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2011年6月 7日 (火)

アニメ「神のみぞ知るセカイII」 FLAG9.0 「2年B組長瀬先生」

長瀬純編スタート。

原作は全6話でしたから、当然今回は3話構成ですね。

 

やっぱり押しに弱い桂馬。

特にボディタッチを伴うと桂馬は思考停止してしまいますからね。

美生編でもダンスの練習でテレまくってましたし、再登場後のかのんや結にはやられっぱなしでしたしね。

理性的でプライドの高いハクアや引っ込み思案の天理はこういうことができないからなかなか進展しないんですよ。

今回の話ではこの押しに弱い桂馬が原作以上に強調されている感じでした。

 

純が桂馬の目に怯む描写はちょっと弱い気がしました。

原作ではビクッて思いっきり驚いてうろたえながら去っていくんですけどね。

あと、そのシーンの教室内の生徒の数が少な過ぎ。

周りにたくさん生徒がいて、それぞれが楽しく会話しているからこそ一人の桂馬との対比が強調されるのに。

原作読んでいるときには気づきませんでしたが、一人でいる桂馬を見たことで自分の過去の記憶がよみがえって心にスキマができたのでしょうか。

今まで桂馬の目のせいだと思っていました。

 

そういえば二階堂が純を紹介するシーンで生徒の一人が「いつの後輩かなー」っていうセリフがありましたけど、これ本来は寺田京(みやこ)が言うセリフのハズなのにモブ子に変えられていましたね。

京の出番はカットか?って思ったらそのあとで「鏡見ろー」のセリフを普通に言っていましたし。

何で変更したんだろう。

モブ子はこれまでも何度か出てきましたけど、今回が初セリフですかね。

エンディングのキャストに名前が見当たらなかったので、誰か他のキャラの声の人があててたのかな。

 

公式サイトの予告で原作に無いシーンが出てたから何か大きな変更でも?と思っていたらちょっとした追加シーンでした。

てっきりプロレス技でもかけられたのかと思いましたよ。

 

まぁ今回も出来は悪くなかったですね。

 

エンドカードがいつものようにイラストじゃなかったのには驚きました。

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