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2012年3月19日 (月)

神のみぞ知るセカイ 16巻 感想・コミック修正箇所

神のみぞ知るセカイ16巻。

また今回も修正個所をチェックしましたよぉ。

 

表紙

順当に結&マルスが表紙を飾りました。

まさかこんな女性らしいマルスが見られるとは。

それでいて凛々しい。

自分の中でのマルス評がちょっと上がりました。

 

表紙裏

「このWお見舞いイベント・・・・・・」「ボクなら・・・うまくやれるぞ!!」

この巻には他にここに書けそうな桂馬のセリフが無いので、これは予想通り。

ちひろの髪とギターケースが似た色をしているので、一瞬ポニーテールに見えてしまった。

 

表紙下

いつもの通りエルシィ16コマ漫画。

ほうきを咥えて走り回れる猫ってどんなよ。

結局、桂馬が与えた掃除機のおかげで楽することを覚えてしまったエルシィでした。

 

カバー折り返し

以前サンデーの表紙に使われたコナン桂馬ですね。

エルシィはカットですか。

 

 

FLAG.147 逃避行

前巻では栞の小説を完成させるために女装までして小説のアイデアを与えた桂馬でしたが、結局小説は完成せず。

この話はそこに至るまでの栞の苦悩を描いています。

出だしにこだわる栞ですが、なかなかウマく決まりません。

何が悪いって、そもそもどんな物語にするのか考えずに突然書き始めるのが問題じゃないですか。

いや、そういう書き方でも良いのができる人もいますけどね、そういうのって常に直感で生きてるような人のすることですよ。

栞はそういうタイプじゃないでしょ。

SF小説に逃避してしまうのは面白いですね。

最初に桂馬が読んだ小説も散々迷走した挙句にああなったんでしょうね。

それにしても自分が好きな時代小説を書こうとは思わないのかな。

携帯で桂馬のことを調べたらかのんとの噂で持ちきり。

ここまで噂が広まると週刊誌の記者や芸能レポーターが学校に乗り込んできてもおかしくない気もしますが。

「私のあほぉぉぉぉー!!」

これ、世間での評判は良かったですけど、私はどうしても狙い過ぎている感が・・・。

結局小説は書けずに桂馬とともに図書館に籠って創作活動をさせられることになりました。

 

修正箇所

P6 4コマ目 栞の心の声

「とはいえ、」 → 「とは言え、」

P7 5コマ目 栞の心の声

「ラストが決まらない作品は序盤に問題があるって、誰かが言ってたわ。」  → 「ラストが決まらない作品は最初に問題があるってワイルダーも言っていたわ。」

P8 4コマ目 栞の心の声

「面白そうな出だしは・・・」 → 「おもしろそうな出だしは・・・」

P9 1コマ目 栞の小説

「内なる獣を手名付けられない人々は」 → 「内なる獣を手なずけられない人々は」

こんな場所まで修正されているとは。

P11 1コマ目 栞の小説

「憎悪と憎悪の闘いが星の光を曇らせているのだ」という文章でコミックでは「のだ」の部分が鉛筆で上から消されています。

P12 5コマ目 栞の心の声

「若者みたいなこと出来ない。」 → 「若者みたいなことできない。」

P18 3コマ目 栞の心の声

「納得のいくものが出来てから」 → 「納得のいくものができてから」

P20 4コマ目 栞のセリフ

「後1時間あれば・・・」 → 「あと1時間あれば・・・」

P21 1コマ目 桂馬のセリフ

「1時間で白紙から何が出来る!!」 → 「1時間で白紙から何ができる!!」

P22 1コマ目 桂馬のセリフ

「今日2人で、図書館で缶詰しよう!!」 → 「今日二人で、図書館でカンヅメしよう!!」

P22 2コマ目

栞の顔(目の中央や眉毛)が修正されているような・・・。

印刷の質のせいって可能性もありますが。

 

 

FLAG.148 かくも長き籠城

ハクアが定期報告会に出るため地獄へ帰還。

「早く帰ってきてほしい?」

「お前、最近疲れ気味みたいだし、無理しないでね。」

何とも微笑ましいやり取りなんですけど、これがまさかハクアが帰って来られなくなるフラグであり、桂馬が風邪で倒れるフラグになっているとはね。

カシラギと問答をする栞。

前とは絵柄のタッチが異なりますけど、これまた懐かしい感じですよ。

よく覚えていませんけど、これも星新一小説の挿絵で見たのかな。

前に図書館に立てこもった時に桂馬も一緒にいたことが分かり、栞の心のつかえが1つ取れました。

そして桂馬が消えてしまったことで、泣きながらも小説を書く決心がついたようです。

ところでこの女神、栞を幼児化させ上着以外の衣服を消して髪を伸ばした姿ですけど、リボンはどうなっているんだろう。

今まで、幼児化して体や頭のサイズが縮んだおかげで長く見えるのかと思っていましたけど、並んだシーンを見ると本当に伸びている感じですね。

髪の一部という扱いで一緒に伸びたのでしょうか。

 

