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2011年12月19日 (月)

神のみぞ知るセカイ 15巻 感想・コミック修正箇所

発売されました「神のみぞ知るセカイ」15巻。

今回もまた修正箇所を確認してみました。

ただ、聞いた話によるとトーンのはみ出しとかの細かい修正もされているみたいですね。

流石にそこまでは調べられませんねぇ。

そもそも週刊少年誌の紙質や印刷の質はあまり良くないので、はみ出しているかどうかすら判別不能ですよ。

 

今回の15巻も付録付き限定版が同時発売です。

もう10巻以降ずっとですね。

15巻についてくるのはエルシィの光るフィギュアストラップ。

最初に付録の情報を見たとき、どのキャラクターのフィギュアなのかは分からず、光るフィギュアストラップとしか書かれていませんでした。

「光る」というところから全身が光るフィギュアを想像してしまいましてね、この漫画で光るキャラといえば・・・ということで最初は桂馬のフィギュアかと思っていました。

全身じゃなくて駆け魂センサーが光るだけなのか。

 

 

表紙

月夜&ウルカヌスです。

まぁ、順当ですね。

今後も女神&宿主が続いていくことでしょうけど、もしかしたら歩美の前にちひろの表紙という可能性も。

後ろは「神になれ・・・・・・・・・・・・”落とされ神”に・・・」

おお、予想が当たった。

これは嬉しい。

前巻はハズしましたからね。

 

カバー下

今回は夢ネタじゃないのか。

タイトルは「コアクマのみぞ知るゲーム」ですが、むしろコアクマのみが知らないって感じです。

 

 

FLAG137「捕獲」

フィオーレVSウルカヌス。

かのんの様態が悪化していることから、まぁ連れて帰ってくるんだろうなとは予想できていました。

偽ハクアに証の鎌が弾き飛ばされたのは桂馬に気付かせるためだろうなということも。

でもここまでウルカヌスの力が圧倒するとは思いませんでした。

ハクアとノーラ二人がかりでも敵わなかったんですよ。

これだけ能力差があるとこの先、ハクアは活躍できるのか心配になりますよ。

(事実このあとハクアは失態続きなのですが)

 

修正箇所

P8 2コマ目 ウルカヌスの目が一重まぶたになっているのを二重に修正。
かなり顔の印象が変わりますね。

P9 4コマ目 フィオーレの髪を逆立たせてる。
より驚いている感じに。

P10 1コマ目 フィオーレの目が白目に。
こっちも驚いている感じ。

P10 3コマ目 桂馬のセリフ 「ウルカヌスってたぞ。」を「ウルカヌスって言ってたぞ。」に変更。

P10 4コマ目 ハクアのセリフ 「3人目」を「三人目」に修正。
いつもの修正パターンですね。

P10 5コマ目 ノーラのセリフ 「3人目」を「三人目」に修正。

P11 4コマ目 桂馬のセリフ 「1人」を「一人」に修正。

P11 6コマ目 桂馬のセリフ 「1人」を「一人」に修正。2箇所。

P12 2コマ目 ウルカヌスの目が一重まぶたになっているのを二重に修正。

P14 2コマ目 ウルカヌスのセリフ 「我々が集まる時が来たようだ・・・」を「我々が集まる時が来た様だ・・・」に修正。

P19 2コマ目 ディアナとハクアに無言のふきだしが追加。

P21 1コマ目 剣やかのんに纏っている瘴気が消されている。
何で消したんだろう?

P21 2コマ目 ディアナのセリフ 「1人」を「一人」に修正。

P22 1コマ目 ウルカヌスのセリフ 「1人」を「一人」に修正。

P22 1コマ目 ウルカヌスのセリフ 「呪いをとくのだ!」を「呪いを解くのだ!」に修正。

P22 3コマ目 桂馬の心の声 「2人」を「二人」に修正。

 

1話目からかなりの修正量ですね。

 

 

FlAG137b「コアクマのみぞ知るセカイ」

前回、丁度続きが気になる終わり方をしたところで今回はエルかのん番外編。

「完璧だよ。かのんちゃんは。」

このセリフ、てっきりかのんに対する敗北宣言だと思っていたんですけどね。

その後のステージを見つめるちひろと歩美の表情とかも。

それがあんな行動に出るなんてこの時には予測できませんでしたよ。

 

