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2011年5月24日 (火)

アニメ「神のみぞ知るセカイII」 FLAG7.0 「Singing in the Rain」

ちひろ編終了。

今回もなかなか良い出来でした。

1つの攻略中一貫して出来が良かったのはちひろ編が初めてな気がします。

もともと原作の攻略の中でもちひろ編の話が好きというのもありますが。

やっぱりヒロインの魅力と話の面白さは無関係だな。

 

今回も原作に無い追加シーンも多かったですけど、そんなに悪くなかったですね。

最初、やけに贅沢に尺を使うなぁと思っていたのですが、心のスキマが埋まる前と後で対比させるためだったんですね。

これは良かった。

コンビニで肉まんを買った後、もう1個買い足すシーンがありましたよね。

こういうシーンを追加してくれないかなと思っていたんですよ。

そしたら実際にイメージしていたシーンが追加されてて驚きました。

自分の発想が肯定された気がして嬉しいですね。

 

追加シーンは悪くなかったけど、その分必要な場面の間が足りなかった気がしました。

ちひろとケンカ別れしてからエルシィが戻ってくるまでの時間とか、うな垂れた桂馬が話し始める前にも溜めが欲しかったかな。

まぁ、些細なことですが。

 

一番観たかったシーンというのは「告白は中止だ」から「駆け魂は・・・僕が・・・出すよ」までのシーン。

特に最後の桂馬のセリフ部分が印象に残っているのですが、イメージしていたよりも力ない言い方でちょっとがっかり。

世間的には後半の「不安になった時は、いつでもボクが助けてやる」のセリフの方が印象に残ってるのかな。

でもどちらもアニメではインパクトが薄かったような。

原作ではページ半分以上の大ゴマで表現していたから印象に残りやすいんですかね。

こういうところが漫画の有利な点ですね。

見開きの迫力なんてアニメでは到底出せませんから。

 

次回はAパートにエルシィのお使い、Bパートにハクアの後日談ですね。

よかった、ハクアに1話丸ごと使うんじゃなくて。

原作1話分をアニメ1話でっていうのは無茶ですからね。

しかもハクアとの抱きつきはカットされてたし、駆け魂残り6万匹はエルシィが言ってしまったから、これで1話は不可能ですよね。

 

ところでお使いの最後の桂馬のセリフはどうなるんだろう。

ゲームのアニメ化を全否定するセリフですからね。

果たしてアニメ内でそんなことを言ってしまうのだろうか。

 

 

そういえばOP曲「A Whole New World God Only Knows」のCDを買いました。

予約せずに発売日に通販サイトに注文したため、品切れでやっと昨日届きました。

やっぱり良い歌ですね。

前回の曲は章構成になっていましたけど、今回は普通の歌と同じですね。

カップリング曲も良かった。

前作の他の章みたいにどこかで使われるのかな。

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