修正箇所

P23 1コマ目 桂馬のセリフ

「出来るまで図書館を出ないぞ!?」 → 「できるまで図書館を出ないぞ!?」

P25 4コマ目 桂馬のセリフ

「いつ帰って来るんだ?」 → 「いつ帰ってくるんだ?」

P25 5コマ目 ハクアのセリフ

「早く帰って来てほしい?」 → 「早く帰ってきてほしい?」

P26 1コマ目

桂馬が戻ってきたことに反応した栞に「ギシ」という効果音を追加。

P26 2コマ目 栞の心の声

「でも、何にも浮かんでこないわよ、もう。」 → 「でも、なんにも浮かんでこないわよ、もう。」

P27 7コマ目 カシラギのセリフ

「なのにまだ1枚も書けてない。」 → 「なのにまだ一枚も書けてない。」

P31 5コマ目

栞のスカートのトーン貼り忘れを修正。

P33 3コマ目 桂馬のセリフ

「誰よりも面白い話。」 → 「誰よりもおもしろい話。」

P35 2コマ目 桂馬のセリフ

「図書館のなかでずっと住んでいる。」 → 「図書館の中でずっと住んでいる。」

P37 2コマ目

栞の左目の形が修正されています。

P38 5コマ目

栞の心の声のふきだしのヒゲつけ忘れを修正。

 

 

FLAG.149 私について。

遂に完成した小説。

小説?

小説なのかな、これって。

いろんなカミングアウトが収録されていますけど、これを舞校祭に本当に出すのでしょうか。

上井くんはとんだとばっちりですよ。

しかし桂馬への気持ちを認識したことで女神に力が戻り、体が入れ替わります。

他の女神と違って宿主から分離して活動していましたけど、やっぱり基本的な仕組みは他の女神と同様なんですね。

アポロの神託を受けて警戒しているのを見てちょっとホッとしました。

だってアポロが最後の力を振り絞って警告を出したのに誰も守っている様子はなかったですからね。

ところで栞の親は一晩帰ってこなかった娘を心配しているんじゃないですか。

 

修正箇所

P46 栞の小説

「そんな本達が暮らしている大きな家・・・」 → 「そんな本たちが暮らしている大きな家・・・」

 

この話は栞の小説がメインでセリフも絵も少ないので修正はほとんどありませんでした。

 

 

FLAG.150 Welcome to Hell

全てを説明せずに思わせぶりな態度で放置する桂馬。

これをもし桂馬以外の人がやってたらサイテーな感じですよね。

桂馬も罪悪感を感じているらしく、一瞬悲しげな目つきをします。

栞もその目つきに気付いたような描写がありますけど、どうなんだろ。

桂馬に対してモヤモヤが残っている栞ですが、女神の力は増えたみたいで、翼まで取り戻します。

しかし女神は目的のメルクリウスではなくミネルヴァでした。

二階堂はずっと桂馬を見ていたみたいです。

でもこの人、見守るだけで何もしてくれないんですよね。

一旦家に帰って学校へ行こうとする桂馬ですが、これまでの無理がたたって風邪で倒れてしまいます。

 

一方地獄で報告会に参加するハクア。

シャリィと親しげに話をします。

こんなに仲良さそうなのにねぇ・・・。

堂々と質問するハクアはさすが優等生然としていますね。

帰りには桂馬が気に入ってくれるようなお土産を真っ先に買おうとします。

そして室長にヴィンテージのことを報告してしまいます。

迂闊だなぁ。

 

