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2011年4月 6日 (水)

週刊少年サンデー19号

「マギ」

まぁ、こうなることは予想できましたけど、白龍も一緒にダンジョンに入るんですね。

多分白龍が攻略者になるんじゃないかな。

レギュラー化は確実っぽいし。

 

「はじめてのあく」

倒した敵は木に吊るしました。

いや、敵とはいえちょっとひどい取り扱いじゃない?

山賊みたいなことを。

それに敵の仲間に見つかったらすぐに解放されてしまいそう。

一方、赤城、青木、サブローが執事に苦戦。

この戦いでアキ・赤城の仲が進展するかと思っていましたけど、バラバラになってしまいましたか。

せっかくパワーアップしたというサブローですが、かませ止まり。可哀想に。

そしてついにジロー到着か?

なんかインフレ感が。

ちょっと強くなり過ぎ。

それでも最後の戦いになったら苦戦するんでしょうね。

で、やっぱり最後はキョーコと力を合わせて敵を倒す展開になりそう。

この作者、「Gガンダム」好きだし、前作「壊しや我門」もそんなラストでしたからね。

 

「ハヤテのごとく」

何でしょうね。

ハヤテって無意識なのにモテるような行動を自然にできるのに、一方でトンでもなくデリカシーが無かったり。

 

「神のみぞ知るセカイ」

この前、作者が次回はエルシィが出ると言っていたから、かのんが意識を取り戻して、エルシィが一時的に帰宅する展開か?と予想していたのですが、そうか、また番外編か。

それにしてもエルシィはしっかりとかのんとして仕事ができているみたいですね。

相変わらずどこかアホですけど。

今回の話はこれだけですか。

 

「結界師」

最終回か。

結局、松戸とか封魔師とかの話は解決せずに終わりですか。

鋼夜は望み通り山に帰せましたけど、あまり役に立ちませんでしたね。

亜十羅が久しぶりに登場。

でも出ただけ。

氷浦は笑えるようになったんですね。

でも笑えないキャラが笑う感動シーンは「からくりサーカス」という絶対越えられないほどの完成度の高い話を過去に読んでしまっているので、そんなに感動はできませんでした。

じいさんばあさんはこれから仲良くできそうな気配。

それにしてもこの両家、今までどうやって生計立てていたんだろう。

前回、良守は大人っぽくなったと言われていましたけど、やっぱり相変わらずですね。

 

「鋼鉄の華っ柱」

真道の腹黒さがバレてしまいましたけど、3人のうち2人はまだついてくる模様。

1人は脱落ですか。

確かこんなパターン、前にもありましたね。

「天使な小生意気」ですね。

主人公に好意を抱く普通の人2人。

主人公がお嬢様だと分かり1人脱落したんですよね。

2人は会社にまで入ってきました。

これで会社と学校の話がリンクできそうですね。

 

「史上最強の弟子ケンイチ」

この漫画って新しい展開に入る度に師匠の紹介から始まりますね。

2人を気遣うしぐれの理解力の高さが少し意外でした。

今度の話は美羽のルーツを探る展開ですか。

父親の砕牙が闇の一影なのは間違いなさそうなんですが。

 

「アラゴ」

なんか先週から四騎士の過去が連続で明かされていきますね。

打ち切り展開なのかな。

 

今度出る「神のみぞ知るセカイ12巻」の表紙はハクアですか。

予想が外れました。

これまでは表が桂馬で裏に攻略ヒロインが描かれていたんですよね。

で、前回の11巻は攻略ヒロインがいなかったから裏に桂馬をまわして、表に他のキャラを描いたんだと思っていました。

だから12巻ではまた桂馬が表になって裏が倉川灯かと。

でもただ単に11巻から描き方をリニューアルしたってことだったのか。

とすると13巻は天理もしくはディアナですかね。

以降かのんorアポロ、月夜orウルカヌスとなって女神持ちヒロインが続くとかかな。

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