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2011年5月 9日 (月)

レトロゲームファミコン『グラディウス』1

これまでファミコンのシューティングとアクションについてはなるべく古いものから片づけていこうと考え、86年までに発売されたソフトのみをプレイしてきました。

そしてついに最後の1本を開始。

美味しいものをなるべく残しておく私が最後に取っておいたのは『グラディウス』です。

Fg_g02  

この『グラディウス』、さんざんプレイしてきたソフトですからそんなに時間はかからないだろうと安易に考えていたのですが、そう簡単にはいきませんね。

こんなに難しかったですか?

全然進めないんですけど。

昔は普通にクリアしていたんですけどね。

何度やっても3面か4面でミスります。

そこからの立て直しもキツいですね。

結局、初日は4面をクリアすることができませんでした。

 

どうもPCE版やPS版に慣れてしまったせいで感覚がつかめていなかったみたいです。

このソフトは続編の『沙羅曼蛇』や『II』、『III』の移植とは違ってコンシューマ向けのアレンジはあまり加えられていませんが、本体の性能による制限のせいで変えざるをえなかった部分が多いんですよね。

 

まずダブルがあまり使えません。

オプションが最大2つまでしかつかないからでしょうか。

かといってレーザーも強いワケではありません。

短くて判定も小さいので天井の敵には苦労します。

道中は上下のループがありません。

そのため3面のモアイステージで後ろからの攻撃をループさせて逃げるということができなくなっています。

ボスは見た目からして違います。

特に攻撃のタイミングが異なるのが厄介です。

AC版では攻撃する際に動きを止めるのですが、FC版は攻撃と止まるタイミングが連動していませんので翻弄されます。

ショットもなかなか当たりませんね。

そして入力遅延。(後で気付いたのですが、これはゲームのせいではなく液晶ディスプレイの設定のせいでした。しかし気付くのが遅かったため、今後この問題を抱えたままこのゲームを最後までプレイし続けることになってしまいました。)

 

まぁ、これらは慣れですかね。

一度AC版の感覚を捨てる必要がありそうです。

 

続き

 

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