修正箇所

当初エルかのんには本物のかのんに生えている触角がなかったのですが、掲載時この話では生えているコマがありました。
これがコミックス化ですべて消されていました。
P23、P24の1,2,3,5,6コマ目、P25の2,3コマ目、P28の5,7コマ目、P31の1,4コマ目、P32の1コマ目。

P24 6コマ目 マネージャーのセリフ 「ONOFF」を「ON OFF」に修正。

P27 2コマ目 エルかのんの右手が2本あるのを修正。
気付かなかったなぁ。

P28 2コマ目 エルかのんのセリフ 「すいませ~ん。」を「すみませ~ん。」に修正。

P28 3コマ目 エルかのんのセリフ 「すいませ~ん。」を「すみませ~ん。」に修正。

P28 7コマ目 ちひろのセリフ 「な、慣れ慣れしいな~」を「な、なれなれしいな~」に修正。

P31 3コマ目 ちひろの眉毛を修正。
下げてる。細かい修正。

 

 

FLAG138「一難去って」

意外とあっさり抜けた剣。

でもまぁ、これで終わりだとは思いませんよ。

命の心配は無くなったものの、自分でかけた術のおかげで起きられないアポロ。

アポロ自らの力で目覚めさせるためにキスを強要されますが、無駄に。

かのんが刺された直後に桂馬がキスすれば助かるんじゃないかという意見を言う人もいましたが、結局それでは助けられなかったんですね。

やっぱり相手の意識がないとね。

「メルクリウスならなんとかしてくれるかもしれません・・・・・・!!」

なんかRPGみたいな展開だなと思っていたら、直後に桂馬も同じ指摘を。

ハクアはフィオーレを逃がしたことを謝罪。

こういうところが普通のツンデレとは違うとこですね。

自分の非は素直に認めます。

前に雪枝とケンカしたときもすぐに謝っていましたね。

 

それにしてもメルクリウスの名前はややこしいな。

これまでも「メルクリウス」と「メリクリウス」が混在していました。

最近の本誌では「メリクリウス」と呼ばれているので、そっちに統一するつもりなのかと思いきやツイッターで「メルクリウス」が正解と仰っておりました。

この話ではディアナとウルカヌスは「メルクリウス」と呼んでいますが、背景のRPG画面では「メリクリウス」になっています。

どっちか修正されると思っていましたが、そのままですね。

 

修正箇所

水化術が発動したかのんには水が光を反射するような模様がありますが、サンデー本誌ではそれが無いコマがあります。
ただ、本当に無いのか、印刷の質のせいで消えているのかは分かりません。

P34 2コマ目 ウルカヌスの顔(眉、目、頬)を修正。

P35 1コマ目 瘴気が増えてる。

P43 5コマ目 本来ならトーンが貼られない部分まで貼られている天理の腕を修正。

P44 3コマ目 壁や天井の一部にトーンが貼られてる。

P44 5コマ目 廊下の奥にもトーン。

P45 5コマ目 ハクアのセリフ 「帰って来てくれなかったら」を「帰ってきてくれなかったら」に修正。

P46 3コマ目 ハクアのセリフ 「一日か二日ぐらい!!」を「1日か2日ぐらい!!」に修正。

P46 5コマ目 ハクアのセリフ 「なんにも出来ない」を「なんにもできない」に修正。

P47 1コマ目 ハクアのセリフ 「お前はそーゆーヤツよ!!」を「お前はそーゆー奴よ!!」に修正。

P47 3コマ目 ハクアの眉毛や口の形が微妙に修正されてる?

