそれぞれの子供がそっくりだったと。

前に威斗父は睦月のことを他人の子供のように言っていましたから、双子とかではなくいとこ同士と考えた方が自然ですよね。

でもなんで今まで疎遠だったのかは分かりません。

威斗父は睦月が威斗と間違えられて白服になったと言っていましたけど、実際は2人を合わせたくなくてそう言ったのかもしれませんね。

 

 

ひめはじけ

第16話 「姫と裁縫」

 

ウサギがツッコミを任されました。

ボケ役がボケたままツッコミをするとは画期的な。

しかし威力がハンパないな。

そういえばウサギの足にはひめとカンナが全力でも追いつけなかったんですよね。

相当な能力を秘めていそうだ。

「もうウヒャッホイはするものと思ってください。」

もはや抑えるのを諦めて、他人にも理解を求めることに。

前に会話で出てきた今本さんが登場。

父親が裁縫得意なのか。

・・・

・・・もしかして正とサヤの子供?

名前もカヤとサヤ、似てるし。

アドバイスをもらい、ついにブローチを完成することができました。

ブローチを師匠にプレゼントしたことで、師匠のひめに対する評価も上がり、師匠自身も何やら成長を遂げました。

が、教室に戻ってくると、またも評価を下げる行動。

まぁ、言ってみればいつものパターンなんですけどね。

でも最後のページにはおおいに笑わせてもらいました。

 

バックステージを読んだら、学校編はこれで終了だそうですね。

なんか勿体ないなぁ。

面白そうなキャラもいて、まだまだ話を広げられそうなのに。

 

 

常住戦陣ムシブギョー

第65陣 「姫君の重荷」

 

小鳥って白榊よりも下に扱われている感じですけど、色々と核心について知っているみたいですね。

実力もそれなりに高そうですし。

 

 

鋼鉄の華っ柱

第77話 「全自動カッコつけ」

 

もうどうにもならんな、コイツ。

先輩も厄介な奴の相談に乗ってしまったものです。

本人は気付いていませんけど、やっぱり朝涼の存在が原因ではないかと。

 

 

GAN☆KON

三十一願 「背徳の美学」

 

本気で戦わせていますね。

一騎当千を必要としているとはいえ、ある程度人数がいないと勢力とは呼べませんよ。

新太たちも戦いに巻き込まれますが、攻撃が全く効きません。

やっぱり少年誌の範囲内の攻撃では大人には敵いませんって。

しかも相手は変態っぽいし。

しかし三峰さんの協力(打ち合わせもなくどうやって合わせられるのよ)で何とか撃破。

と、そこで前回知り合った女性が圧倒的な力を披露。

やっぱり何かあると思っていましたよ、この人。

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