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2011年9月19日 (月)

神のみぞ知るセカイ 14巻 感想・コミック修正箇所

13巻に引き続き最新14巻でもコミック化に伴う修正箇所を調べてみました。

今巻はかなり修正箇所が多いですね。

前巻の倍近くありました。

かなり微妙な修正も多いので、見逃したものも多いとは思いますが、一応紹介しておきます。

 

表紙

ついに天理が表紙を飾りました。

でも本編には一切登場しません。

何で毎巻毎巻登場しない人を表紙にするんだろう。

それに女神の登場順でいったらかのんよりも先に出すべきだと思うんですけどね。

次巻は多分、月夜&ウルカヌスもしくは月夜&ルナになるんでしょうね。

これでルナ単独の表紙だったりしたら笑うんですけど。

裏の絵はカシラギ。

私の予想では図書館で襲われた時の脳内ミニ桂馬達で「まあ、待て、落ち着け。」「驚いてもラチがあかない。考えろ。」がくるかと思ったのに外れました。

カバー下は今回もエルシィの夢漫画。

もう設定話は語り尽くしたんですかね。

 

FLAG.127 「ツインブッキング」

京の悪意無き好奇心に翻弄される桂馬、そしてちひろとのニアミスにわたわたする桂馬・ハクアが良いですね。

常に計算ずくで冷静な桂馬が慌てる姿を見るのはなかなか楽しいです。

この時にはこのノリのまま女神を全員見つけるのかと思っていましたが、残念ながら以前のように個別に攻略していくことになるんですよね。

まぁその分、最後の2人の再攻略はもっと凄いことになるワケですけど。

 

修正箇所

P5 2コマ目 桂馬の心の声 「どーして3人なんだよ!!」を「どーして三人なんだよ!!」に変更。

数字を漢数字に変更しています。

P6 2コマ目 桂馬のセリフ 「2人でしなきゃいけないもの」を「二人でしなきゃいけないもの」に変更。

ここも同じ変更ですね。

数字だと何か問題なんですかね。

P6 4コマ目 桂馬の心の声 「一週間のうち」を「1週間のうち」に変更。

これはさっきと逆ですね。

どういう基準なんだろう。

P8 2コマ目 歩美に睨まれるシーンで桂馬の顔にトーンが貼られて顔色が悪くなっています。

P9 3コマ目 「ドン」という効果音が京の頭にかかっていたのを移動させました。

P11 2コマ目 京のセリフ 「なになに~」を「何何~」に変更。

変える必要あるのかな?

P11 3コマ目 一番左のポスターの絵が前のページの絵と違っていたのを修正。

P11 4コマ目 桂馬のふきだしを実線(会話用)から破線(小声用)に変更。

P11 5コマ目 桂馬とハクアのふきだしに誰が話しているのか分かるように顔を追加。

いや、話の内容からどっちが話しているかはわかると思うんですけど。

P12 4コマ目 歩美の制服のリボンが手より前に出ていたのを修正。

P19 2コマ目 ちひろのセリフ 「は、恥ずかしいから・・・」を「恥ずかしいから・・・」に変更。

1話目からかなりの修正量ですね。

ポスターの絵や歩美のリボンは仕方ないけど相変わらず細かい変更が多いです。

 

FLAG.128 「コラボレーション」

攻略直後に書き始めたという栞の小説初公開。

まさかSFとは思いませんでしたよ。

それにしても懐かしい。

私、高校生の頃、星新一の小説が好きでよく読んでいたんですけど、そこに挿絵を描いていた人の絵が栞の小説の絵の元ネタですよね。

よくここまで雰囲気を似せられるものですねぇ。

この時点では攻略時みたいに栞のモノローグが聞けないので栞が何を考えているのかさっぱり分かりません。

でもここまで覚えているんですから女神がいることはほぼ確定したと言っていいようなものです。

 