P49 1コマ目 桂馬の眉毛を修正。
前の方が良かったような気もしますが。

P50 4コマ目 ディアナの輪の描き忘れを修正。

 

 

FLAG139「ケース・バイ・ケース・バイ・ケース」

これまでディアナも桂馬に対して密かに好意を持っているのではないかと思っていたのですが、実際は「不潔で不気味で得体のしれない女好きの変態男」と認識していたと。

私、恥ずかしながら掲載時に読んだときにはこれを真に受けてしまいましたよ。

要はディアナはハクア以上のツンデレだったということでした。

帰っていく天理の背中に浮かび上がる翼。

これにはちょっとがっかりしました。

翼を出すためにもう一度天理を攻略する展開がくると期待していたのに、こんなことで翼が出てしまいましたからね。

まぁ、翼は出かけただけでまた消えてしまったみたいなので、今度こそ天理との特大イベントを期待しますよ。

月夜も帰らせることに。

この別れ際の表情を見ると、いずれ真実を知った時の月夜を想像してしまって不憫に思えてなりません。

もっとも、今後もっとヒドい仕打ちを受けるコもいますから、それよりはマシなのかもしれませんが。

みんな帰って二人きりに戻り、桂馬の所業を責めるハクア。

でもやっぱりすぐにフォロー。

 

修正箇所

P55 4コマ目 ハクアのセリフ 「何かやり方違ってない?」を「なんかやり方違ってない?」に修正。

P62 4コマ目 月夜の靴の色とひもを修正。

P65 3コマ目 アポロの顔のマークの描き忘れが修正されていますが、代わりに口が消えました。
コレ、修正なのかな?ミスって消してしまったとか?

P67 4コマ目 桂馬のセリフ 「三日半で、やっと1人女神が判明・・・」を「3日半で、やっと一人女神が判明・・・」に修正。

P68 1コマ目 桂馬のセリフ 「残り3人!!」を「残り三人!!」に修正。

これまで人数は漢数字に直されていましたけど、P60の4コマ目の桂馬のセリフ「5人攻略」は修正されていませんね。

 

 

FLAG140「パーフェクトヒロイン」

結の来襲。

結局結のペースに引き込まれ、何も進展せず。

「単にお前、押しに弱い性格なんじゃない?」

今まで何度か読者の間で言われてきたことですが、ここへきて遂に公式認定されました。

これに気付いたハクアは今までの仕返しをしてやると言い、それを期待する人達がいましたけど、現時点でもまだそれらしい行為は行なわれていませんね。

 

ところでP73の3コマ目の桂馬のセリフで「昨日ディアナが」というのがありますが、これのおかげで日付が合わなくなっています。

修正されると思っていたのに直されていませんでした。

ちょっと整理してみますか。

まずFLAG129で描かれてるカレンダーによると、10月31日が日曜日になります。

この日にノーラとフィオーレが訪問、月夜の再攻略成功、フィオーレ捕獲、かのんの剣が抜け、ディアナに迫られました。

そしてこのFLAG140では桂馬の服装、桂馬とハクアの位置は前回と同じですが、「昨日ディアナが」のセリフのおかげで日付が変わったことになっています。

つまり11月1日(月)。

平日で学校があるハズなのに結と街でデート。

更に次の11月2日(火)に結と遊園地、11月3日(水)文化の日で祝日なのに登校して栞と下校、11月4日(木)は平日なのに学校が休みで栞と図書館に籠ります。

やっぱり合いません。

 

修正箇所

P69 1コマ目 桂馬のセリフ 「残り3人」を「残り三人」に修正。

P69 4コマ目 桂馬のセリフ 「1人」を「一人」に修正。

P69 4コマ目 桂馬のセリフ 「今すぐ攻略しないといけないヤツがいる!!」を「今すぐ攻略しないといけない奴がいる!!」に修正。

P69 5コマ目 ハクアのセリフ 「1人?」を「一人?」に修正。

P76 5コマ目 桂馬の心の声 「ひとつ。」を「一つ、」に修正。
句読点も一緒に変更。

P79 4コマ目 桂馬のセリフ 「着いてくるなよ!!」を「ついてくるなよ!!」に修正。

P79 4コマ目 桂馬のセリフ 「なれなれしいヤツは」を「なれなれしい奴は」に修正。

P79 5コマ目 桂馬のセリフ 「あと、すぐに体に触れるヤツと、話を最後までちゃんと聞かないヤツも嫌いだよ!!」を「あと、すぐに体に触れる奴と、話を最後までちゃんと聞かない奴も嫌いだよ!!」に修正。

P80 3コマ目 桂馬の心の声 「ひとつ」を「一つ」に修正。

桂馬の心の声の「ひとつ」は「一つ」に修正されましたが、ショートストーリーのタイトル風に描かれた太字の「ひとつ」はそのままですね。

 