修正箇所

この話はタイトルが変更されていました。

「Welcome Hell」 → 「Welcome to Hell」

P62 4コマ目

栞の目を修正(光を追加)。

P64 3コマ目 桂馬の心の声

「メリクリウスじゃなかったか・・・・・・」 → 「メルクリウスじゃなかったか・・・・・・」

今までこの2つの名前が混在していて修正もされていませんでしたけど、遂に統一する気になったのでしょうか。

P64 5コマ目 桂馬の心の声

「あれで全て戻ったとは」 → 「あれですべて戻ったとは」

P64 6コマ目 桂馬の心の声

「これで女神はあと1人。」 → 「これで女神はあと一人。」

P64 8コマ目 桂馬の心の声

「2人ともに女神がいる可能性はない。」 → 「二人ともに女神がいる可能性はない。」

P72 4コマ目

シャリィの駆け魂センサー描き忘れを修正。

P72 6コマ目 シャリィのセリフ

「今はもう悪魔はみんな平等だよ!」というふきだしが追加されています。

P73 2コマ目 フィオーレのセリフ

「私達ヴィンテージは」 → 「私たちヴィンテージは」

P76 1コマ目 ハクアのセリフ

「2人だけで、」 → 「二人だけで、」

 

 

FLAG.151 Arrested Development

ハクアの報告は室長に聞こえていませんでした。

そのまま別の会話をする2人。

この会話で室長が女性であること、新地獄には男がいないことが分かります。

もしかしたらアルマゲマキナは古悪魔(男)VS新悪魔(女)という構図なのかもしれませんね。

多分、室長は聞こえないフリをして話を逸らそうとしたんでしょうけど、空気が読めなかったハクアはもう一度報告してしまいます。

そして出国しようとしたところを公安部に拘束。

ハクアが入れられた拘留室の入口にノーラがやってきます。

「お父さん元気?」

あれ?新地獄には男がいないんじゃ?既婚者のみとかですか?

ノーラはレオリア家という特権を使って中に入れてもらいます。

さっき室長との会話を立ち聞きしてたのはノーラですよね。

何でこんなカマかけた感じにしたんだろう。

ヴィンテージ側につくというノーラですけど、色々と情報を提供してくれたり、手助けもしてくれますから本心ではないでしょう。

外に聞かれないように羽衣を使いましたけど、フィオーレの話したときには開けていますね。

 

修正箇所

P78 1コマ目 ハクアのセリフ

「ヴィンテージの事で・・・」 → 「ヴィンテージのことで・・・」

P80 4コマ目 ハクアのセリフ

「この事をご存じなのですか?」 → 「このことをご存じなのですか?」

P82 1コマ目 室長のセリフ

「事実なら由々しき事だ。」 → 「事実なら由々しきことだ。」

P82 2コマ目 室長のセリフ

「この事は内密で頼む。」 → 「このことは内密で頼む。」

P87 1コマ目 ハクアの心の声

「さっきヴィンテージの事話したから?」 → 「さっきヴィンテージのこと話したから?」

P87 4コマ目 

公安の人の前髪と服、線の引き忘れを修正。

P88 3コマ目 ノーラのセリフ

「室長に妙な事話すからよ。」 → 「室長に妙なこと話すからよ。」

P90 2コマ目 ハクアのセリフ

「バカな事言わないでー!!」 → 「バカなこと言わないでー!!」

P90 2コマ目 ノーラのセリフ

「ヴィンテージの事話して」 → 「ヴィンテージのこと話して」

P93 3コマ目 ノーラのセリフ

「無関係だった事にするから。」 → 「無関係だったことにするから。」

P93 4コマ目

ハクアが駆け魂センサーをいつもと逆に付けているのを消して、描き忘れてた横の毛を追加。

 

なんかいきなり「事」をひらがなにする修正が多くなりましたね。

 

 

FLAG.152 Brand new Guests

ここで新たにヴィンテージの幹部が登場。

自傷癖のあるアブナイ感じのキャラで、正直ちょっとヒキました。

女神センサーを普通にぶら下げています。隠す気ないでしょ。

リューネは上からの命令で点呼を始めます。

気付いてもらえると喜ぶフィオーレ。

「一番怖いこいつ」

フィオーレから見た桂馬です。

正しい評価ですね。

ですがフィオーレの期待を裏切り、やって来たのはハゲでした。

ノーラの命令で助けに来た模様。

リューネも店の玄関まで来ていました。

危なかった。

 

修正箇所

P95 3コマ目 ハクアの心の声

「ヴィンテージが桂木家にやって来たら・・・」 → 「ヴィンテージが桂木家にやってきたら・・・」

P102 1コマ目

桂馬に鼻水追加。

P104 5コマ目 桂馬のセリフ

「そんなささいな事、」 → 「そんなささいなこと」

P105 5コマ目 リューネのセリフ

「1人だけ・・・」 → 「一人だけ・・・」

P107 3コマ目

フィオーレが振り向く際に「バッ」という効果音を追加。

P108 2コマ目 亮のセリフ

「いともあっさりと優秀なボクが発見したよ!!!」 → 「優秀なボクがいともあっさりと発見したよ!!!」

内容は同じだけど言い方の順番を入れ替えてますね。

P111 1コマ目 亮のセリフ

「1人でもできるんだ、ボク!!」 → 「一人でもできるんだ、ボク!!」

P112 5コマ目 桂馬のセリフ

「今の状況は逆に大きな力になる・・・!!」 → 「今の状況・・・これは使える!!」

 