修正箇所

P23 4コマ目 「もう閉まってるじゃない」を「もう閉まってるわよ」に変更。

P28 栞の小説1ページ目。枠外に模様を付けました。

この模様は栞のノートの柄ですね。

P30 2コマ目 カシラギの服の模様が異なっていたのを修正。

P32 7コマ目 小説内のシモーネのセリフ 「私は1人、」を「私は一人、」に変更。

ここもか。

P35 7コマ目 小説内のカシラギのセリフ 「また2人で」を「また二人で」に変更。

ここも。

あと、カシラギの服装の色が変更されています。

ズボンにトーンを貼り、ブーツのトーンを消しています。

変更箇所はP31 4コマ目、P32 6コマ目、P35 6コマ目、P36 8コマ目。

 

FLAG.129 「Close to the Edge」

栞と下校しようとしていたらそこに結が来襲。

ずっと桂馬を尾行していた結。

歩美とちひろにちょっかいを出していたところは見られていましたが、ハクアとの会話は見られていないというのはなんか都合がいい感じもしますが。

確か結は女神と入れ代わって行動しているという設定だったけど途中で変更したと作者が言っていましたね。

この時点では入れ代わっているつもりで描いていたということでしょうか。

そう考えて読むとちょっと面白い感じ。

それにしてもこの変更のせいで以前ディアナが言っていたセリフの整合性がとれなくなってしまいました。

異性に対して奥手であることを姉や妹達にからかわれていたというセリフ。

妹達というからには複数のハズですが、結の女神マルスは恋愛に縁遠いキャラに変更されてしまいましたし、ミネルヴァはどう見ても幼児ですし。

からかうのはメリクリウス1人だけになります。

もしこれでミネルヴァにもからかわれていたんだとしたらそれはそれで面白い光景かも。

 

そして次の日。

一緒の空間で身だしなみを整えている桂馬とハクアはなんかもう夫婦みたいですね。

ハクアの横に向いて生えている髪の毛はこれまでアホ毛だと思っていましたが、わざわざ毎朝セットしていることに驚きました。

ノーラとフィオーレがやって来たことにも意表を突かれました。

てっきりアポロを復活させるまでは女神探しに集中するものと思っていましたから。

 

修正箇所

P44 4コマ目 結のセリフ 「1人で帰らせる」を「一人で帰らせる」に変更。

同じコマの桂馬と結の胸の校章に内側の線が描き加えられています。

何でここだけ修正したんだろう。

P46 4コマ目 結のセリフ 「付いてったら」を「ついてったら」に変更。

P48 1コマ目 結のセリフ 「桂木君」を「桂木くん」に変更。

こういう変更は13巻でもありましたね。

P49 1コマ目 ハクアのセリフ 「あの2人」を「あの二人」に変更。

P54 4コマ目 二人のふきだしを実線(会話用)から破線(小声用)に変更。

P55 4コマ目 ノーラのツノの描き忘れを修正。

この間違いは多そうですね。

P57 6コマ目 ハクアのセリフ 「さぁ帰ろー」を「さぁ私も帰ろーっと」に変更。

P57 7コマ目 桂馬のセリフ 「せっかく来てもらったのに悪いし、」を「せっかく来てもらったのに悪いよ。」に変更。

中途半端に途切れているセリフが言い切る形に変更されました。

P58 1コマ目 桂馬のセリフ 「お茶入れたので、」を「お茶淹れたので、」に修正。

同じコマと4コマ目 ノーラのツノの描き忘れを修正。

掲載時には桂馬のマフラーは影の部分以外にはトーンが貼られていませんでしたが、コミックでは貼られています。

以降の話では掲載時でもトーンが貼られていましたから、それと整合性を保つための修正ですね。

変更箇所はP55 4コマ目、6コマ目。

 

FLAG.130 「Cheap Trick」

フィオーレがハクアと主席争いをしていたことが分かります。

前にハクアの方が成績が悪かったと言っていたのはこういうことだったんですね。

でもフィオーレってあまり優秀そうに見えないんですよね。

初めて顔を出したときからどうにもへっぽこ感が漂っていました。

かのんに付きまとっていたとこら辺から顔つきはまともになってきましたけど、それでもまだ弱いですね。

フィオーレは桂馬の策略にまんまとハマり捕まってしまいます。

それにしてもフィオーレを怪しいと思った理由がこんな曖昧なゲーム理論だったとは。

もっと深い考察があるかと思っていましたよ。

理由はいくらでもつけられるでしょ。

例えば落としたセンサーを探すために管轄のエルシィを訪ねたとか、刺したハズのかのんが元気に活動しているのを不思議に思ってクラスメイトのエルシィに探りを入れてきたとか。