 

FLAG141「Mr.レディ Ms.ジェントルマン」

女装した桂馬。

これは掲載時には話題になりましたね。

賛否ありましたが、概ね好意的な意見が多かったのを覚えています。

個人的には黒髪の方が良かったなぁと。

前回立てた結が女神と入れ替わって行動しているという仮説はあっさり否定。

元々は桂馬の仮説通りに展開させるつもりだったのを急遽変更したとブログかツイッターで若木さんが言っていましたね。

初めて読んだ時は急な方針転換に違和感を感じましたよ。

この変更でマルスのキャラクター設定すべてが変更されたワケか。

そして結は攻略を覚えていないから思い出させれば女神が復活するんじゃないかと桂馬は考えます。

これって今までの女神探しの前提を覆すような意見じゃないですか。

それならこれまで女神無しと判断した人にもいる可能性が出てしまいますよ。

この話には結に女神が宿っていることが判明する重要な場面がありますが、女装桂馬のインパクトに薄れてしまった印象でしたね。

 

修正箇所

結のジャージの背中のデザインが変更されています。
P91の3コマ目、P92の3コマ目、P93の2,6コマ目、P95の1コマ目。

P90 1コマ目 歩美の足の影が変更されています。

P90 4コマ目 桂馬のふきだしの位置を変更。

P94 8コマ目 結のジャージの影を消去。

P95 5コマ目 結のジャージの影を消去。

P95 7コマ目 結のジャージの影を消去。

P99 1コマ目 結のセリフ 「ボク達」を「ボクたち」に修正。

P99 2コマ目 絵が完全に描き変えられています。
変更前は結が桂馬の方へ振り向く絵でした。

P103 3コマ目 桂馬のセリフ 「「男の結が実は女神」と言う説は間違いだ。結は再開時、ボクに自己紹介してきたんだった・・・」を「「男の結が実は女神」と言っていたが・・・あれは本人だ。」に変更。
やっぱり突然の方針転換に違和感があったのでしょうか。セリフが変更されました。

P103 4コマ目 結のセリフ 「結は攻略のことを覚えていない。」をふきだしを追加して「結は再開時 自己紹介してきたんだ・・・攻略のことは覚えていない。」に変更。
前のコマのセリフの一部をこっちに移してきたんですね。

P104の2コマ目と3コマ目では栞の手の交差が異なるのですが、これは修正されませんでしたね。

 

 

FLAG142「パンチDEデート」

それにしても結は呑気だな。

鏡の中の自分が突然話しかけてきたりしたらどれほどの恐怖か。

そんなことよりも桂馬とのデートが重要と。

前回は桂馬が結を圧倒していましたが、結局今回はまた結のペースに。

ところで結が持ってきたお嬢様衣装は桂馬に着せるために前々から用意されていたということでしょうか。(結の服は和装でしょうからね)

 

修正箇所

P106 2コマ目 桂馬の心の声 「結と僕の」を「結とボクの」に修正。

P108 2コマ目 結のセリフ 「桂木君」を「桂木くん」に修正。

P111 2コマ目 結の口のトーンがずれているのを修正。
ミスだったのかな?わざとずらしているようにも見えますが。

P111 3コマ目 結のセリフ 「2人きり」を「二人きり」に修正。

P111 6コマ目 結のセリフ 「桂木君」を「桂木くん」に修正。

P112 3コマ目 結のセリフ 「はい2枚」を「はい二枚」に修正。

P116 3コマ目 結の瞳のトーン貼り忘れ?を修正。

P116 7コマ目 マルスの一番下のふきだし、掲載時には考えがまとまらない時の効果に使われるぐしゃぐしゃっとした渦巻きが描かれていたのですが、何故か消されて空白に。
何で消した?

