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2011年12月28日 (水)

那由多の軌跡 発表

サンデーは合併号で今週は休みなので、今日はゲームの話でも。

 

先日、日本ファルコムの新作ゲーム「那由多の軌跡」が発表されました。

タイトルから分かる通り、「軌跡シリーズ」の新作です。

ただ、これに関していくつか気になることが。

発表された情報によると舞台設定、キャラクター、ゲームシステムをすべて一新するとのこと。

もしかして世界観がリセットされるということですか?

これまでもこの「英雄伝説シリーズ」は1,2作目の「ドラゴンスレイヤー英雄伝説」、3,4,5の「ガガーブトリロジー」、6(前・後・後日談),7,8の「軌跡シリーズ」というように続編とリセットを繰り返してきました。

でも毎回リセットされる前に物語は納得のいく完結を迎えています。

私はまだ「英雄伝説 碧の軌跡」をクリアしていないので、まだはっきりとは言えませんが、この作品ですべてが終結するとはとても思えません。

なんか中途半端に投げ出したみたいで気持ち悪いです。

もっとも、舞台設定の定義がどこまでを指すのかはまだ分かりませんが。

6から7へ移ったときに、舞台がリベールからクロスベルに移動して主人公が入れ替わったように、世界観はそのままに場所と主人公が変わるだけという可能性もありますね。

(でもそれだとすべてを一新なんて言わないかな)

 

それともう1つ。

タイトルに「英雄伝説」の文字がありませんね。

元々「英雄伝説シリーズ」も「ドラゴンスレイヤーシリーズ」から派生したシリーズなのですが、これと同じように「英雄伝説シリーズ」はそのまま続けていき、新たに「軌跡シリーズ」として立ち上げたということでしょうか。

ただそれだともの凄く紛らわしい状況になりますね。

「空の軌跡SC」以降、ナンバリングがなくなってしまい、順番が分かりにくくなっているというのに世界観のつながらない似たタイトルのゲームが出るなんて。

 

まぁ、まだ情報が少ないので、なんにも分からないんですけどね。

ともかくゼムリア大陸の話は完結して欲しかったということと、話がつながっていない作品に「軌跡」のタイトルは使って欲しくないということは言いたいですね。

 

ついでに「英雄伝説 碧の軌跡」の話。

年内にクリアできるかどうか微妙な状況です。

物語は大詰めまできているんですけどね。

釣り、料理、本集め、落ちものゲーといったミニゲームはほとんどプレイせずにきたのにこんなに時間がかかるとは。

(ミニゲームはクリア後しばらくしてから2度目のプレイをする際に攻略本を見ながら完璧な攻略をする予定)

 

最終章の決戦前日の夜、ノエルさんに告白されました。

これってどうやらこれまでのプレイの仕方で相手が変化するシステムみたいですね。

もしかして相手が男になることもあるのかな。(さすがに愛の告白ではなくなるのでしょうが)

今までずっとノエルさんを優遇するように扱ってきたのが、ここへきてやっと実を結んだということですね。

これは嬉しい。

でもこのシステムだとプレイヤー毎に状況が異なるので、続編に登場させるのが困難になりますね。

やっぱり続編はないのかなぁ。

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