(まぁ、かのんが活動していることは知らなかったみたいですが)

そして桂馬の言うことを信じてあっさり同期生を拘留するハクア。

どれだけ桂馬に忠実なんだ。

 

修正箇所

P59 2コマ目 ハクアのセリフ 「あの2人」を「あの二人」に変更。

P62 3コマ目 亮の絵に注意書きが追加されています。

しばらく登場していませんから、忘れている人もいそうですからね。

P64 1コマ目 フィオーレのセリフ 「頑張ったので」を「がんばったので」に変更。

漢字だといけないのかな。

P66 5コマ目 ノーラのセリフ 「私が頑張るしかないの~?」を「私ががんばるしかないの~?」に変更。

ここも同じ変更ですね。

P68 4コマ目 桂馬のセリフ 「ご、ごほうびわ・・・?」を「ご、ごほうびは・・・?」に修正。

正しく修正していますけど、ギャグっぽい描写のシーンですから、変更しなくても問題なさそうなんですけどね。

P71 7コマ目 桂馬のセリフ 「2人とも」を「二人とも」に変更。

P75 5コマ目 桂馬のセリフを2つのふきだしに分割。

掲載時は小さい字で無理やり入れた感じでしたからね。

この話ではツノの描き忘れが修正されていませんでした。

P62 2コマ目、P63 4コマ目、P66 2コマ目、P67 2コマ目。

P63 4コマ目ではフィオーレのツノも描き忘れています。

 

FLAG.131 「同時多発的展開」

ノーラと手を組もうとする桂馬。

最初に読んだときには何でこんなバカ女を?って思いましたが、結構頼りになるんですよね。

このあと何度もピンチを助けられることになります。

桂馬はフィオーレの取り調べをハクアに任せて図書館へ。

友人の取り調べをさせるっていうのはちょっとヒドい気もします。

 

図書館では栞の小説の続き・・・と思いきや完全新作に書きかえられていました。

前の小説にラストをちょっと書き加えるだけで完成するというのにわざわざ悪い方向に変更していっています。

相変わらず何を考えているか分からず、ちょっとした仕草から真意を推測するしかない栞。

まぁ、本格的に再攻略する時にはまた怒涛のモノローグになるんですけどね。

そして宙を浮くルナ。

女神が月夜にいるっていうのは予想できていました。

月夜は一番怪しい人物でしたからね。

かのんにアポロが宿っていることが分かるよりも前、天理・ハクアとデゼニーシーで舞校祭で一気に女神探しをすると宣言した段階で真っ先に浮かんだのが月夜でした。

なにせ記憶が消された描写が無いんですから。

攻略後も桂馬を眺めているし。

ルナという小物を持っているのもポイントが高かったですね。

ルナに女神を宿らせればディアナと差別化できますから。

(まぁ、アポロはディアナと同じコンタクト方法でしたけど。でも実際にウルカヌス、マルス、ミネルヴァは鏡写し以外でコンタクトとれるんですよね)

 

修正箇所

P77 3コマ目 桂馬のセリフ 選択肢にカギカッコがつきました。

P79 5コマ目 ノーラのセリフ 「なんだ秘密のパラメータって・・・」を「なんだ秘密のパラメータって!」に変更。

言い切る形に変わっています。

P81 3コマ目 「ズン」という効果音を追加。

P88 枠外に模様が付いています。

前回の小説1ページ目と同じ変更です。

P90 6コマ目 栞の目の下まぶたが描きかえられています。

細かい修正ですね。

P94 3コマ目 「ゴゴゴ」という効果音追加。

 

FLAG.133 「Doll Roll Hall」

超常現象に襲われる桂馬。

でも桂馬はいつも冷静ですね。

この脳内ミニ桂馬達が良い感じ。

もし相手がヴィンテージならどうしようもないと判断して身を投げ出す桂馬。

相手が本当に敵かどうかを判断するための行動でしょうけど、考えついたとしても実際に行動できるってことが凄いですね。

 