P118 2コマ目 ナンパ男のセリフ 「1人っすかー?」を「一人っすかー?」に修正。

P118 2コマ目 桂馬のセリフ 「男2人か・・・」を「男二人か・・・」に修正。

P121 1コマ目 結のセリフ 「1人に」を「一人に」に修正。

 

 

FLAG143「ナイトinナイト」

結の「きゃあ!!」も結構評判良かったですよね。

そして服を引ん剥かれるハクア。

こんなだからサービスシーン要員って言われるんですよ。

マルスは鏡越しではなく影を通じて話しかけてきましたけど、これについては今のところ何の説明もないんですよね。

マルスだけに備わっている能力でしょうか。

ただ単にマルスと結に会話させたいだけなら特殊なふきだしを用意するだけでいいワケですからね。

それとウルカヌスに壊されたハズの女神センサーが直っている理由も不明。

 

修正箇所

P131 4コマ目 結のセリフ 「な・・・何の話!?」を「なんの話!?」に変更。

P131 5コマ目 偽ヴィンテージのセリフ 「全て話せ・・・」を「すべて話せ・・・」に修正。

P133 2コマ目 結の装備してる剣の柄のデザイン変更。

P139 3コマ目 桂馬のセリフ 「逃げて欲しかった・・・・・・」を「逃げて欲しかったよ。」に変更。

P139 3コマ目 桂馬の顔の影の部分を修正。
トーンが貼られていなかった耳までトーンが貼られ、その代わり鼻先のトーンが消されています。

P140 1コマ目 結の襟のトーンが一部消されてる。

 

 

FLAG144「一過団欒」

ところで結にハクアのことは説明したのだろうか。

次に会った時に敵と勘違いされて、また引ん剥かれたりしてね。

この話で久しぶりに登場したエルシィ。

でもこの話で見るべきものは嫁っぷりが著しいハクアの方ですかね。

これまでも例えばノーラの来た日の朝、一緒の場所でそれぞれ身だしなみを整えているシーンなんて夫婦みたいでしたし、結再攻略のときは街でも遊園地でも心で会話していましたね。

今回の話では桂馬に料理を食べてもらえるように一生懸命工夫している様子が見てとれます。

そしてまたもやハクアのサービスシーン。

もはやネタですよ。

前から言われていることですが、エルシィは前髪をおろした方が可愛いですね。

最後は寝ている桂馬に向かってハクアがやっと本音を言うことができます。

でもそれ以上の行動はできず。

何ともハクアらしい感じ。

 

修正箇所

P142 3コマ目 マルスのセリフ 「しかし、歯がゆいことだな。」を「なんと歯がゆいことだ。」に変更。

P144 4コマ目 桂馬のセリフ 「あの2人は」を「あの二人は」に修正。

P147 5コマ目 エルシィのセリフ 「帰って来たんです~」を「帰ってきたんです~」に修正。

P148 2コマ目 エルシィのセリフ 「すいませーん。」を「すみませーん。」に修正。

P149 4コマ目 ハクアのセリフ 「みみみ、ミソ汁ぐらいよ!!」を「ミミミ、ミソ汁ぐらいよ!!」に修正。

P149 6コマ目 料理の名前 「7カ目とドン豆腐のお味噌汁!!」を「ワカ目とドン豆腐のお味噌汁!!」に修正。
ああ、やっぱり7カ目は間違いだったんですね。ワカ目は確か以前、エルシィが料理で使っていましたよね。

P151 2コマ目 エルシィのセリフ 「女神3人も」を「女神三人も」に修正。

P156 5コマ目 エルシィのセリフ 「戻って来る」を「戻ってくる」に修正。

 

 

FLAG145「第三種恋愛接近遭遇」

前のFLAG141のラストで栞に桂馬の女装姿を見られた時は、てっきり単なるオチかと思っていました。

それが次の話の冒頭でも引っ張っていたことから、一笑いのためだけでなく本格的に攻略に影響を与える気かと疑っていたら、案の定ですよ。

再攻略が始まってからずっと桂馬視点だったため、栞は何を考えているか分からない状態でしたが、この話からはまた怒涛のモノローグです。

栞と天理はパッと見、キャラが被り気味に見えますが、モノローグがあると全然違うことが分かりますね。

天理は裏表がなさそうですけど、栞は内心では結構な毒を吐いていることがありますから。

ここで栞に女神がいることが判明します。

本体から分離しているのはウルカヌスが物を操ったり、マルスが影を通じて会話できるのと同じようにミネルヴァ特融の能力でしょうか。

この話ではモブ子も登場。

モブ子がこれだけはっきり出てくるのも珍しいですね。

最後のページの1コマ目には笑いましたよ。

この桂馬の表情とこのタイミングが無性に可笑しかった。

 

