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2011年7月 6日 (水)

週刊少年サンデー32号

「マギ」

あれほど力の差があったのに剣のサイズと剣さばきを馴染んだものに変えただけで相手を圧倒。

いや、ちょっと強くなりすぎじゃないですか?

こんなに強くなるのに今まで使っていなかったアリババはアホかってことになりますよ。

 

「神のみぞ知るセカイ」

ついに完成した栞の小説。

って、コレ、舞校祭に出展できるの?

固有名詞が出てくる超個人的な内容ですけど。

そもそも小説と呼べるのかどうか。

 

書き終えたことで女神に多少の力が戻り、体が入れ替わりました。

桂馬のことが好きだということを認識して文章化したことが決め手だったのでしょうか。

女神はずっと分離しているワケではなくて、本体はやっぱり栞の中にいるんですね。

今まで幽霊的な表現なのかと思っていましたが、髪の色も変化していたのか。

リボンも伸びているような気がしていましたが、これは顔が小さくなった影響ですかね。

ということで栞の女神の変化は若返りと髪の色と長さ、あとは服装の簡略化っていうとこですか。

瞳の色も変わっているのかもしれません。

この女神はアポロの神託を守っているみたいです。

アポロがせっかく最後の力を振り絞って警告を出したのに誰一人守っていないんじゃないかと心配していましたが、守っている女神もちゃんといましたか。

でもそのためにこの女神の誤解を解く手間が増えました。

 

「常住戦陣ムシブギョー」

やっぱりカブトムシは毎年やって来るみたいですね。

長福丸も知っていてもよさそうですけど。

今のところ仁兵衛は何も出来ていませんけど、なにか見せ場はあるんでしょうね、多分。

 

「はじめてのあく」

正義の採用試験会場に入りこんでしまったジロー。

そして試験官を任されてしまいました。

黒澤さん、気づけよ。

それにしても「正義のかけ声」って・・・。

 

結局行動が裏目に出て、抜け出すことができずに参加するジロー。

黒澤さんもたいがいアホですね。調子に乗るジローも。

こういうアホばっかの漫画、かなり好きです。

ジローが最期を覚悟したときにお世話になった人を思い浮かべていましたけど、思い出せない人もいましたね。

誰か他にいたかなと思ったら、そうだエーコさんがいたんだ。

私も素で忘れていましたよ。

 

「ハヤテのごとく」

ハヤテ、空手形を切りましたね。

どんなお願いをされるんだろう。

 

「史上最強の弟子ケンイチ」

若き日の逆鬼と本郷。

流派なのか称号なのか分かりませんが、昔から人越拳って呼ばれていたんですね。

この鈴木はじめっていう人、明らかに偽名っぽいんですけど、何でしょう。

この人が闇で本郷をスカウトしたとかかな。

 

「鋼鉄の華っ柱」

おお、相手は真道のことを知っていたか。

小賢しい手を使うと思っていたらって真道の本性について知れ渡っているのだろうか。

直球で揺さぶりをかけましたけど、どうする気かな。

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