一方ハクアはノーラにかのんを見せようとしています。

ハクアの嫉妬混じりの「バ桂木」が良いですね。

そして様態の悪化してるかのん。

これでこのあとの流れが大体想像できてきますね。

ああ、ウルカヌスを連れて来るんだな、と。

それ以外に助ける方法はありませんからね。

 

修正箇所

P102 4コマ目 桂馬のふきだしがひげ無しだったのを心の声用のヒゲをつけました。

P106 3コマ目 ルナの靴のデザインを修正。

この回はセリフが少なく、本や本棚の絵がメインだったこともあり、修正は少ないですね。

 

FLAG.133 「Canondoll」

ダミー証拠で隙を突いて逃げる桂馬。

このダミー、すでに2ページ前で用意しているんですよね。

ホント、桂馬って底知れないヤツですよ。

ルナから逃れるため二階堂を利用。

二階堂先生も凄いですよね。

漫画やゲームでは正体が判明した途端に性格が変わるキャラの多いこと多いこと。

その点、この人の桂馬に対する態度は全然変わっていません。

まぁ、二階堂がっていうよりも作者がしっかりとキャラを管理できてるってことですけど。

 

修正箇所

P113 3コマ目 ハクアのセリフ 「抵抗力が弱まってきてるんだ・・・」を「抵抗力が弱まってきてるんだ!」に変更。

ここも言い切る形に変えています。

P115 3コマ目 「3人目だ」を「三人目だ」に変更。

ハイ、いつもの修正です。

P127 4コマ目 ウルカヌスのセリフ 「モノニ魂を吹き込めた・・・・・・」を「モノニ魂を吹き込める・・・・・・」に変更。

そうですね、元々持っている能力なんですから、掲載時の言い方はおかしいですね。

 

FLAG.134 「Strike Witches」

ハクアがフィオーレの泣き落としに負けて逃がしてしまいます。

まぁ、仕方ないでしょう。

友人を尋問するなんてマネできないでしょうからね。

しかも桂馬の曖昧なゲーム理論が元になった疑いですし。

この辺りから桂馬とフィオーレの動きが連動してくるんですよね。

といっても二人がつながっているというワケではなく、同じ行動をとらせて対比しているんでしょう。

フィオーレが「好きなだけ調べて・・・」と泣き落としの表情をすると桂馬も「ぼくのこと信じてくれないのか・・・・・・?」と似たような表情を浮かべます。

そして隙を見てハクアを押し倒すフィオーレ。

桂馬もウルカヌスの隙をついて月夜に抱きつきます。

 

修正箇所

P133 4コマ目 ウルカヌスのセリフ 「何ト無神経な男だろウ・・・」を「なんト無神経な男だろウ・・・」に変更。

これも微妙な変更ですね。

P138 2コマ目 ノーラのセリフ 「お前達のせい」を「お前たちのせい」に変更。

この「達」の修正は13巻でも何個かありましたね。

P149 2コマ目 これは絵が丸ごと描きかえられています。

掲載時では桂馬の顔のアップでした。

 

FLAG.135 「Mission in complete」

必死にキスを迫る桂馬。

これじゃあ変質者ですよ。

「ギャルゲーに栄光あれええええ!!」

コレ元ネタなんだろう?

で、結局桂馬にたぶらかされて落ちる月夜。

まぁ、桂馬の言葉にウソはないんですけどね。

でもそこには恋愛感情はないワケで。

これ読んでいると数話先の桂木家から帰る時の月夜の顔が浮かんでしまって、もうこのコが不憫で不憫で・・・。

一方ハクアの方は大変なことになっています。

ハクアの鎌が羽衣人形に弾き飛ばされますけど、これは分かりやすい伏線ですよね。

ああ、落ちてる証の鎌を見て桂馬が異変に気付くんだなと、すぐに予想できてしまいます。

まだ桂馬とフィオーレが連動していますね。

前回フィオーレはハクアを押し倒したあと、ノーラに羽衣で拘束されます。

桂馬も月夜にキスを迫ったあと、服を操られて身動きとれない状態に。

フィオーレは羽衣を引きちぎりましたが、桂馬も脱皮して抜け出てきます。

そして最後、落下するベンチとソファーで終了。

 