修正箇所

P159 1コマ目 桂馬のセリフ 「残り2人か。」を「残り二人か。」に修正。

P159 1コマ目 桂馬のセリフ 「女神候補は3人・・・」を「女神候補は三人・・・」に修正。

P171 2コマ目 ミネルヴァの無言のふきだし 掲載時は手書きの「・・・」だったのが、写植で「・・・・・・」に修正。

 

 

FLAG146「テキスト・アバンチュール」

結の出現でできなかった栞との下校が実現。

でも恋人同士という感じではないですね。

女装だしラーメン屋だし。

甘いラーメンの設定が残っているのが少し嬉しかった。

モデルになって小説を完成させるために変わったキャラを演じているのですが、こんなことで小説が書けたら苦労しませんよ。

「エンディングが・・・・・・見えたぞ!!」

本人も言っているように、かなり久しぶりです。

いつ以来だろ。

女神再攻略編に入ってからは言っていませんね。

灯編でも檜編でも言っていないし。

結編で結と心が入れ替わる前に言いかけているのが最後ですか?

きちんと言っているのはいつ?

七香編では言っていない、スミレ編も無し、梨枝子編も無し、天理編は当然無し。

うわ、こんなに前から言ってなかったの?

更に遡ります。

みなみ編も無し、月夜編でやっと言っていました。

月夜に聞かれて失敗しかけますけど。

簡単にパラパラっと調べただけなので見逃しているかもしれませんが、ずっと言ってなかったみたいですね。

ですが結局エンディングは見えていませんでした。

 

修正箇所

P179 3コマ目 桂馬のセリフ 「読みにきたよ」を「読みに来たよ」に修正。

P180の3コマ目の栞が振り向く効果音「バッ」だと思われる文字に点が1つ足りませんが未修正です。

P180 3コマ目 栞の胸に図書委員のバッジがついているのを消去。

P181 8コマ目 ヒゲの付いていなかった栞のふきだしに心の声用のヒゲを追加。

P182 3コマ目 桂馬のセリフ 「このまま僕は・・・」を「このままボクは・・・」に修正。

P187の7コマ目の「遂にこの店に入れる・・・!!」のふりがなが「入(い)れる」になっているのが修正されていませんでした。

P188 5コマ目 ラーメン店従業員のセリフ 「女子高生2人ー」を「女子高生二人ー」に修正。

P192 1コマ目 桂馬のセリフ 「こんなキテレツなヤツが」を「こんなキテレツな奴が」に修正。

 

 

オマケ4コマ

今回は女神と宿主の会話ですか。

 

月夜&ウルカヌス

月夜はウルカヌスのことをルナと呼んでいたので、何か勘違いしているのかと思ったら、承知の上で呼んでいたみたいですね。

「年寄りあつかいするな」

いや、でも結構な年月存在してるんでしょ?

 

かのん&アポロ

人騒がせな歌ですね。

そういえばディアナも海を割ったりできるみたいだし、完全に力を取り戻したらホント何でも出来そう。

 

天理&ディアナ

体を共有しているのにタネとか見えないのだろうか。

 

結&マルス

結って多分頭良いんだろうけど、どこかアホですね。

 

栞&ミネルヴァ

まだ正式に接触していないのでこんなところか。

でも事情知ったあともこんな感じな気もしますが。

 

もう1週間近く経っているワケですから、ダンナと再会して誤解は解けたことでしょう。

服装を見る限りではもしかしたら海外旅行を満喫してる?

桂馬と連絡はとっているのでしょうか。

普通なら父親の無事をすぐに伝えるものですが。

 

 

今回もかなり多くの修正がありました。

文字の修正はいつもの数字と漢数字、僕、達、君に加えて奴が増えました。

毎回毎回、人数は数字から漢数字へ、日にちは漢数字から数字へ変更されますけど、これって掲載時になんとかできないものなのかな。

何らかのルールがあって、こうせざるを得ないとかですか?

絵の方は眉毛の角度といったかなり微妙な修正も施されていますね。

前巻にいくつかあったハクアの横の毛の描き忘れとか、ノーラのツノの描き忘れはありませんでした。

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