ウルカヌスによって破壊された女神センサーですが、掲載時には無傷になっていました。

これをすべて一度壊れたのを修復した形に描き直されています。

P102 4コマ目、P103 3コマ目、4コマ目、6コマ目、P106 4コマ目、P108 1コマ目、2コマ目、P109 3コマ目、4コマ目

ところで前巻の結再攻略の際にヴィンテージに変装したハクアが女神センサーを持っていましたけど、そっちは無傷なままでした。

もっとも修正されてたらネタバレになってしまいますけどね。

 

 

FLAG.153 アイ・みー・まいン

亮を無理矢理助手にして歩美へお見舞いイベントを仕掛ける桂馬。

この人(亮)もたいがい押しに弱いですね。

命令口調で言われたら何でも言うことを聞きそう。

桂馬の計画にまんまと乗せられる歩美。

この漫画って基本的にセリフは必要最小限、キャラクターの動きも余分な動きは一切カットする作風なのですが、この回だけは歩美の動作が細かく丁寧に描かれています。

作風を変えてでも歩美を魅力的に描く必要があると判断したのでしょう。

その甲斐あって、この歩美はかなり評判が良かったみたいですね。

ものすごく順調に進行していますが、このまま最後までウマくいくというのは物語作りの基本から考えて絶対にあり得ないワケで。

ちひろが来る予感しかしませんでした。

掲載時は次の週が待ち遠しかったなぁ。

 

修正箇所

P117 4コマ目 桂馬の心の声

「残りの女神は1人。」 → 「残りの女神は一人。」

「そして女神候補は2人。」 → 「そして女神候補は二人。」

P117 5コマ目 桂馬の心の声

「この2人に・・・」 → 「この二人に・・・」

P118 2コマ目 桂馬のセリフ

「攻略の進行度も判る。」 → 「攻略の進行度もわかる。」

P118 7コマ目 桂馬の心の声

「2人一緒に見舞いは困る!!」 → 「二人一緒に見舞いは困る!!」

P119 7コマ目 京のセリフ

「エリーがいないと何か心配ねー」 → 「エリーがいないとなんか心配ねー」

P126 5コマ目 歩美のセリフ

「何か失礼っ。」 → 「なんか失礼っ。」

 

 

FLAG.154 PLAY THE GAME

ほら来た、ちひろ。

禿は中に入れちゃうし。

ちひろの目にはこの人、どう見えたんだろ。

不審人物ですよねぇ。

さぁて桂馬はどうするかと思ったら歩美をベッドに押し倒した?

こういうシチュエーションの漫画ってないこともないのですが、大抵押入れとか別の部屋とかベッドの下とかに隠すものですよ。

それが一緒にベッドに入るなんて。

ちひろが看病する目の前でベッドで抱き合う2人。

スゴイ状況です。

桂馬「このWお見舞いイベント・・・・・・ボクなら・・・うまくやれるぞ!!」

煽り文「イヤイヤ、どう見ても危機(ピンチ)なんですけど(汗)」

という掲載時の掛け合いには笑ったなぁ。

 

修正箇所

P132 2コマ目 歩美のセリフ

「風邪、早く治そ?」 → 「風邪、早く治したいでしょ?」

ええー、これ変更しちゃったの?

前の方が良かったよー。

P133 3コマ目

背景に「GO AHEAD!」の文字を追加。

P135 2コマ目 亮のセリフ

「もう1人来たよー」 → 「もう一人来たよー」

P136 5コマ目 桂馬の心の声

「歩美と2人の所」 → 「歩美と二人の所」

P136 6コマ目

ちひろのギターケースのひも、描き忘れ修正。

なんか余計に不自然になったような。

腕に隠れているようにした方がいいんじゃ・・・。

P139 6コマ目

ちひろの靴下が黒くなっているのを修正。

P148 3コマ目 桂馬の心の声

「2人とも好感度は上がってる!!」 → 「二人とも好感度は上がってる!!」

 

 