修正箇所

P151 4コマ目 ノーラの目が閉じた状態に変更。

P151 5コマ目 フィオーレのセリフ 「お前達に」を「お前たちに」に変更。

P152 3コマ目 ノーラのセリフ 「何も映らなかった・・・」を「何も映らなかった。」に変更。

P159 2コマ目 桂馬のセリフ 「ボクはきっと月夜を傷つけた・・・」を「ボクは月夜を傷つけた・・・」に変更。

「きっと」が抜けたことで、より桂馬の誠意が表れた感じに。

P159 5コマ目 ウルカヌスのセリフ 「脳天ニ」を「頭ノ上に」に変更。

「脳天」じゃ今の子には通じないのかなぁ。

P165 7コマ目 ウルカヌスのセリフ 「私1人デ」を「私一人デ」に変更。

 

FLAG.136 「代理戦争」

前の話で異次元にでも捕らわれてしまったのかと思っていたら、普通に元気そうなハクア・ノーラ。

人形相手に偉そうにしたり、悪口の腹いせに屈辱的なあだ名をつけるフィオーレはやはり小者っぽい。

でも「パイのみ」「鉛筆」は的確過ぎて笑えますね。

そこに桂馬が帰宅、そのまま捕獲されてしまいます。

まぁ、かのんの様態も悪化していることですし、ウルカヌスを連れて来たんだろうなとは予想できていました。

ただ、どうやって連れて来たのかは気になりました。

考えられるのは、1)事情を説明してついて来てもらった、2)事情を説明せずに連れてきた、3)一旦別れたけどウルカヌスが勝手にこっそりついてきた、の3パターン。

実際は2でした。

このおかげで桂馬の策士感が大幅にアップ。

それにしても何の事情も知らされずに家までついて来るっていうのは普通ではあり得ないことですけどね。

この漫画って結構、こういう風に説明するセリフを省いて絵や動きで状況説明しようとするところがあります。

それがこの漫画の読みやすさの理由の1つでもあったりしますが。

フィオーレはかのんが生きていることに驚きます。

フィオーレを拘留した時にかのんの呪いを解く方法を聞いたハズなんですけどね。

まぁ、女神のことは一切言っていませんでしたけど。

女神センサーはウルカヌスに壊されてしまいますが、以降の話では何事もなかったように復活しています。

以前、読者の一人が作者に尋ねたところ、ヒビを描き加えて修理したことにすると言っていましたけど、その場合、結再攻略のときのフェイクはどうする気だろう。

 

修正箇所

P170 3コマ目 フィオーレのセリフ 「あんた達」を「あんたたち」に変更。

2か所とも同じ修正がされています。

P170 5コマ目 フィオーレのセリフ 「羽衣人形の出来は」を「羽衣人形のできは」に変更。

P172 3コマ目 ノーラのセリフ 「ヤバいじゃないの」を「やばいじゃないの」に変更。

 

おまけまんが

本編は緊迫した状況が続いていますけど、こっちはのどかな日常風景で良いですね。

特に最後のはセリフも扱いも何ともエルシィらしくて笑えます。

 

 

修正箇所はかなりの数でした。

本当に細かく修正されています。

漫画家によっては間違えがあっても、つじつまが合わない場所があったとしても一切直さないという人もいるのに。

よっぽど自分の創り出した世界観を大切にしたいという気持ちが強いのでしょうかね。

 

この14巻はOVA付きということで、それを目当てにたくさんの未読者が買って読んだことでしょうけど、アニメしか観ていない人がこの話に果たしてついてこれたのだろうか。

一応女神探しについては一通り読めば分かるようになっていますけど、エルシィや母親がいない理由、ハクアと一緒に行動している理由(しかもちひろ達はハクアをエルシィと認識している)、二階堂の立ち位置、ノーラやフィオーレについても説明無しなんですよね。

気になる人はコミックを買い揃えろっていう戦略だったりして。

いや、でも未読者には全巻読んでもらいたいものですよ。

アニメだけだとホント、プロローグ的な部分からすらも抜け出ていないといった感じでしたから。

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