« レトロゲームファミコン『ロックマン』13 | トップページ | 週刊少年サンデー12号 その2 »

2012年2月22日 (水)

週刊少年サンデー12号 その1

最近、水曜日の朝にサンデーの感想を書くのが時間的にキツくなってきましてね、これからは分割して書くことにします。

とりあえず水曜日の朝には特別好きな4作品の感想だけ書いてアップ。

残りは夕方書いて木曜日の朝アップという感じにしようかと。

 

 

神のみぞ知るセカイ

FLAG178 「特異点」

 

今回の話はこの漫画にしては珍しい作りですね。

どうも若木さんって文章で全てを説明するっていうのが嫌いみたいで、これまでは必要最低限のセリフだけを使い、あとはキャラの動きや表情で表現しようとしたり、説明が続くときには間に別の動きを挟んだりしてセリフが長く続かないようにしてきました。

しかもそのキャラの動きも余分な部分は飛ばすので、スッキリした絵柄とも相まって、非常にテンポ良く読み進められる読み易い漫画になっているんですよ。

ただ今回はさすがにそういう描き方では表現できなかったみたいで、ずっと会話が続いています。

これまでもこういうことが無かったワケではありませんが、これほど動きのない回も珍しいですよ。

 

立ち聞きをするちひろ。

最初は出し物の話かと考えます。

そうですよね、それが普通の発想ですよね。

ただ、会話の中で歩美の名前が出てきたことで、普通ではないと感じたのかな。

桂馬はかのんが殺されたかのようなセリフも言いましたけど、どう思ったんだろう。

ちひろの立ち聞きは歩美からの電話でバレました。

これは予想通り。

歩美は電話するって言ってましたからね。

桂馬達の会話を聞いて自分から出てくるか、歩美からの電話でバレるかのどちらかと思っていましたよ。

でも桂馬が電話に出て告白しに行くと告げるのは予想外でした。

あとちひろには充分な説明をせずに連れて行くとはね。

会話の中でちひろに言った暴言の真相が桂馬の口から出て、ちひろの桂馬に対する怒りが消えて歩美攻略の手伝いをしてくれるようになるのではないかと思っていましたが、その予想はハズレたか。

それにしてもちひろの身になって考えるとかなりの恐怖ですよね。

普段から何考えているか分からない男と見知らぬ女性2人が不審な話をしてるかと思ったら、自分の友人に何かしようとしていて、それに無理矢理連れて行かれるなんて。

 

一方、ヴィンテージの方は女神を生かしておくことになりました。

って、リューネは本気で皆殺しにするつもりだったのか。

ところでこの前、全員が襲われた可能性があると言っていましたけど、遠く離れた檜や婆さんも捕まったのだろうか。

 

普通の漫画ならこのままバトル展開に入ってもおかしくないのですが、そうならないのがこの漫画らしいですね。

主人公にはバトル能力が皆無ですからね。

「戦いを始めちゃいけない!!」

 

ここしばらくは予想外の展開に翻弄されてうまく頭がまわっていなかった桂馬ですが、ここへきて決心がついたみたいです。

ここからが落とし神の本領を発揮する時ですか。

 

と思っていたらまた次回はページ数半減の特別編か。

最近ずっと若木さん、忙しそうでしたからね。

でもアニメが終わって、前よりも時間がありそうなのにこんなに忙しそうにしているところを見ると、ちょっと勘繰りたくもなります。

こんな時期に新曲も出ますし。

そろそろ次号重大発表とか言ってくれないかな。

で、特別編はまたエルかのん話でしょうか。

他にやれるような話というと、二階堂・リミュエル方面とか、母親が現在どうなっているか、とかぐらいですよね。

 

 

ひめはじけ

第3話 「ひめつかい」

 

前回出てきた子が再び出てきました。

どうやらひめに同調して一緒に暴走する役割のキャラみたいですね。

商品のスイカを割ってしまい将軍に怒られる3人。

って何ですか将軍って。

造形だけで笑ってしまいましたよ。

ノエルさんも大人しく怒られていましたね。

まぁ姫様に非があったワケですけど、相手がシュトルムだったら関係なく反発しそうなのに。

ところでこの2人の関係ってどうなんだろ。

現時点ではノエルさんはシュトルムを本気で嫌っているみたいですけど、これが藤木さんの漫画だったらあとで2人がデキるフラグの可能性が高いんですけどね。

クリスタルさんの場合はどうだ?

 

レギュラー化するであろう新キャラも出てきました。

天然キャラですかね。

もう1人のキャラも同調する子と一緒にスーパーに来ていましたから、これで1話目の扉に描かれていたキャラは全員出てきたことになりますね。

今後どう絡んでいくのか。

とりあえず今回のオチは将軍でした。

盛大に笑ってしまった。

そうか将軍市場(ジェネラルスーパー)なのか。

 

 

はじめてのあく

第148話 「乙型のナミダ」

 

うーむ、乙型のカウントダウンには何かくだらないオチが隠されているのではないかと予想していましたが、過去父親に同じような目に遭わされているらしきエーコさんがシリアスモードに入っているところを見ると、本当に消滅するみたいですね。

キョーコ、シズカ、ルナだけでなんとかする展開かと思ったら、ルナだけに知らせずに友人全員で協力することになりました。

が、結局シズカが暴露。

暴言を浴びせるシズカですが、シズカが一番心配して励ます展開というのは予想できました。

ずっとライバル関係にあった2人ですからね。

さぁて、このままシリアスな別れがくるのか、なんとか助けられるのか?

 

 

GAN☆KON

第十八願 「型破りな男」

 

壱願元気10倍、参願元気30倍、四願元気40倍、六願元気60倍。

いや、これって最初から六願だけで充分でしょ。

何かリスクとかあるのかな。

クエビコの代行者も強い術は色々と手間取るようなこと言ってたっけ。

例えば順番にかけないといけないとか。

たしかそんな術「金色のガッシュ」でありましたね。

そういえばこの漫画ってけっこう「金色のガッシュ」に似たとこがあります。

ピンチで仲間が割り込んで助けてくれたり、ピンチで今回みたいに新しい術が使用可能になっていたり。

で、そのイサナさんの新術はお色直し。

赤い糸とお色直しって、代行者が新太じゃなかったらどうやって戦えというんだろう。

 

赤い糸プレス。

もはや糸じゃないですよ。

この攻撃で勝利しました。

そのままイサナさんに襲い掛かる新太。

願術で護るマガミ、三峰さんが良いですね。

やっぱり新太は「GS美神」の横島みたいなものだったか。

あっちは煩悩って呼んでいましたけどこっちはハッキリと性欲って言っちゃってます。

 

約束通り封印について教えてもらいます。

どうやら新太達が通っている学校に秘密があるそうです。

これはやっぱり調査のためイサナさんが学校に通う展開ですか?

|

« レトロゲームファミコン『ロックマン』13 | トップページ | 週刊少年サンデー12号 その2 »

漫画」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/569951/54045149

この記事へのトラックバック一覧です: 週刊少年サンデー12号 その1:

« レトロゲームファミコン『ロックマン』13 | トップページ | 週刊少年サンデー12号 その2 »