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2011年1月19日 (水)

週刊少年サンデー8号

週刊少年サンデー8号

今週はクラブサンデーで連載が始まるという漫画が読み切りで載っていますけど、コレ、少年誌としてどうだ?

そういえばかつて連載されていた漫画「かってに改蔵」がアニメ化するらしいのですが、その情報は何一つないですね。

 

「神のみぞ知るセカイ」

攻略後から書き始めた栞の小説の内容がついに明らかに。

ってSFかい。

絵柄はSFということで星新一を意識したのか?

突然の展開には笑いました。「カシラギー!!」

なんとか攻略は進行しましたが、こう直接会話でやり取りできない相手では今後も苦労しそうですね。

でも「勇気をあげるよ」まで覚えているということは全部覚えていると考えてよさそうですね。

ということは女神持ち確定か。

月夜に関しても覚えていなければ日曜日の月観測のことは言わないだろうから、月夜も確定。

桂馬は忘れていると判断した結にもいそうな気がします。

とすると女神がいないのは歩美かちひろ?

 

「史上最強の弟子ケンイチ」

結局待ち伏せされていましたか。

千影は宇喜田を操って戦っていてこれなら手を下したことにはならないとか思っていますが、敵には何者だ小娘って言われていますからバレてるでしょう。

美羽には体内武術段階なんてのがあるんですね。

今まで能力をセーブしていたということか。

 

「はじめてのあく」

あっさりジローに正体を打ち明ける黒澤さん。

そしてシズカとサブローだけに教えて協力体制に。

ってシズカ、そんなに大声で叫んだら周りにバレるって。

ところで貧乏なシズカが用意した賄賂って何だろう。中身が気になる。

敵の会話から、まだ正体の判明していない悪・正義関係者はジロー達以上の実力がありそうですね。

やられてしまったサブローですが、何やら手に持っています。

写真を奪ったのでしょうか。

 

「結界師」

兄弟ですらなかったのか。

水月は竜姫と関係がありそうですね。

このあと正守はどうするんだろう。

討ちにきた相手は既に弱っているし、勢いも失った感じなのですが。

 

「オニデレ」

シリアス展開に入ってしまい、先週に続いてギャグは無し。

同じようにシリアス展開に入った「はじあく」は適度にギャグを織り交ぜているというのに。

バックステージでも書かれていましたけど、もうクライマックスか。

「結界師」も「はじあく」もクライマックスっぽいんですよね。

前にもこんなことがあったんですよ。

「植木の法則」「こわしや我門」「からくりサーカス」など読んでいた漫画が次々と終わっていって、新連載はどれもイマイチという時期が。

あのときは「からくりサーカス」終了と同時にサンデー購読をやめてしまったんですよね。

「はじあく」の連載開始から購読を再開したワケですが、その「はじあく」が終わりそうですからね。

何か面白い漫画始まらないかな。

来週から始まるスポーツ漫画とかじゃなくてもっとコメディ要素の強い漫画が。

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