FLAG.155 シルエット・ロマンス

歩美の存在を必死に隠す桂馬。

こういった状況になると隠そうとする方は大抵ヒドい目に遭ったりするんですよね。

桂馬も熱せられたりエルボー喰らったりしてます。

カバンや制服はとっさに隠しましたけど、玄関の靴は見られなかったのだろうか。

ちひろが来た本当の目的は桂馬だった模様。

誰もいないと念を押していたのに来るくらいですからね。

なんとかちひろの好感度を上げつつ危機を脱しました。

汗でびしょ濡れでシースルーの歩美。

まぁ、汗ってことで賛否ありましたね。

あとは歩美の好感度を回復させるだけ・・・と思ったらちひろが戻ってきて、まさかの告白。

ホント、ちひろって桂馬を翻弄するために存在しているようなキャラですよ。

それにしても告白するとはねぇ。

前のエルシィ番外編でかのん(エルシィ)に言った「完璧だよ。かのんちゃんは。」のセリフはてっきりかのんに対する敗北宣言だと思ったんですけどね。

 

修正箇所

P149 4コマ目 桂馬の心の声

「2人同時の」 → 「二人同時の」

P153 5コマ目 ちひろのセリフ

「寝るときジャージとか着ないの?」 → 「寝る時ジャージとか着ないの?」

P155 4コマ目 ちひろのセリフ

「で、出来たんだけど・・・・・・」 → 「で、できたんだけど・・・・・・」

 

 

FLAG.156 聞いていたんだよ

ちひろの告白。

受け入れても断ってもどっちにしても歩美の好感度は暴落必至。

どう切り抜けるんだろうと思っていたら、聞こえないフリですか。

ドクロウと同じ手ですね。

あっちはハクアが空気を読めなかったせいで誤魔化し切れませんでしたが、さすがにちひろにはもう一度告白する勇気は無く、やり過ごすことができました。

ですが歩美にはしっかり聞かれてしまいました。

状況を打開するため、速攻で攻略しようとする桂馬ですが、ちょっと遅かった。

歩美がちひろに告白を聞いてしまったことを告げてしまいます。

これってどう考えても修羅場が待ち受けているとしか思えない展開ですよね。

ハクアの方も逮捕されてしまいましたし、16巻はいいところで区切れました。

コミック派の人は続きが気になってしょうがないでしょうね。

 

修正箇所

P172 3コマ目 桂馬の心の声

「1人じゃ手に余る展開だ。」 → 「「一人じゃ手に余る展開だ。」

P179 5コマ目

亮の胸ポケット、描き忘れを修正。

P181 2コマ目 桂馬の心の声

「1人を落とす!!」 → 「一人を落とす!!」

P181 4コマ目 亮のセリフ

「今日の2人、」 → 「今日の二人、」

 

これまで人数表記は数字から漢数字に変更されてきましたけど、174ページのハクアの心の声の「5人」は修正されていませんでした。

見逃した?

181ページの亮の胸ポケットも無いままでした。

 

 

おまけページ

今回はいつもより1ページ多いですね。

脇役に焦点を当てるのが今回のテーマみたいです。

不良のリョー君。

この人たち最初、3人組じゃなかった?

1人どこ行ったんだろ。

二階堂が引き取りにきたということは2-Bの生徒なの?

モブ子。

前から結構隠れた人気ありましたよね。

でも個人的には京の方が気になるな。

フィオーレ。

そうか、トイレはハクアがなんとかしていたのか。

じゃあハクアが地獄に帰っている間はどうしてるんだろ。

3日間くらい帰ってきませんでしたよね?

帰ってきた後もフィオーレと接触した形跡はありませんし。(もしかしたら亮がお持ち帰りしてしまったのかもしれません)

最後はシモーネとカシラギ。

何ともシュールな。

4コマの隣には貴重で魅力的な私服姿の京。

かのんの路上ライブの時に一度だけ私服着てましたけど、コートでしたからね。

「私の話ないのー?」

ホントですよ。

天理の次に好きなキャラなので中心に来るような話が読みたいですよ。

でも今の流れでは難しいかな。

 

 

ふぅ、今回もたくさんの修正がありました。

数字から漢数字の変更はいつもの通り、あとは「出来る」→「できる」と「事」→「こと」が多かったですね。

1コマ丸ごと変更っていうのは今回はありませんでした。

大きいのは女神センサーの修正ぐらいですかね。

まぁ、例の如くこれで全部とは思えません。

印刷が潰れていて判別できない所もありますし、見逃すこともあるでしょうからね。

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