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2012年3月 8日 (木)

週刊少年サンデー14号 その2

今週は「史上最強の弟子ケンイチ」が読切執筆のために休載ですか。

 

 

マギ

第131夜 「仇敵」

 

白龍の過去が少し分かりました。

そうか、白龍の父親が元々の皇帝で、その弟の策略で国を乗っ取られたと。

魔装までした白龍ですが、アリババにはかないませんでした。

アリババの魔装獲得はまだ先ですか。

逃げる大聖母ですが、外で待機していた軍によって捕獲。

なんかあっけない終わり方ですね。

恨みを持つ住民達によって暴動になりましたが、それを収めたのは白龍。

でも白龍はそのまま大聖母を斬り殺してしまいました。

かけられた魔法が解けたわけではなく、全ての元凶であり、アルサーメンでもある母親を殺すことが白龍の目的だったみたいです。

大聖母が死んだことで白龍の魔法が解けたみたいですから、他の子供達も解けたのだろうか。

「こいつの魔法に少し浮かされていた」

いや、少しじゃないでしょ。

 

 

鋼鉄の華っ柱

第67話 「尻叩き」

 

相手の言う通りのことを言わないので制裁を受ける真道。

だんだん激しくなる制裁。

かなり耐えましたが、結局は言いなりに。

そのおかげで解放されました。

そして真道はというと、いつもと変わらずに紳士でした。

ここまでくるとスゴイを通り越えていますよ。

さぁてここから反撃ですか?

 

 

電波教師

17限目 「自称一番の少女」

 

クラスの不登校生徒の指導を命じられる先生。

しかしそれを断り、アキバへ漫画を買いに。

その漫画を買った人の数を数えているのは前回出てきた少女ですね。

この人が冒頭で言われた不登校児であることはすぐに想像できました。

何でこの人この漫画をこんなにも気にしているのだろう。

もしかしてこのコが作者か?

とか思いましたが、そのあとのトリビア勝負で先生に敗北したことで、その考えは消えました。

が、やっぱり作者本人だった模様。

作者のくせにトリビア勝負に負けるなよ。

 

 

常住戦陣ムシブギョー

第53陣 「暴走」

 

仁兵衛は無差別に暴れているみたいですね。

とりあえず仲間よりも強そうな敵に向かっていきました。

もはや仁兵衛はなんだか分からない状態に。

ホント、何が起こってるの?

一方、無涯の方はというと1対1での戦い。

相手は兄だそうです。

顔つき、特に眉毛の形がよく似ているとは思っていたんですよ。

単に描き分けができていないだけかと思っていたら兄弟ですか。

 

 

アナグルモール

第19間 「石コロなりの」

 

ルチルを弁護する京介。

うーん、この展開にするにはちょっと家族の絆を深めるイベントが少なかったかな。

もっと日常編を続けてからこの展開に入って欲しかったというのが正直な感想です。

それにしてもルチルの技は単純に見えて使いようによっては色々できそうですね。

そういえば「うえきの法則」でも主人公の能力はあまりバトル向きではなさそうなのに駆使してましたね。

この作者はこういう戦い方が好きなのかな。

 

 

月光条例

第22条 「[千一夜の月](95)2人の月光もしくは2人のチルチル」

 

ミチルと入れ替わったんじゃなくて分身のせいにしましたか。

そうですね、執行してミチルの姿は元に戻ってしまいましたからね。

 

 

ハヤテのごとく

第353話 「バカじゃなくなったからカゼをひく」

 

結局風邪ひいてしまったハヤテ。

こんな時に限ってとってつけたような辛い頼みごとをされるハヤテ。

特に最後の伊澄のはなんだ?

それでもなんとかテストは終えました。

ところで教室には先生と瀬川さんしかいないように見えますけど、描かれていないだけでいるんですよね?(ハヤテの隣の席には誰も座っていなかったけど)

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