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2011年11月 1日 (火)

レトロゲームファミコン『クォース』1

Fq_a02

ファミコンの『クォース』です。

前にゲームボーイ版はプレイしましたよね。

『テトリス』がきっかけとなった落ちものパズルブームで、各社似たようなゲームを乱発している中でこのゲームはかなりオリジナリティを発揮していました。

落ちてくるというよりもこちらから進んでいき、ブロックを撃ち込んでいくという逆転の発想から生まれていますね。

 

最初に4つのモードが選べるみたいです。

1人用は1番上だけで、以降の3つは2人用。

2番目は昔よくあったミスったら交代というモードでしょうか。

3つ目は協力プレイで、最後が対戦というところですね。

とりあえず1人用でスタート。

まずはステージと機体の選択。

機体は2つだけですか。

確かGB版は6機くらいあったのに。

まぁ性能はどれも一緒でしたが。

決定するとゲーム開始。

うーむ、何か色使いが寂しい。

自機はグレースケールですか。

アーケード版を見たことが無いので元々こうなのか分かりませんが、ちょっと地味すぎませんか。

 

Fq_a03

出てくるブロックにショットをくっつけて変形させていきます。

ブロックを四角形にすると消滅しますので、自機の上のラインまで降りてくる前に全てのブロックを消していくというのがこのゲームの基本ルール。

プレイしていったら突然照準が「S」になり、色の違うブロックが出現しました。

そのブロックを消すとスクロールが停止。

ああ、GB版とはゲームシステムが異なるんですね。

GB版は一度に消した量に応じてアイテムが取得でき、任意のタイミングで使用することができました。

白黒で色が変えられないからそういうシステムを採用したんですかね。

AC版はどうだったんだろう。

 

次に出たのは「C」。

消すと自機の上に「x2」と表示されました。

得点倍増ということですか。

その次は「B」。

これはちょっと効果が分かりませんでしたが、Bですからボーナス得点でしょうか。

 

しばらくしてエリア0をクリア。

エリア1が始まりましたが、これまた何ですかこの色使いは?

エリア0では黒かった背景が緑色に。

自機の黒い部分も一緒に緑色に。

グレーの自機と相まってなんともボヤけた印象です。

何でよりによってこんな色を選択したんだ?

 

続き

 

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